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2013年03月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート サポート終了が近づくと・・・

モータースポーツ&電動レーシングカート サポート終了が近づくと・・・

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ここのところ立て続けにPCが壊れ続けています。

XPは来年4月にサポート終了とのことですし、何だかタイミング良く壊れ始めた気が・・・。

怪しい箇所は素子交換して修理を試みたんですが、残念ながら今回はどれも復活しませんでした。

これ以上の修理は、中古PCを買ったほうが安いから断念です。

それにしても、寝室で使っているノートPCが壊れたのは痛かった。

性能は悪いんですが、一応Win7だったし、コンパクトでバッテリー動作時間が長かったので、寝る間際に動画を見たり、書き物をしたり、調べモノができたりと、意外と重宝してたんです。

これに相当するものをあらためて入手しようとすると、選択肢を絞り込めなくてなかなか苦労しそう。

このPCはたまたま知り合いから譲り受けたものだったので、自分で選ぶ必要が無くてラクだったんですけどねぇ♪

今はハイスペック・ノートPCを枕元に置いていますが、性能はもちろん快適なものの、バッテリードライブで使うには少々苦しいかなと。

ウルトラ・ブックが随分出回ってますが、中古でも枕元用に利用するにはまだ高いしなぁ(笑。

いずれにしても、PCが常に周囲にある生活が長くなっちゃったんで、近いうちに最低1台は入手したいとは思ってますけどね。

今は少々おとなしくしていますが、書き物、実験を再開したら、他にもPCの補充、現在運用しているPC群の再配置も必要になりそう。

OSは殆どがWinXPなので、この辺りの対応をどうするかも今後の大きな課題ですねぇ。

レースの時に持って行く専用PCも用意したいなぁ♪

今年はレース用のアプリケーションも開発したいと思っているのですが、ちょっと構想が大きすぎて、手に負えるかな?

そのうち、子供達用のPCも必要になるんだろうなぁ。

まあ数年先だろうから、準備時間はまだたっぷりあるけど。

他のPCはもう暫く壊れずにいて欲しいな♪





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2013年03月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート ダブル・ブッキング♪

モータースポーツ&電動レーシングカート ダブル・ブッキング♪

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ここのところ本を買い漁って読んでいるのですが、寝る前の時間を利用して本探しをして、そのついでに通販(楽天市場)を利用していて、たまに間違えて「同じもの」を繰り返し購入したり・・・。

で、今回も宅配便で同じ本が2冊届いてしまいました。

中古ショップに売るのも面倒だと思っていましたが、Facebookで友人と話していたら興味があるとの返事だったので、プレゼントすることにしました。

少々古い本で、通販では在庫が殆ど無い様子。

大学時代の友人で、久しく会っていませんが、意外なところでインターネットが役に立ちました。

私の趣味で選んだ本なので、友人にとって面白いかは判りませんが、まあ、たまにはこういうプレゼントも良いかと。

購入したのは「大久保利通」の維新前後の活動に視点を置いた本です。

以前から興味を持っていたのですが、意外と参考書籍が少ない。

これまでに3冊ほど読んで、内容の流れが似通っている点も、特徴的だなと感じていました。

最近は国会図書館の蔵書をWEBで読めるようになっており、明治期、昭和初期の大久保利通評を記した本を軽く眺めてみたところ、どうやらこの辺りの本が現在出版されている大久保利通関連書籍の共通の基礎になっているようです。

興味を惹かれた理由は、まあ、色々ありますが、「難題にどのように取り組んでいたのかなぁ?」という先達の姿を具体的に見たかったからでしょうかね。

そういう点で、大名「真田信之」にも興味を持っていて、大久保、真田のこの2人に関して、いずれのベルでも書けたら面白いな♪と考えて居たりします。

それにしても、老眼の影響は大きく、本を読み続ける体力が落ちている気がしますねぇ。

日頃の疲れも積もっているのか、週末などは、本を読みながらソファーの上で徐々に横になって行って、最後にはぐっすり眠っていたり(笑。

とにかくこの冬の週末は良く昼寝をしてますね。

モータースポーツとは全く関係が無いかもしれませんが、もしかしたらヒントになるものもあるかも・・・などと下心も持ちつつ、純粋に興味のあるものに夢中になる時間を楽しんでいるところです。

もちろん、もう少し暖かくなってきたら、サーキットに行きたい気持ちの方が勝っちゃうんだろうけど(笑。





posted by papacchi at 23:12| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート PM2.5

モータースポーツ&電動レーシングカート PM2.5

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巷では中国の大気汚染に関する話題が散見されるようになりました。

この中で、「PM2.5」などと言うキーワードが極当然のように並びたてられています。

私には初耳のコトバだったので、Googleで調べてみたのですが、まだあまり判りやすく説明されていないようです。

「粒子状物質(Particulate Matter,PM)」として古くから用いられてきたコトバだそうで、今回の話題に関して言えば、大気汚染の原因となる微粒子全般のことを指すようです。

PM10、PM2.5、PM0.1などと定義されているみたいですね。

「PM」の後に続く「数字」は粒子径を意味していて、PM2.5で言えば、「2.5μm以下」の粒子のことを指すそうです。

この数値からは「材質」が何かは知りえませんが、別に定義されているようです。

クリーンルームの清浄度を示す「クラス」に似たような指標と考えます。

クリーンルームの方が馴染みが薄いか(笑。

PM2.5の定義は比較的最近だそうで、PM0.1は現在定義を定めるために研究が進められている段階のようです。

で、粒子状物質が空気中に浮遊すると何が問題なのか?が判りません。

これが気になって調べてみました。

知り得た範囲では、人間が呼吸すると浮遊している粒子状物質を吸い込んで、鼻、喉、気管、肺など呼吸器に「沈着」したり「刺激」して健康への影響を引き起こすことが問題のようです。水に溶け易いもの、解け難いものに関わらず、人間はこれら粒子状物質の大半を排出できるのだそうですが、「沈着」してしまうと病変するリスクが高いそうです。

また、免疫機能を低下させるリスクも高まるとのこと。

当然、個人差も関わってくるのだそうで、この点で言えば花粉症のようなイメージで理解しても良いのかもしれません。

花粉症との違いは季節との強い相関の有無になるのかな。

呼吸で体内に取り込むメカニズムだそうですから、目、耳、皮膚なども体内流入のルートとしてリスク想定した方が良さそうですね。

実際、現在推奨されている対策は「手洗い、うがい、マスクの装着」くらいしか無いようです。

健康注意の喚起としてはどんどん報道されるのは良いことだと思います。

が、事実を事実として正確に報道されることは近年ますます稀になっており、今回のPM2.5に関しても既に意図的な「煽り」が感じられます。

商業的背景に乗じて、間違った情報と扇動が強まらないことを祈りますけど・・・。

時代の変化に沿って自ら学び続け、真実を確かめ、自ら判断してより確かな方法で身を守る。

報道を受け取る側としても、冷静に対処して行きたいと思ってます。





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2013年02月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界選手権

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界選手権

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本業が忙しかったと言いつつも、毎日「アルペンスキー世界選手権」を視聴してました。

全レース放映して欲しかったんですけど、今のスキー人気を考えると、トップレーサー達が滑る前半部分が見れるだけでもあり難いでしょう。

それにしても、この山はどこも難しい雪ばかりでしたね。

1人滑るだけで雪面がガラリと変わっちゃう。

アルペンスキーでイコールコンディションを提供することは不可能だと思っていますが、そんな条件下で常にトップランキングに位置する選手達の想像力とスキルの高さには感服してました。

結婚してから以降、全くスキーから離れていた私はとうとうカービング・スキーに接する機会はありませんでした。

人づてではどれも、「内足」を積極的に使うと言う、私にはちょっと「気分が悪い」滑り方が特徴だとは聞かされていました。

基本は何も変わらないよ、と言う方も多かったですけど♪

実際、ここ数年のアルペン・スキーを見ていても、結局、「外足」がしっかり使えているレーサーが、きっちりと結果を出していると思います。

スキー・レースのターンは減速のためにあるのではなく、常に「加速」のためにあります。

スキーを雪面から離してはいけないと良く言われるのは、「加速」のために外足を踏ん張れる時間がどんどん短くなるからですね。

モータースポーツと同じで、スピードをしっかり落としてターンを開始する旗門(コーナー)の見極めが重要なのは言うまでもありませんけど。

うんちくはともかく(笑。

子供の頃から、ぜひ新しい種目としてやって欲しいアルペン競技があります。

それは、コブ斜面でGS(大回転)あるいはSL(回転)をやるんですね。

安全性の面で問題はあるかもしれませんが、究極のアルペンスキー・レースになるんじゃ無いかと思っています。

完走率は相等落ちるかな。

申し訳ないんですが、現在のモーグル競技は見ていて楽しくない。

判断基準に「主観」が入る競技だからです。

まあ、これは万人共通の価値観ではありませんので、ニーズがどれだけあるかは保証できませんけど♪

それに、コブへのアプローチ・ラインをレーサーが選択できない(旗門で制限滑走させる)条件でスピード競技をやったとしたら、モーグルの滑走技術だけでは誤魔化し切れなくなるでしょう。

もちろん、既存のアルペン技術でも不足しますけどね。

ただ、コブに併せて斜面を舐めるスキーよりは、コブ斜面の任意の雪面を掴んで滑るスキーになりますから、アルペンレーサーの方が馴染みやすいかも・・・?と思ったり。

単なる直感ですけどね。

是非とも見てみたいですね♪





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2013年02月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 情報収集

モータースポーツ&電動レーシングカート 情報収集

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本業の繁忙状態がようやく静まりつつあります♪

おかげで、この週末もグッタリでした。

そういうときに限って、PCが壊れる(笑。

日曜の朝起きたら、デスクトップPCの一台が爆音のようなファン音を唸らせていました。

PC自体は完全に起動出来なくなっており、箱の中を見ると電解コンデンサが4個ほどパンクしていました。

これが原因かはまだ判りませんが、今週中に部品を調達して修理を試みてみようと思っています。

この週末もグッタリではありましたが、知識欲だけは旺盛だったので、録り溜めておいたTV番組を一気に視聴。

それと、平日に注文しておいた本も数冊読了。

さすがに脳みそがボーっとしています。

特に、以前から整理してみたいと思っていた「大久保利通」に関する書籍を、とりあえず流して読んでいるところです。

調べてみるとずいぶん便利になったもので、一般に出版流通している書籍だけでなく、国会図書館から電子ファイルで明治前後の文書も読めるんですね。

暗殺の記憶が新しい時代に大久保についてまとめられた明治時代の文書も、大久保と関わった人物が江戸幕府に奏上した建白書も、PC上で読める。

コツコツ取り組めば、歴史に素人の私でも、色々と好奇心を埋めてくれる情報をまとめることが出来そうです♪

「情報を吸収する」時間ばかりで、得た情報をもとに自ら行動に移す時間は殆ど割けていませんが、暫くはこんなペースでのんびり進めようかと思ってます。

そういう意味では、モータースポーツ・ビジネス企画は全然まとまってませんねぇ。





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2013年02月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 長いピットイン

モータースポーツ&電動レーシングカート 長いピットイン

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1週間に1回から2週間に1回くらいの更新頻度になっちゃってます♪

怠けている訳では無いんですが、世間一般で言われる期末の追い込みのようなお仕事の波が押し寄せて来ていて、ヒーヒー状態です(笑。

モータースポーツ関連の調査、検討も事実上、休止状態・・・。

さすがに週末は疲れが溜まっていて、眠る、眠る!

この歳でもこれだけよく眠れるのはまだまだ若いな♪などと自分に言い聞かせつつ、この3連休も食っちゃ寝を目一杯堪能してしまいました・・・。

毎日のウォーキングと、腕立て、腹筋の成果でしょうか?

ただし体重は全然減らないんですけど・・・。

とは言いつつ、モータースポーツとは関係ないんですが、金曜夜から民法関連の法規、判例を調査したり、楽天市場で買い込んでおいた文庫本やマンガの単行本を一気読みしたり、アルペンスキーの世界選手権をテレビ観戦しつつ、モータースポーツの歴史とNASA宇宙開発の歴史に関する映像を一気に視聴したりと、「目と耳」だけは忙しくしてました。

大量の情報と接してたので、追い討ちをかけて頭がボーっとしてしまいましたね(笑。

今日の本業はさすがにペースダウン。

明日から気合入れて最後の追い込みに突入しますよ♪

週末頭に叩き込んだ情報の多くは、モータースポーツビジネスに使えないか、ノベルに使えないか、と色々考えながら突っ込んでいたんですけど、まだまだヒントにもならないかな。

セットアップを決めて、早く勢い良くピットアウトしたいです♪





posted by papacchi at 21:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2013年レース活動

モータースポーツ&電動レーシングカート 2013年レース活動

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私個人としての2013年のモータースポーツ活動は遅くとも3月からスタートすることになりそうです♪

現在はPS3のソフトGT5SpecUで世界を向こうに回し?、連日タイムトライアルに挑戦中です。

残念ながら、最終で世界ランキング2000〜3000位が関の山なんですけどね・・・。

さてさて、ここのところ本業のボリュームがピークを迎えていて、この先1〜2週間ほども継続しそうです。

先週末の金曜にはよる帰宅してから急に発熱して土、日とダウン。

日曜は上の子の所属する吹奏楽部の演奏会があったんですが、私1人、家で寝てました。

インフルエンではなかったようで?月曜から本業と格闘を続けています。

さすがに、病み上がりでヘロヘロですけどね〜。

まだ目頭と鼻の周辺が痛いです。

ってことで、ブログの更新、Facebookの更新など、殆どサボっちゃってました。

まだしばらく、更新が滞りそう・・・。

それでも、GT5のハンドルコントローラーの前に座るとピタッと鼻水が止まる(笑。

タイムも着実にアップする(世界ランキングトップからは5秒も離されてますが・・・)。

身体は正直ですねぇ♪

3月からはスポーツカートの耐久レースに全戦参加できないかと目論んでいます。

相変わらず練習無しのレースのみ参加になりそうですが、昨年末のレースで得た感触は、かなり強力な武器になりそうと期待しています。

3月までに、レンタルカートの耐久レースもあるようなんですが、新年会を兼ねたチームの「作戦会議」でエントリーを考えたいなぁと思っています。

走る回数を増やせば、確実に速くなります。

もちろん、GT5SpecUの様に、どこかで頭打ちになりますが、そこを打破したいってのが当面のお楽しみ。

いきなりの走行でトップから1分あたり2秒遅れ、最終的に0.5秒から1秒まで接近して終了・・・の、これまでのパターンを今年は変えたいなと目標を定めています。

今回の風邪で、落ちなかった体重も急に1キロダウンし(良いのか?)、発熱してようと会社からは超速ウォーキングで帰り、家に付いてすぐに腕立て腹筋も継続中。

速くなるための基礎体力作りになるとは思いませんが、モチベーション維持に役立ててますよぉ♪

まずは早く風邪を治さなきゃ♪

もちろん、宿題は山積みのまま放置です〜。

はあ、時間がタップリ欲しいよ!





posted by papacchi at 20:49| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート レッドブル・カートファイト ワールドファイナル

モータースポーツ&電動レーシングカート レッドブル・カートファイト ワールドファイナル

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すっかり忘れていました♪

昨年末に行なわれた、レンタルカーター世界一決定戦とも言うべき「レッドブル・カートファイト ワールドファイナル」。

イタリアのボローニャで開催され、日本代表の13歳の男の子がワールドチャンピオンになっちゃいました!

13歳といっても、もっと小さいころからレーシングカートに触れていて、これまでの戦績も同世代の中では日本トップクラス。

将来の夢は、やはり「F1ドライバー」とのことで、頼もしい若手がどんどん育っていることに嬉しくなっちゃいました♪

でも、おじさんも負けては居られませんね(笑。

本音から言えば、もっとモータースポーツに縁遠かった人たちの中から「逸材」を発掘できるようなイベントも欲しいなと思います。

子供のうちからレーシングカートに乗れるなんて、私が子供の頃よりはチャンスは増えていると言っても、やはり特別な条件が必要ですからねぇ。

もちろん、条件が整ったからと言って、誰もが世界一になれるわけではないですよ。

でも、はっきり言えば経済的事情については子供の意思だけではどうにも出来ませんからね。

もっとチャンスを拡げてあげたいなって思います。

私が子供の頃に、「1度でもいいからチャンスが欲しい」って思ってましたから。

今回のワールドファイナルでチャンスを見事に手に入れた13歳の男の子。

チャンスを1つずつしっかり手中に収めていったのです。

素直に凄いと思います。

正直なことを言えば、日本のモータースポーツ人口なんて、本当にわずかだと思います。

そんな中で、世界一のレンタルカーターが生まれた。

もっとチャンスが増えれば、F1のシートに納まる日本人ドライバーが常に数人居ても不思議は無いと思います。

信じて前に向かって進みましょう♪





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2013年01月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 大雪♪

モータースポーツ&電動レーシングカート 大雪♪

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昨日は横浜も、驚くほどの大雪でした♪

一般的なモータースポーツにとっては天敵の日ですが。

子供達も大きくなっちゃったので、雪だるまを作っても喜んでくれそうに無いと判断して、部屋でゴロゴロしてました。

面倒だっただけですが・・・。

北海道に住んでいた頃だったら、喜んでクルマで走り込みに出かけたものです(笑。

さすがに横浜ではそんな気も起きませんけど。

近所には乗り捨てられたクルマも数多く見かけました。

クルマの通りが少なくなったせいか?救急車両のサイレンの音があちこちから聞こえてきましたけど、大変苦労して走っていたんじゃないでしょうか。

今朝の出勤時間帯でも追突事故も見かけました。

走れるかもしれない・・・ではなく、動けなくなったらどうしよう・・・って先に考えて、クルマを使うかどうか真面目に判断して欲しいものです。

さて、この雪で、各地のサーキット(レンタルカート場も含めて)は「休業」が続発。

つるつる滑って面白そうだけど、冬装備無しってワケにはいかないしね♪

レーシングカートだと、雪の上に浮いてしまって、全く進まないんだろうな。

試したこと無いけど(笑。

北海道に住んでいた頃は、雪道で自転車はどのくらいのスピードで走れるんだろうか?とか、夏タイヤのままでどのくらいの雪の量まで走れるんだろうか?なって、アホな実験をやった記憶があります。

思い出せば、冬の実験に限らず、自転車では良くひっくり返ってましたね(笑。

峠のてっぺんでトラックなどのクルマが来るのを待っていて、せーの!で競争開始。

クラクション鳴らされながらも追い抜いて、そのまま峠の終わりで止まり切れずに崖の下に落ちたり(笑。

大雨の日に、だだっ広い駐車場でグルグル走り回って、どこまで自転車を倒しこんでスピードを上げて走れるか?ってやっているうちにひっくり返ってGパンがチャイナドレスみたいに裂けちゃったり(笑。

考えてみると、1人で遊んでいた暗〜い幼少期(いや、高校生くらいだったな)を過ごしてましたね。

早くバイクに乗りたいなあって思ってた高校時代でした。

大学に入ってからバイクの免許、クルマの免許を、同時に最短で取得したものの、結局バイクは乗りませんでした。

今考えると、バイクに乗っていなくて良かった気がします。

自動車学校で知り合った先生から、皆に内緒で、1週間だけ400CCと50CCのバイク2台を借りることが出来たんです。

で、毎日ちょこちょこ乗っては見たんですが・・・。

いくらでもスピードが出るんですね、バイクって。

クルマに比べて道を広く使えるから。

で、「自制出来そうに無い・・・」と気付いて。

すぐに限定解除して750CCのバイクを手に入れたいと思っていたんですが、この1週間のバイク生活で「止めておこう!」って決断しました。

今でもデッカイ、スポーツ・バイクで走り回る夢を見ることがあります。

奥様に内緒でバイクを買ってたり、親に内緒で買ってたりと、色んなシチュエーションの夢♪

でも、最後には夢の中でも「怖い・・・」と思ってるんですよね。

内緒で・・・っていう夢だから、罪悪感も感じてたり(笑。

子供の頃に日常の一部だったスキーの感覚は、バイクよりもクルマの方がはるかに活かせた気がします。

もちろん、クルマも今でも「怖い」乗り物だと思っています。

サーキットで走ってこそクルマは楽しくて、公道では我慢して乗らなければならない「辛い」乗り物かな。

北海道の、誰も来ない冬の空き地や駐車場が懐かしくなった雪の日でした♪





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2013年01月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自信と勇気と諦めない意思

モータースポーツ&電動レーシングカート 自信と勇気と諦めない意思

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友人が社長をしている会社のモータースポーツ向け製品が、モータースポーツ以外のマーケットでも俄かに注目を上げています。

さらに海外ニーズを掴みつつあり、海外の代理販売拠点も出てきました。

こういう経緯をリアルタイムで示してもらうと、ビジネスに対する「発想」を豊かに出来るのでとても有り難く思います。

ほんの小さな商品と、ほんの小さなニーズに向けて生まれた商品が、日々成長していくのです。

こういう成長を目の当たりにして、刺激を受けないわけがありません♪

残念ながら、まだまだ私には実行可能なレベルのサービスや商品がありません。

全て企画のレベル。

この中から1つでも早く実行に移し、次への足がかりとする。

期待感と焦りとが入り混じった状況が続いていますが、続けることで可能性は広がる。

モータースポーツ・ビジネスのフィールドで、再び仕事の話が出来るようになれたら楽しいだろうなと夢を膨らませ、まずは自分が出来るところから着実に実現していきたいと思います。

自信と勇気と諦めない意思。

自分の子供達に繰り返し言い続けているのは、まさに今わたしが必要とし、そして実行しなければならないセリフなんですよね♪





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2013年01月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート ゲーム用ハンドドライブ・ユニット(足を使わないハンドルコントローラー)

モータースポーツ&電動レーシングカート ゲーム用ハンドドライブ・ユニット(足を使わないハンドルコントローラー)

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脚を使わず両手のみで全ての操作を行う、ハンド・ドライブ用のクルマ、レーシングカーやレーシングカートは見かけます。

が、「クルマの運転って楽しいのかな?」を手軽に体験するのに適した、レンタルカートやシミュレーターを見たことがありません。

世の中のどこかには在るのかも知れませんが、少なくとも現在まで私には探せていません。

以前、HDXと呼ばれるハンド・ドライブ専用のスーパーカートを用いたレースシリーズに2戦ほど参加させて頂いた事があります。

両足を動かせないドライバーと同じコンディションでバトルが出来る、非常にエキサイティングなレースでした。

ミッション無しとは言えスーパーカートですから、ツインリンクもてぎの直角コーナ手前では130km/h以上に達する乗り応え充分なレーシングカートです。

しかも国際格式サーキットを思う存分走れる、魅力的なレースシリーズ。

以前からも、全て両手で操作が出来るレーシングカーやレーシングカートの事は「情報」としては知っていました。

が、実際にレースまで参加させてもらって感じたことは、やはりレーシングマシン!特有の醍醐味でした。

必ずしもモータースポーツである必要は無いですし、もちろん本格的なレーシングドライブまで求める必要も無いとは思うのです。

が、「運転する楽しみ」をもっと多くの人と共有したいと考えている私には、「レンタルカートやPS3などのゲーム」でもハンドドライブを楽しめるようになって欲しいという思いがあります。

とくに、実際の車を運転することが出来ない子供達世代からも楽しめる「PS3」などのゲームに、ハンドドライブ用パドルを提供したいと考えています。

そして、PS3などのゲームで提供する操作インターフェースが標準化されて、実走行が楽しめるレンタルカートにも搭載されて、いずれ大人になったときに「実用」として使用するクルマでも標準装備されていたら便利だろうなと思っています。

現在は、ドライバーの運動機能の差異に合わせて仕上げられた、特別仕様の操作系を備えるクルマが公道を走っているのを見かけます。

が、一般のクルマにもハンドドライブ機能くらいは標準装備してあっても良いのではないかというのが私の考えです。

多少コストは増すことになると思いますが、最近は殆どがAT車ですから、ペダルから分岐したラインをステアリング周辺にパドルとしてレイアウトすることは充分可能だと思います。

実際、多くのドライバーは脚より手の方が器用では無いでしょうか。

ハンドドライブ機能が備わっていれば、車庫入れなどの繊細な操作を手操作で行えることがメリットになるかもしれません。

PS3向けのハンドドライブ・ユニットはいずれ試作してみようと思っています。

そもそも、PS3用のステアリングコントローラーは、特にペダル部に関しては、実際にゲームをする際に設置場所に悩むユーザーさんも多いようです。

そういう面でも、ハンドドライブが可能なステアリングコントローラーは「使える」インターフェースになるんじゃないかと思っています。

クルマを運転する面白さを知りたい、ハンドドライブで思う存分レースゲームを楽しみたい、と思っているモータースポーツ ファンが沢山居てくれるといいな♪

興味のある方など、気軽に声をかけて頂けると大いに勉強になると思っています。

よろしくお願いします♪





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2013年01月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート ドイツ、ニュルブルクリンクでのリザルト

モータースポーツ&電動レーシングカート ドイツ、ニュルブルクリンクでのリザルト

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年末から、GT5のオンラインイベントであるニュルブルクリンク タイムトライアルに連日挑戦していました。

GT5は家庭用ゲーム機PS3のレーシング・シミュレーターです。

そして、私がチャレンジできる時間の都合もあり、昨晩が最後の挑戦となりました。

結果はトップタイムから遅れること29秒、ランキング1753位(暫定)で終了。

大変ショッキングな結果となりました。

完走率が高くなれば、あと5秒は詰められる感触はありました。

が、それでも残る24秒は何をしたら短縮できるのか?がとうとう判らずに終了となりました。

昨年GT5を購入して以来、初めて毎日のように走り込んだチャレンジでした。

しかし、これほど歯が立たない結果になるとは、正直にショックが大きくて悔しいです♪

イベント開催当初から、トップクラスのタイムは現在の私のタイムより20秒近く速かったと思います。

そう。

このイベントに参加した途端に私より20秒以上も速いタイムを出せるプレイヤーがゴロゴロ居るってことです。

ざっくり1周のラップタイムが10分とした場合、1分あたり2秒以上速いってことです。

普段、1周60秒前後のレンタルカートやスポーツカートでトップタイムを出すドライバーから1〜2秒離されている状況を考えると、かなり相関のある結果が出たような気がします。

残る1〜2秒をGT5で短縮できるようになれば、本当に実際のサーキットでも1〜2秒縮められるようになるかも・・・と本気で思い始めています。

この1〜2秒の違いの中に、何を発見できるか?

レンタルカートやスポーツカートに乗りに行く時間と費用はなかなか捻出できませんが、GT5なら寝る前30分くらいは毎日練習できます。

これをこの1年、本気で続けてみようかと思っています。

図々しい話ですが、スキーやモータースポーツではまだまだ速くなれる!っていう根拠の無い自信を私は未だに持ち続けています。

自分がそう信じ込んでいるのなら、本当に結果を出してみろって話ですね。

この1年みっちり続けた結果、それでも今回のトップクラスに追いつけないようであれば、その時は素直に格の違いを受け入れようと思います。

でも、それまでは・・・。

トップに立てないことが異常事態!!と信じきって、とことん突詰めてスキルアップしてやろうと思います。

それこそ今まで自分が望んでいた、シミュレータだけれど、「毎日目一杯走れる」んですから♪

未だにF1GPの夢を持ち続けている「おじさんレーサー」の新たな挑戦!

まあ、誰に言っても「馬鹿じゃない(笑」な挑戦ですが、大真面目に挑みます♪





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2013年01月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート 本業でもEV開発に参画

モータースポーツ&電動レーシングカート 本業でもEV開発に参画

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本業の中で、再びEV開発に関わる仕事を担当することになりました。

今回は専門のメカ系ではなく、電気系♪

これはノウハウを溜め込む好機。

もちろんモータースポーツ・ビジネスへの応用も視野に勉強できそうです。

当然ながら、本業の技術は転用できませんけどね(笑。

ただ、おおっぴらに日中も関連技術の探索を兼ねて枝葉情報をかき集められそう。

特に次世代向けの電気系のノウハウを学べるのはラッキー。

EVを自ら作りたいわけではないですが、今後のモータースポーツ・ビジネスと切り離せないEVの先端事情と悩みを肌で感じる機会はまだまだ容易には得られませんからね。

正直なことを言えば、本業の中でもEVに関するビジネスモデルを提案したのは10年も前。

未だに本業では入り口にも辿り着いていないと言うのが私感です。

10年前からでも細々とやらせて貰えていたら、面白い業種からEV向けに新しいビジネスモデルを提起出来たと思います。

ただ、そこで却下されたからこそ「自力でやる!」と思えるようになったのも事実。

たしかに、未だに本業から抜け出して、自らのビジネスを立ち上げるには至っていません。

が、着実に前進しているのは実感しています。

モータースポーツを自ら楽しみたいという思いと、新しいEV化自動車技術の成長の流れとが、マッチングして新しいチャンスを作ってくれているのです。

私はエンジニアですが、モータースポーツ・ビジネスに対してはエンジニアとしてよりも文化創造を生業にしたいと考えています。

そのためにも、エンジニアとしての視点でしっかりとEVを理解して、理想とする文化をしっかりと描きたい。

そんな期待を感じながら、本業での機会に取り組んで行きたいと思います。





posted by papacchi at 20:25| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート インドア・バトル

モータースポーツ&電動レーシングカート インドア・バトル

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モータースポーツも好きですが、お酒も好きです♪

残念ながら、2007年からの傷病休職以降、復職後の現在に至るまで、投薬治療が続いているために「アルコール摂取」はドクターストップ中。

もう、5年半以上はアルコールと縁を切っていますね(笑。

タバコは無理の無い範囲で・・・と言われていますが、元々1日半箱のペースでしたので、「だったら辞めても良いんじゃない?」と言われつつ継続。

お酒の楽しさも知っていますが、今はお酒無しのメリットの大きさを楽しんでいるところですかね。

ただ、お酒を飲む機会が減ったことで、全くしなくなったモノの1つに「カラオケ」があります。

まあ、お酒もそうなんですが、カラオケも、年に数回くらい、無性に楽しみたくなるんですね。

お酒は「ノン・アルコール」製品が普及したおかげで、口当たりだけは満たせます。

で、カラオケ・・・となると、意外とシラフでは近寄り難い(笑。

そのカラオケ。

実は年末から子供達と自宅のテレビの前でほぼ毎日、「喉が痛い♪」と言いながら楽しんでいました。

昨年発売されたゲーム機「Wii U」を購入したのがきっかけ。

タブレット・コントローラーに表示されていた「カラオケ」が気になって仕方なく・・・(笑。

従来のゲーム機と異なり、予約設定をタブレット・コントローラーで行えるので、まさにカラオケ機と同じ感覚♪

で、30日1000円で歌い放題!ってことだったので、まあ「お試し」くらいならと、プリペイドカードを購入したわけです。

これが、苦痛になるほど歌える(笑。

しょっちゅう歌うものでもありませんし、長い連休に合わせて、子供達の様子を見て、再びチケット購入すれば良いかなって気軽さが気に入りました。

で、マイク2本まで買っちゃったくらいで。

まだ20日分くらいチケットも残ってるけど、歌い切れないでしょうね。

面白いのはネットワークでランキングが出る点♪

意外と1位が取れちゃうのが面白い(笑。

GT5のタイム・トライアルより確実にスコアが出せるのが情けないですが(笑。

自宅でもシラフじゃ歌えないかな・・・と思ってたんですが、子供達の歌を聞いていて、だんだんムズムズしてきて・・・。

最後はパパ1人で歌ってたり(笑。

外へ出て遊ぶっていうのとどんどん逆行するようなツールが増えていますが、これもまあ勉強?のつもりで、新しいものを積極的に試してみるのもタメになりますね(いいわけ♪)。





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2013年01月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート シミュレーター・トレーニング

モータースポーツ&電動レーシングカート シミュレーター・トレーニング

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本日が本業の仕事始めでした♪

巷から見るとのんびりしたスタートかもしれませんが、私個人としてはあと2週間くらいは休んで居たかったです(笑。

結局、文字通りの寝正月を過ごして休暇を費やしてしまいました。

唯一みっちりやったのは、ドライビング・シミュレーター。

要は、GT5でほぼ毎日レーシング・ドライブのトレーニングをしていたくらいでしょう。

GT5のオンラインイベントで、1月10日まで開催中のニュルブルクリンク・タイムトライアルを題材に、イライラしながら走り続けてました。

連休中の結果は惨憺たるモノで、現時点で世界ランキング1800位台。

トップタイムからは30秒もの遅れです。

完走率も極めて低く、正直、この先どのように手を尽くせば良いのか、全くビジョンが持ません。

練習を続けていて感じたことは、どこか極端にタイムが短縮できるようなポイントは無いと言うこと。

慣れて来て、全体的なコーナーリング・スキルが向上すると、ポンと10秒、15秒とタイムを短縮出来てしまうようです。

もちろん、あと30秒がそんなに簡単に短縮できるとは思いませんが、トップレコードを叩き出している人たちのリプレイ映像を眺めていても、ブレーキ、アクセルの操作ポイント、走行ライン等々と極端な違いは感じられません。

あとは全体的な速度域の向上、1周分のリズムの構築がカギのようです。

さすがに本業も開始してしまいましたので、イベント終了期間までにトップクラスに追いつくのは難しいと思います。

が、「走り慣れ」はずいぶんと進歩した気がします。

いきなりのアタックで数百位台に突入できるまでの「引き出し」や「スキル」には到底及んでいませんが、こういったイベントへまめに参加し続けることは有意なように感じ始めています。

もちろん実車やレーシングカートなどの走行特性とは異なる部分も多いのですが、ブレーキング、ステア操作、ブレーキリリースからスロットル開始、と、自信を持ってかなり繊細な操作が出来るようになってきたのは、充分に応用できると思います。

ニュルブルクリンクのコースは全長20km以上、コーナーの数は170以上。

コースそのものをリズミカルに走破するには、頭に全コーナーの特徴とポイントを叩き込んでおく必要があります。

この点が、今の私に大きく欠けている弱点でしょう。

コンピューター相手のレースモードであれば、勘で走ってもゴールド・トロフィーは獲得できます。

が、世界中の猛者相手では、目標タイムより45秒以上速く走れなければ相手になりません。

速度レンジが高まる都度、コースの要所の難易度もどんどん高まって行きます。

これをミス無く繰り返し走り続けられるようでなければ、まだまだ初心者の域を脱するのは難しいでしょう。

もちろん、全長が短いコースだったとしても、すべきことは全く同じです。

ステアリング、アクセルペダル、ブレーキペダルが付いている点では、実車もレーシングカートも、GT5と全く同じ。

クルマとコースの特性が異なるのだって同じです。

だとすれば、そこで世界のトップクラスに追いつくために求められる「要素」は、殆ど違いが無いだろうなと感じています。

本当に今のゲーム、否、シミュレーターは良く出来ていますよ♪

悔しくって仕方ありませんから(笑。

今年は継続的にGT5を楽しんでみようと考えています。

レンタルカートやスポーツカートでの戦績にどのように影響するかも興味しんしんです♪





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2012年12月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手作り感

モータースポーツ&電動レーシングカート 手作り感

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クリスマス翌日の昨日、実家からケーキが、弟の奥様からクッキーが送られてきました。

どちらも手作りの品。

やはり、プレゼントって手作りが良いですね♪

最近は手紙すらワープロで書いてしまう私。

手作りから伝わる気持ちの良さを、あらためて思い出させてもらいました。

自分で作ったものが喜んでもらえるのはとても嬉しいですからねぇ。

さて、昨日のニュルブルクリンクのタイムアタックは全てコースアウトしてしまい、公式タイムを残せずじまい。

1時間くらいは時間があったんですけどね・・・。

鬼門となる幾つかのコーナーの通過速度は上がっているんだけど、コース全体のリズム取りがまだ掴めず、ミスが減らせません。

また、仮に全てがうまく処理できたとしても、まだ5〜10秒短縮出来れば良いくらいでしょう。

一気に35秒以上短縮するポイントは他にどこに残されているのか?でまだ暫く悩みそうです♪

ここで1/1000秒の勝負を楽しめるようになるにはまだまだです。

今以上にコーナーリング・スキルの引き出しも増やさないといけないな。

それにしても、ニュルブルクリンクのコースは本当に面白い。

道幅は狭いし、路面の凹凸や勾配変化も激しいし。

実車で走る機会があったら、本当に楽しいだろうなと思いますね。

レース映像などを見ると、ここで3台並んで追い抜きするシーンなども見ますが、クレイジー!と思いつつも、自分で走ってたら平気でやっちゃうんだろうなぁ(笑。

今年、経営破たんしたという話題もありましたが、Mのメッカとして今後も世界中がサポートし続けて欲しいと思うサーキットです。

明日の昼から私も冬休みに突入です。

本業の同僚を自宅に招いて納会をする予定なので、実際のんびり出来るのは明後日からになりますけどね。

短い冬休みですが時間を有効に使って、来年のこの時期には大きく飛躍した自分で居られるように、1年の計を組み直したいと思います。





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2012年12月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 6秒短縮、なれど・・・

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昨晩はニュルブルクリンクのタイムトライアルで、自己ベストを6秒短縮♪

でも、世界中の挑戦者もレベルアップしてて、世界ランキングは2500番台。

あと30秒も縮めなければならない。

完走率の低さと各コーナーの限界速度の低さも大きな課題だけど、本質的にタイムを短縮するポイントがまだまだピンと来ていません。

でも、好きな時に好きなだけ(平日はさすがに2ラップくらいが時間的に限界だけど・・・)走れるのは楽しいね♪

夢は自宅の庭にレーシング・カートのサーキットを持つこと(笑。

定年を迎えたら北海道の山奥に移り住んで、一人で走りまわってたいな、ってね。

さて、クリスマスも終わり・・・と思っていたら、クリスマスのプレゼントを「使える」ようにする「パパ」のお仕事を忘れていました。

やれやれ。

今週は既にお正月気分で、本業もまともに進まないので、さっさと帰宅して「課題」をやろうと思ってたのに〜。

それとは別に、子供達は冬休みへ突入。

私が帰宅すると、すぐに上の子が「通信簿」を持って来ました。

まあ、リザルトは本人も自覚しているから、いまさらパパがどうこう言っても始まらない。

ただ、前回の試験に向けて、本人はかなり努力してました。

それを継続できたら、思ってもいなかった様な自分の「実力」を発見できると思うよ・・・と話す事が出来ました。

それよりも今回気になったこと。

それは、中学に入学してから初めて「通信簿」が渡されたという点です。

横浜はどうもややこしい「評価方法」を採り入れていて、小学生の頃からも子供の弱点を把握する指標が得難いことに「不満」を感じていました。

きっと当人達も、テストや通信簿が示す結果を「直感的」に理解できずにいると思います。

テストの点数も、答案を返されたあとに自分で合計したりしないと、「結局何パーセントの正答率になってるのか?」すら直ぐに把握できないんです。

100点だったのか、40点だったのか、それすらです。

挙句の果てに、1年生の9ヶ月も過ぎてから、9か月分の総評として「通信簿」が渡された。

入学当時から良くなっているのか、悪化しているのか、判断が出来ない。

しかも、各科目の項目欄に記載されているコメント。

あまりに稚拙で的外れ。

指摘している事項も、こちとらエンジニアの端くれとしては「間違えてるでしょ、それ。先生。」と言わざるを得ない記述が散見されます。

聞くところによると、3年生が受験時に必要な総合評価をまとめるタイミングで、1年、2年の各生徒の評価も行っている・・・からなのだとか、どうとか。

意味が判りません(笑。

まあ、私が子供の頃も、学校が自分の実力を高めてくれるとは思っていませんでした。

だから今も、学校を如何に利用するかが「生徒の知恵、生徒の実力」だと思っています。

ただ、1年の大半の時間を過ごしている学校から、その時間の中で成長、遅滞している箇所の「情報」くらいはタイムリーに報告して貰いたい。

ITの時代ですよ♪

幸いにも、我が家は「塾」こそ無駄と思ってますが、通信教育(ぶっちゃけ、「進研ゼミ」です)を活用しています。

それと、あまりに情報が届かないことに違和感を覚えている「私」が、折を見て様子を見て居ます。

なので、まあ子供達の弱点は、学校から言われなくても把握できています。

しかし、学校が本来提供すべきサービスが歪にどうでも良い方向へずれ過ぎている気がします。

ご両親が多忙な家庭などでは、学校のレポート能力の低さには「不安」すら感じているんじゃないでしょうか。

正直に言って、学校に期待しているのは@チャレンジしたくなる場の提供、Aチャレンジ出来ずに戸惑っている理由の客観的評価、Bチャレンジした結果の報告、の3つだけ。

あとは生徒が自ら行動して、仲間を増やしたり、部活で新境地に挑んだりするんですから。

もちろん悪いことも覚えて、リスクを学んだりね♪

上げ膳、据え膳の度が過ぎて、先生方も現場では相当混乱しているんだろうなと思います。

指導要領などのマニュアルを遵守しつつ、クラスや生徒個々の特性に沿った調整もしなければならないんですから。

学校が自らに課す(文部科学省が学校に課してるんだけどね)ルールの徹底削減が必要かもしれませんね。

いずれにしても、上記3つだけタイムリーに出してくれれば充分です。

他は要りませんよ♪





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2012年12月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート ニュルブルクリンク 世界一決定戦

モータースポーツ&電動レーシングカート ニュルブルクリンク 世界一決定戦

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今年もクリスマスを迎えることが出来ました。

決して順風満帆な一年だったとは言えませんが、ひとつのマイルストーンを通過できたことは有り難い事だと感謝しています。

さて。

やはりクリスマスのピークといえば24日のイブ。

前日まで、千葉のレンタルカート場で「走り放題」を楽しもうか・・・と悩みました。

今年の自分が楽しむモータースポーツの走り納めをしたいなぁ・・・と。

でも、やはり諦めました(笑。

そのかわり、PS3のGT5で年末年ににかけて開催されている「オンライン・イベント」に目一杯取り組むことにしました♪

タダで飽きるほど走れるワケですから、望むところです。

ニュルブルクリンクを舞台にしたタイムアタック・イベントなのですが、既に世界ランキング1位からは36秒もの大差をつけられています。

これに真っ向勝負を挑もうというわけです。

いまの実力値ではあと10秒は短縮できそうな目処が立っていますが、その先26秒以上をどのように短縮するのか?

これがお正月休みの最大のテーマとなります。

単なるゲームだと思っていても、ことレーシングゲームとなれば「誰にも負けたくない」気持ちが抑えられなくなりますからね。

今回は時間がタップリあります。

リアルのレースと同じ気持ちで臨んでみようと思います。

かなり本気ですよ♪

もちろん、モータースポーツ・ビジネス企画やノベル執筆にも取り組みたいと思ってますけどね。

で、24日はケーキ作り、夜のパーティーの準備、そして・・・クリスマス・プレゼントの準備です。

朝から買出しに出かけ、こっそりプレゼントを買い、ケーキの材料、パーティーの食材を買い込んで・・・、と。

今年もケーキはパパお手製です。

相変わらずスポンジには不満が残りますが、生クリームは今までで一番の出来かな。

問題は、皆が寝静まったあとのサンタのお仕事。

音を立てずにプレゼントを秘密の小部屋から集めてきて、カードの文章を作って印刷して(あくまでサンタが着たことにしているので・・・)、と。

しかも今年は「欲しいものが無い!」なんて言うから、プレゼント選びそのものでヘトヘトになるし・・・。

下の子が小学校を卒業するまでと決めているので、あと1回。

25日の今朝は、子供達はいつもより早起きして、学校に行く前にさっそくプレゼントを見てはしゃいでました。

こういう姿が見れるから、まあ苦労のし甲斐はあるけどね♪





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2012年12月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今以上のスピード感覚を

モータースポーツ&電動レーシングカート 今以上のスピード感覚を

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ニュルブルクリンクをF1、Cカーで精度良くドライブ出来ずに悩んでいます・・・。
って、何の話かっていうと、PS3のGT5SpecUでの話(笑。

目のトレーニング、体感速度への慣れを高めようと、要は思い切りサボり時間を作ろうと、家族が寝静まってから1時間程度遊んでいます♪

せっかくなので、メチャクチャ速いマシンを選んで、それでも平常心でレーシング・ドライブ出来る感覚を身に着けたいかなって。

この時期は、モータースポーツはストーブリーグ程度の話題しか楽しめませんが、アルペンスキーのワールドカップが盛り上がってくるシーズンです。

で、先日GSのレース中継を眺めていて、「狙ったところに最終的に旋回を終える」と信じ切って可能な限り「加速を高める」スキー板のたわみ時間を延ばす滑り方にインスピレーションを得ました。

F1ドライバーなどの速さは、ラリードライバーなどの速さと違い、予定したライン上を可能な限り高速で走る「大きな旋回」が中心となります。

何があってもクルマのコントロールを可能とするなら、あらかじめクルマを滑らして方向を変えておけば良いんです。

ですが、これはスピードを落とし過ぎる傾向が高く、コーナー出口への加速も弱くなりがちです。

比較的コンディションが安定しているクローズド・サーキットでのレースとなると、毎ラップ、最速で走れるレールの上をきっちりグリップして走るのが望ましいんです。

実際にはフロントもリアも適正量だけ滑らせながら、減速と加速の比率を高めて行くんですが。

で、こういった走り方をする以上、なかなかコーナー出口へ向けて車の向きを変えずに我慢する走り方が求められるようになります。

本当に感覚的な「わずかな時間」なんですが、その時間を我慢出来るかどうかで、コーナーから出てくるときのクルマの速度と加速度が全く変わってしまいます。

そして、それを我慢できるようになるために、どれだけ高い速度でも自信を持って「クルマがいずれ向きを変えていくのを待てる」スピード感覚が必要だと思っています。

クリスマスを目前に、いえいえ、お正月を目前に控えたこんな時期に、私は「真面目に」ドライビングテクニックに磨きをかけようと、夜な夜な頑張っているのです♪

遊んでばかりになっている気がしているのは否めないんですけどね(笑。

モータースポーツ・ビジネスの企画も考えながら走ってますよ♪





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2012年12月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 2014年F1GP再登場を目指して小林可夢偉

モータースポーツ&電動レーシングカート 2014年F1GP再登場を目指して小林可夢偉

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モータースポーツはまだまだ冬の時代の真っ最中のようです。

たった一人の現役日本人F1ドライバー小林可夢偉氏は、2013年F1GPシーズンのレギュラーシート獲得を断念したとのこと。

2013年は今のところ、久しぶりに日本人F1ドライバーが参戦しないF1GPシーズンになりそうです。

様々な評価が可能ですから、敢えてここでは評論しません。

ただ素直に「少し寂しいなぁ」の思いはあります。

モータースポーツは「お金次第」な部分が大きいスポーツのひとつ。

本サイトが一番お金が掛からないモータースポーツとして紹介しているレンタルカートやスポーツカートだって、結局、練習を沢山こなそうとすると「お金次第」になってしまいます。

アマチュアに優しく、プロもスキルに専念できる、そういうモータースポーツに進展するにはまだまだ発想を切り替えていく必要がありそうですね。

さて、日本人ドライバーという視点では、来年はインディの佐藤氏への注目が目玉になりそうです。

今年のインディ500のファイナルラップを思い出すと、次こそは・・・がファンとしても拭い去れませんからね。

とは言え、様々なカテゴリーで世界に挑戦している日本人ドライバーやエンジニア等々の活動を、来年も発掘して応援していきたいと思っています。





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