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2008年10月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 3

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次はちょっと難題の、窓際のブッシュ外しです。


結論から言うと、手前に強く引っ張って外すだけです。


ドアロックが上に飛び出しているので壊しちゃうんじゃないか・・・?という気持ちを忘れて、元気に外して行きましょう。


コツはセンターピラー側から引っ張り外すと良いでしょう。


どんな構造になっているかですが、




e39_8.JPG





内張り側に四角い溝(雌穴)が掘り込まれています。





ここにドア側から金属バネ製雄ブッシュが刺さっているだけです。




e39_9.JPG


こんな構造で、ドアにしっかり固定されています。


構造さえ知っていれば安心して外せますよね?


ドア内側のドアノブは、一度引っ張り出して少し回転させれば内張りの穴を通過させることが出来ます。



e39_10.JPG


これが内張りの裏側から見た写真です。


写真中央の逆台形の樹脂パネルが、エアバッグ展開時に室内へ吹っ飛んでくる隔壁になっています。


トラブル(配線ミスやコネクタ損傷)を避けるために、ハーネス(配線ケーブル)は外さずにドア面に立てておきました。



e39_11.JPG


こちらがいよいよドア内側です。


白いラベル、黄色いラベルが貼られているのがエアバッグ本体です。


火薬入りですからちょっと怖いですねぇ・・・。


 


さて、ドア下部を良く見ると真っ黒けに煤のような汚れが付着しています。


また内張り裏側を見ると同じ位置に、「水が溜まった証拠」として10センチ高さで湿った痕が残っていました。


これだけ水が溜まっていれば、雨がほとんど直通で車内に侵入していたことになります。


どこから水が?


と、ドア裏側の発泡素材周辺を触っていると、完全にはがれている箇所(長さ20センチくらい)がありました。


この発泡素材はブチルゴムでドアパネルに張り付いていましたので、下方を全体的に剥がしてみました。



e39_12.JPG


ウィンドウを上下させるリンク類が丸見えになりましたね。


そして、発泡素材が貼り付けてあったブチルゴムが大穴に沿って付着しているのが判るでしょう。


この右側のR状になっているところがほとんど乾燥して剥がれていました。


ディーラーに問い合わせると、よくある劣化トラブルだそうです。


10年もたない材料を使っているんですね・・・。


じゃあ、本来はどこから水が抜けるの?


それはこのドアパネルの下に樹脂ブッシュが2箇所はまっていて(ドアの下から覗くとわかります)、その隙間からちょろちょろ漏れるようになっているんだそうです。


これも設計ミスだなぁ・・・。


もっと排出効率が良くてボディ外側を汚さない「ドレイン設計」をして貰いたいものだと思いましたね。


そんな難しくないですって。


 

ラベル:E39
posted by papacchi at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 2

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さて、内張りの外し方です。


まず、ネジを外してみましょう。



e39_2.JPG


内側ドアノブの中央に丸いブッシュが嵌っているのがわかりますね?


下の方に切り欠きがあるので、先端の細いドライバーなどで「そぉっと」引き抜きます。


強く引っ掛けると変形して格好悪くなっちゃいますから、注意しましょう。


ブッシュを外すとネジが出て来ます。




e39_3.JPG


このネジは+ドライバーで簡単に外れます。


先ほどのブッシュと、ネジを外したら、無くさないように保管しましょう。


さて、内張りを外します。


丈夫なマイナスドライバーと雑巾などを用意すると綺麗に剥がせるでしょう。


内張りの裏にマイナスドライバーを差込み、スライドさせて行って、何かがぶつかって動かなくなるところを探します。



e39_4.JPG


ここで、ドライバーを手前、あるいは向こうに強めに倒すと「パキッ」と音がして、内張りが浮き上がってきます。


何がパキッと音を立てているのでしょう?犯人はこれです。



e39_5.JPG


非常に良くできた樹脂性ブッシュです。


安心して、全ての樹脂性ブッシュを外していきましょう。


内張り上部の窓辺りはまだ外せませんから、それ以外の部分だけ全部外してください。


次に、ドア内側の取っ手(ドアを閉じる時に手をかけて引っ張る部分です)を「かなり力強く」一気に引っ張ってください。


片手は窓を支えていないとドアが閉じるだけなので、お忘れなく(笑。


すると、「ボン」と音を立てながら、さらに内張りが浮き上がってきます。


そう、内張りの中央部分にもブッシュが付いているんです。



e39_6.JPG


中央に見える黒い四角い樹脂部品が雌のブッシュ。


内張りの裏に固定されています。


設計ミスだと思うのですが・・・、写真に写っているグレーのL型金具に下の方から軽く摩擦ではまっているだけです。


すぐ外れて、転がって行ってしまうので、無くさないように注意しましょう。


どういうセンスで設計してんだろ。



e39_7.JPG


内張りを剥がした後のドア内部です。



ちょっと見難いでしょうが、垂れ下がっているドアノブの左側に小さく光っている金属片が、先ほどの黒い四角い樹脂製「雌ブッシュ」にはまるバネブッシュです。


簡単な構造で付いているので、安心して内張りを引っ張って良い事が判って頂けました?


 


 

posted by papacchi at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート e39水漏れ(雨漏り) 1

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9年も乗っていると、トラブル続発・・・。


洗車もロクにしないしね。


フロントウィンドウのモールは細かくひび割れて、ほとんど無くなっています(笑。


 


さて、後部座席の足元に水溜り(深さ3〜4cm)が出来ていました・・・。



e39_0.JPG


ちょっと写真じゃわかりにくいですけど、シートの足元です。


 


とりあえず子供用のシャベルで水を掻き出し、水漏れ原因を探ります。


どうも後部ドアの内張りと板金の隙間から水が滴り落ちてきます。


ここから水が漏れれば直接車内に水が入って来ても不思議はありませんね・・・。


まずはドアの内張りを剥がしてみないと・・・。


 




e39_1.JPG


 


調べて見ると、ネジ一本、プラスチック・ブッシュ、スチールばねの、一般的な構造のようです。


エアバッグも独立していそうなのと、通電爆発構造のようなので、安心して内張りを剥がしてみることにしました。


 



ラベル:E39
posted by papacchi at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 後部シートベルト未着用で姉妹死傷・・・運転していた母親を書類送検

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残念な事故があったのですね・・・。
久々にアップします。
ここのところ非常に忙しい思いをしておりまして・・・。
札幌のWRCも見に行けるかどうか・・・。
 
さてさて、掲題の事故ですが。
この措置には賛成です。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
何があったかというと・・・


 神戸淡路鳴門自動車道で2008年5月、シートベルトをしていなかった後部座席の中学生の姉妹が車外に投げ出され、死傷した事故。

 兵庫県警高速隊は、自動車運転過失致死傷容疑で、乗用車を運転していた広島市内の母親(40)を書類送検したというもの。




母親が車道側壁に追突する自損事故だったそうです。
いえ、巻き込まれだったとしても「保護者責任」は発生してしかるべきでしょう。
そもそも、ルールが無いとシートベルトをしない感覚が私には理解できません。
クルマと社会を舐めた大人が多すぎる。
レーシングスピードを知っている人は「公道」がどれだけ「リスキー」か判っているでしょうが、一般ドライバーはこの点にかなり鈍感です。
しかもその後に突き付けられる責任に思いも及ばない(頭では知っていても・・・ということです)。
残酷な言い方かもしれませんが、歩行者も含めて道交法に対して重過失のある人は責任を分担させるべきです。
子どもであろうと、その保護者に責任を転嫁させれば良いのです。
大人の責任を理解していない「大人に見える人」が増えました。
どんどん、親として、大人としての責任を「身をもって理解させる社会」に変化して行くしか無いように感じています。
情けない話ですが・・・。
 
posted by papacchi at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート アフィリエイトと電動レーシングカート

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 朝から、アフィリエイト・サイトの集客効果に関するメモの整理をしてました。

 これまで蓄えてきた実績をポイントごとに、とりあえず版として総括。

 まだまだ貧弱な実践メモですが、以前に総括した時よりも少しはましになった気がします。

 ただ、人に伝授するとなると、まだまだうまく言葉にできないポイントも多いなぁと。

 要はまだ僕自身が理解しきっていないけど効果が出ているようなケースがあるってことです。

 それに、目標成果には全然届いていないですしね。

 

 そのあと、折りたたみ電動レーシングカートのコンテ書きをしてました。

 いくつかのバリエーションがありえること、携帯性、安全性、性能維持、コストダウン、デザイン性とまだまだ煮詰めるべき項目がいっぱい。各項目ごとに細かな要素も決定して行かなければならないですしね。

 コンセプトとしてコンテがまとまったらモーター、コントローラ選定と具体設計に取り掛かります。

 それと、走行実験できる場所も見つけないと。

 モックアップ作ってみたいな・・・とも思ったのですが、それより実写作った方が説得力も実験機会も得られるし。

 さっさと作ってしまいたいものです。

 されど・・・課題多し。



 

posted by papacchi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート テレビゲームとリアル・ドライビング

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 あまりテレビゲームには詳しくないんですが、一応プレステ2の「GT4」が自宅にあります。

 GT Force Proとか言うハンドルもセットで(笑。

 一時期、仕事のストレスがあまりにも溜まってしまい、何か気晴らしに・・・と思って購入したものです。

 身体を動かしたり、実際にドライブにでも行った方が良いと思われるでしょうが、身体を動かすといってもストレスだけでなく疲労も溜まっていましたし、ドライブなんかもっとストレスを溜めるだけですからもっての外。

 でも、ハンドル握るのは面白そうと思ったのがこのプレステ2「GT4」でした。

 正直、初めて動かしてみたときは「出来損ないのゲームだなぁ・・・」と(笑。車の動き方が全然違うんだもん。

 ただ、まあしばらく続けてるとそれなりに「こんなゲームなんだな・・・」と言うコツも判り、時間稼ぎのライセンス取得など、半ばノルマ的に進めながら夢中になっていきます。

 夢中になっていくと判るのは、コースが良く再現されている。

 もちろん、違いもいっぱいあるんですけど、確かにリアリティは再現されたコースにあるなぁと感心してしまいました。

 それと、どれだけムチャしても、すぐ再開して走れるのは気分がいい(笑。

 パッシングですり抜けるように抜くなんて考えないで、どんどん幅寄せして(ぶつけて)走れるのは爽快。

 ぶつけてもいい車と道路があったらいいのになって、いつも思ってた(あぶねー)ので、気分転換にはもってこいのゲームになって行きました。

 残念ながら、半月くらいでこのゲームをする時間すら無くなってしまい、今は埃をかぶっています。

 本業で3次元映像再生の仕事に少しだけ関わったことがありますが、研究開発としては魅力があるものの、ニーズとしては正直に言って魅力を感じていません。

 最近はとくに映像、音響の技術がすごい。

 ただ、それをリアリティと呼ぶのは僕としては語弊があると思っています。

 こう言った機器に「リアル」を求めてはいけないのも判っていますが、「リアリティ」と呼ぶなら「加速度」を擬似発生させる技術も並行して研究して欲しいなと。

 僕はシミュレータの開発に手を染めたいと思っていないので人任せなんですが、「リアリティ」研究では脳に対する映像、音響効果しか注目されていない点で片手落ちだと思っているんです。

 スポーツトレーナーとして、身体を動かせない方への外部からの運動刺激として、幅広いニーズが潜在的にあります。

 何もフライトシミュレーターのようなものを作って欲しいという訳では無いんですけどね。

 既存の重力を利用すれば比較的アイデアは出せる範囲にあると思っています。



 で、リアルドライビングとPS2「GT4」の件ですが、音と映像情報しかないPS2の方が「疲れる!」と言う発見はショックでした。

 相当集中していないと、モニター内のクルマの挙動を見失っちゃう。

 その点、リアルドライビングって体のあらゆる部位から自然と情報を得ているんだなぁと、改めて考え直す機会になりました。

 大きな高級車よりレーシングカートの方が運転し易い。まさに、この違いなのでしょうね。





posted by papacchi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート めまぐるしい!

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 早朝から自分がかかりつけになっている病院の予約の列に並び、

 昼食前に戻ってきて業務関連書類の作成を一気に片付け、

 アフィリエイトブログのコンテンツを15件ほど一気に書き上げてアップし、

 ひきつづき子どもがおなかが痛いと病院へ行き、

 そのあと皆で帰ってきてからはアフィリエイト・ブログコンテンツを引き続きまとめ書きし、

 ・・・・・・・・・・・・・・・ようやく今我に返った・・・。

 いけない、いけない、ベクトル修正しないで一気に突っ走りかけてる。

 

 今まで各アフィリエイトサイトで蓄積したノウハウを全部注ぎ込んだ、新しいアフィリエイトサイトを短期間で軌道に乗せようと、大急ぎで作業を進めている。

 このサイトの成果次第で、計画の加速か遅延がまた明らかになる。

 もちろん加速させたいけど、ビジネスも水もの。

 まして素人がやってるからね。

 

 そうそう、電動レーシングカートを想定した実験装置がそろそろ届く予定。

 実験計画も整理して、準備を済ませておかなければ・・・。

 

 もう少し全体観を取り戻さないと。

 勢いで進んじゃってるなぁ。



 深呼吸っと!



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2008年06月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート E39修理(続き)

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 今日はあいにくの雨。これから、近所のショッピングモールへお出かけします。休日なのに家でじっとしていられない子供たちがいるからね(笑。


 


 その前に、昨日の続きでE39のもう1つのトラブルをどうにかしてやろう・・・と、シフトノブ下のスイッチボックスのカバーを外してみました。


 P(パーキング)やR(リバース)からD(ドライブ)にシフトレバーを入れようとすると9割くらいの確率で「何か」にぶつかってD(ドライブ)に入らないんです。


 シフトノブは両手で握って、「ふんっ」と力を入れながら真上に引っ張り挙げると「すぽん」と抜けます。R(リバース)かN(ニュートラル)に入れておくと力が入れやすいでしょう。


 次に、シフトレバーについている革製のカバーをしっかり捕まえて上に引っ張り挙げるとカバーが外れます。


 するとスイッチのメカニカル部品が丸見えになりました。


 よく見ると、D(ドライブ)に入る際に、半分フロート状態になっている部品が、収まるべきドグの角に当たって引っかかる症状だということがわかりました。


 このフロートになっている部品は方持ち梁状のシリンダ(伸縮する)ロッドで、先端についている爪がドグに収まると、ティプトロ機構部に不要な部品を置き去りにして移動できるようになっているんです。


 この構造、今まで引っかからなかった方が不思議。


 一番簡単な自作が出来る、板金部品製作でドグへのガイドパーツを作成してみました。





a002.JPG




 ガイドパーツ(板厚0.5mmスチール)


 






a004.JPG


 クリップ(ゼムクリップを使って作成、念のための部品)


 





 

 

a001.JPG


 スイッチ機構部とガイドパーツ取り付け位置


 


 





a003.JPG


 取り付けた状態のクローズアップ


 


 シフトノブ、スイッチカバー取り外し作業の開始から処置完了までで2時間程度で済みました。


 板金部品、クリップの各製作時間も込みです。


 もうちょっと採寸して図面を引く時間があれば、クリップ部品無しでワンタッチで組み込めるガイド部品が製作できます。万が一部品が外れてスイッチ機構部に落ちてしまうトラブルを避けられる完璧版としてね。


 はっきりいって、この部品(写真のままじゃ駄目ですよ)を量産してBMWが用意しててくれれば5分もかからないで直せます。


 修理前にディーラーに見積もりを頼んだら3万円とか言ってましたからね。実際に同様のトラブルも多いそうです。レバー操作に慣れてもらった方が良いとまで言ってましたから(笑。


 利益込みでも1000円で充分。もともとこういう設計にしておいて欲しいくらいです。


 新車で買って、たいして走ってもいないのに(約9年で25000km・・・乗らな過ぎ)。


 


 ちょうどお昼になりましたので、早速食事に行ってきます!


 


 


 p.s.


 お昼を食べ過ぎておなか一杯です・・・。晩御飯食べるのも苦痛でした(笑。ちなみに晩御飯はジンギスカンでした。


 北海道で食べてたような美味しいお肉が無いから、「なんちゃってジンギスカン」かも。タレだけは「ベル」ですよ!もちろん。


 お腹一杯だったけど、やっぱりたらふく食べてしまいました・・・。これじゃ痩せないのも仕方ないですね。


 さて昨日直したウォッシャー液も元気良く噴き出してくれました。そしてシフトの引っかかりも全く無くスムーズ!走行後にチェックしてみましたが、外れて行くような様子もありませんでした。まあ暫く様子を見る予定ですが、暇があればきちんと外れないような部品を設計して付けなおすかも。


 久しぶりにストレス無く走ってくれたE39君でした。


 


 





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2008年06月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート 参観日とE39

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 今日は子供たちの参観日でした。


 ゆとり教育だか良く知りませんが、授業のスタイルもずいぶん様変わりしていることを体感してきました。


 本サイト以外で、子供教育に関するカウンセリングをしていますが、教室に行くとどうしても気になってしまうことがひとつあります。


 それは、コミュニケーションを全て「コトバ」で完成させようとする授業スタイルです。


 触れ合うコミュニケーション、体感するコミュニケーションが欠落しているような。


 叩いたり、立たせておくような指導のことを言っているわけではありません(とは言え、僕は体罰教育も絶対悪では無いと思っていますが)。


 ただ、口先だけで先生〜生徒、生徒〜生徒のコミュニケーションが成り立っている。


 ひどく上っ面だけのコミュニケーションに感じてしまうんです。


 確かに面白いカリキュラムが増えているのも素晴らしいと思います。今日見せてもらったのは、算数と体育?をミックスしたようなゲーム形式のカリキュラムでした。


 ただ、限られた時間で目的を達成しよう!と言う計画周知と協力理解の部分で、生徒達と先生との距離がずいぶん離れている気がしましたね。


 もっとスキンシップが取れるようにお互い接近しても良いんじゃないかな、と言うのが今日も感想として私の気持ちに残りましたね。


 でも、学校の授業は良いですね。また大学でも入って、新しい研究にチャレンジしてみたいな・・・なんて思いながら子供たちの様子を楽しんで来ましよ。


 


 帰ってきてから、我が家のマイカー(E39)の修理をしてしまいました。


 ディーラーに持って帰ってもらって、修理してもらうのも時間ばかりかかりそうだし・・・。


 ウォッシャー液が出なくなっちゃって。ウォーターポンプ前後に問題がありそうだと。


 ボンネットを開けて中をのぞくと、ボディとフェンダー裏側の樹脂カバーの間にポンプがありそうなんだけど・・・。「タイヤ外して樹脂カバーも外すの・・・?めんどくせー・・・」と。


 WEBで調べたら同じようなトラブルを自分で直したって言う人の記事がありました。やっぱり、タイヤを外して樹脂カバーを外して作業してる。


 まあ、原因だけでもハッキリさせておくかぁ・・・ということで、じゃあやってみるかという気になったわけです。


 樹脂カバーの取り付けビスは十字穴も付いて無いし(っていうか、8mmのラチェットレンチ持ってりゃ済む話なんだけどね)、樹脂ホックは「えっ、こんな構造なの?」ってなへんてこな構造だし。


 この樹脂ホックのはずし方だけは上のサイトさんを見ておいて良かった。2種類あるんだけど、もうひとつのホックは直感的に判る物を使っているのにね。


 『誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)』の通り、デザイナーの手抜き(笑。いや、設計、製作、メンテの誰にとっても、かえって手間がかかってしまう手法を取り入れてるんですよね。


 ほぼ2時間で作業完了。


 見事に勢いを増したウォッシャー液を久しぶりに楽しんで、さっさと風呂に入ってこのブログを書いてます(笑。


 


 ついでにもう1つあるトラブル、ATスイッチボックスの修理もしちゃおうかな・・・なんて思い始めています。


 D(ドライブ)にシフトレバーがすんなり入らないんですよね。


 P(パーキング)やR(リバース)からD(ドライブ)にシフトを入れるときに、「あるポイント」でシフトレバーの根元で1mm程度の左側蛇行をさせてやらないと引っかかって動かなくなっちゃう。


 車庫入れでうざったくなっちゃうんです。


 スイッチボックス内部のラチェット部品の軸中心が磨耗して「ガタ」が増え、引っかかりやすくなっちゃってるんだろうなぁ・・・と予想していますけど。


 最近の車はエアバッグ暴発!が気になるから(笑。


 気力が充実してる時にやるかもしれませんが、これもしばらくはドライビングテクニックで誤魔化しておこうかと思ってます(笑。


 


 あー、腰が痛い。


 


 




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2008年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 日本のカートショップは老舗中心

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 日本自動車工業会http://www.jama.or.jp/の月間機関紙「JAMAGAZINE」2008年5月にARDEX JAPAN(アルデックス・ジャパン代表の秋山昌夫さんの記事が掲載されていた。


 菅家安智さんから佐藤琢磨さんまでのカーターとの出会いやエピソード、そしてカートのメカニズムに魅せられた世界のトップエンジニアとしてのカート論について、説得力のある端的な表現でインタビュアーに答えておられるのに引き込まれて読み入ってしまった。


 とくに「大きな組織でなくても、自分とドライバー、それにヘルパーと2〜3人のスタッフだけで世界の頂点をめざせるのがカートなんです」と言うコメントには勇気付けられる思いです。


 


 ふと思い出し、20年以上前の「AUTOSPORT」、その他の雑誌を眺めると、現在もあるカートショップとほとんど変わりが無いことに驚く。


 日本のレーシングカートは歴史あるショップさんや関係者さんの歴史でもあり、意外と新規参入するショップが増えないのが特徴的。


 時々でブームがあるものの、急激に全国展開されるようなこともなく、従来の施設、ショップが中心となって日本のレーシングカート文化を支え続けている。


 一般的なスポーツよりはまだまだハードルが高いのもその一因なのかもしれないが、急激なマーケット拡大が無いのも特徴的だと感じている。


 道具が高いだけでなく、持ち運びに不便と言うのも大きな原因でもあるだろう。


 やってみたいけど・・・で、諦めざるを得ないファンがまだまだ多いスポーツのように感じている。


 もしかしたら、日本人はモータースポーツは見る物と思っているのかもしれないけれど。


 


 シンプルだからこそ奥深いレーシングカート。私のような新規参入を目論む者にどれだけ理解していけるかは見当が付かないが、そろそろ新しい風を吹き込んでも良い時期だとも思っている。


 


 レンタルカート、都市近郊や駅近をキーワードにしたコースの現地調査を始める予定。


 


 

posted by papacchi at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 名ドライバーとの別れ

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 昨晩、英国でまとめられたDVD、『The History of the TT マン島TTレース 1907〜2006』を見みました。


 中学生の頃から「AUTOSPORT」誌で見かけてはいましたが、WRC、インディーカー同様に、人間のなせる業とは思えないモータースポーツフィールドだと思っていました。


 生まれて初めて「動く映像」として、リアルスピードを目で体感しましたが・・・。「AUTOSPORT」誌で想像していたとおりの「クレイジー」なレース。


 DVDの中で「TTにエントリーしたことの無い若いライダーは可愛そうだ」と言う、エントラントのコメントが刺激的でしたね。


 そうそうたるトップライダー達の現役当時の映像、現在の姿が惜しげもなく採り上げられていました。


 このDVDの中で、平均時速200km/hの公道レースで50歳近くまでトップライダーとして君臨し続けていたJ.ダンロップが、練習中の事故で他界していたことも知りました。


 まさかと思っていただけに、あまりに惜しい。


 モータースポーツは、年齢も性別も問わない素晴らしいスポーツです。


 唯一の欠点は「命を落とす」可能性がまだ残っていること。


 マンTTはその歴史の中で何度も「危険性」を批判されてきたレースのひとつです。


 私も、スポーツである以上モータースポーツで「死」を見たくはありませんし、「死んではもらいたくない」と切に願っています。


 ですが、チャレンジし続けなければならないのもモータースポーツの宿命です。


 エントラントは、私たちが思う以上にそのリスクを理解し、そしてその発展のために、そして他では決して得られないエクスタシーを求めて限界に挑戦しています。


 今ではイギリス国家が認める世界有数のモータースポーツイベントに成長しました。


 ですが、チャレンジは続きます。


 スピードの限界はまだまだ見果てぬ先にあるのですから。


 


 続けて、F1フランス・グランプリの予選を見ました。


 冒頭、オベ・アンダーソンのラリー中の事故死が報じられました。


 私が、モータースポーツの存在を知った中学生の頃のトップ・ラリーストでした。


 享年70歳。クラシカルラリーイベント中の事故死だったそうです。


 トヨタF1の初代代表や、トヨタ・モータースポーツのコンサルタントとして、幅広いカテゴリーに多大なる貢献をしたことでも、皆さんご存知でしょう。特に日本に対して大きな業績を残してくれました。


 そして、未だに彼はレーシングドライバーでした。


 


 2006年にもF1で半身不随になりながら、ラリーに挑戦を続けていたクレイ・レガッツォーニが67歳で亡くなっています。彼の場合は公道を走行中に心臓発作を起こし事故死でしたが。


 ホンダのCMでも車椅子でピットレーンにたたずむ姿と、レースカーをドライビングする姿の対比的な映像がTVで流されていました。モータースポーツファンなら、どれだけその姿に勇気付けられたでしょう。


 


 いつかは私たちもこの世を去らなければなりません。


 ですが、できるだけ長生きしたい。


 そして、皆にも長生きして欲しい。


 


 そのためにもモータースポーツの安全性を永遠に高めていくことは、あとに続く世代の最大の義務です。


 大切な先輩達や後輩たちを危険から守り、ともにモータースポーツをエンジョイし続けられるように、成長を続けていかなければなりませんね。


 


 冥福をお祈りします。






 


 

posted by papacchi at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 大クラッシュ・・・

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 血の気が引いた・・・。

 今日はなんて日だ・・・。

 

 メールサーバー構築中に、クラッシュ。全部最初からやり直すハメに。

 postfixからphpを動かしたいだけなのに、動くどころかクラッシュです。

 疲れと体調不良が重なって半日寝込んじゃいました。

 夢の中でもpostfixと格闘してたのに・・・。



 おかげで、ビジネスアクションも全く起こせず、かなり遅延。

 がっくり。

 いやいや、こんなことでへこたれてる暇はない。

 体調も気力で戻しながら、切り替えて再開です。



 自動車メーカー主催のデザインコンペにも出品計画してるから、ホント頭抱えてる暇が惜しいくらいですしね。



 クルマに関わることは何でもやりますよ、今年は。

 もちろん大収益も目指してね。開発費の捻出を個人でやろうとしてるんだから、何でもやってやる!



 技術もてあまして手ぐすね引いている方、待っててね。

 いっしょにEVの時代を築こう!



 あーいそがし!



posted by papacchi at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自宅サーバーの立ち上げ

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 体調不良のおかげで、家を出ることがままならない毎日です。

 ですが、何もしないでは居られません。Time is money です。

 傷病休暇を開始したと同時に始めたのが、ネットビジネスの真似事。

 現在でもアフィリエイト収入等でインターネットビジネスの運営費を賄っています。生活するのは無理ですが・・・。

 

 やってみて感じたのは、収益効率は悪いものの、本来なら全く捨てていた時間をパソコンが代理で稼いでくれるということ。

 全く手放しという訳には行きませんが、体調の良い時間にちょっと記事を追加して放置しておけば、病院に行っていようと、体調不良で寝込んでいようと、フルタイムでビジネスをしてくれるわけです。

 始めてしまうと、どれだけ「捨てていた金額」が大きいかに気付きました。

 

 そこで、今後の活動にも活かせるだろうと考え、独自サーバーの構築、コンテンツの試作、インターネットビジネスの構築方法などを実験的に進めています。

 皆さんがお持ちのパソコンで出来ることばかりですから、ご両親の理解と協力があれば、ジュニアドライバーでも稼ぎだせるツールに出来そうな気もしています。

 もちろんビジネスですから、レース活動同様に真剣に取り組まなければならないでしょう。

 ですが、「プロ」のレーシングドライバーを目指すのなら、ジュニア世代からビジネスに取り組んでおくことは大切なトレーニングになると考えます。

 なんとか、良い方法などを広く紹介できるようになりたいと考えています。

 

 ともかく、今日までに立ち上げたのはWindowsベースのHTTPサーバーとブログシステム。ようやくUNIXベースのメールサーバーも立ち上がってきました。

 モータースポーツとはかけ離れたテーマですが、このメールサーバーを利用して実験的なビジネスを立ち上げてみる予定です。

 本業ではネットワーク構築は専門のプログラマーに任せきりだったので、自分で始めると意外と手間取ってしまうというのが本音。

 Windowsベースではすでに自動化プログラムも稼動していますが、こういったプログラムの無償配布も皆さんの役に立つかもなぁと思っています。

 




posted by papacchi at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | #.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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