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2013年03月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート レギュラー・デビュー

モータースポーツ&電動レーシングカート レギュラー・デビュー

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昨日は私用で本業をお休みしました。

午後に帰宅してお昼ご飯を食べ、少々休憩しようと撮り溜めておいたアルペンスキーのレースを眺めていたのですが、1本目の途中から居眠り。

目覚めたのは夕方でした(笑。

夕食を済ませてソファーに座ったところで再び居眠り。

また朝までソファーで眠るとまずい・・・と、ヘロヘロになりながら布団に潜り込みました。

ここのところ、自分でも驚くほどよく眠る。

とくに週末は高確率でお昼寝します。

平日も、本業のお昼休みには英語を聞きながら目を瞑って居眠り休憩してます。

多少の夜更かしが原因だと思いますが、年齢でしょうかね♪

さて、今週末は土曜、日曜と、短時間ながらお出かけの予定。

日曜は上の子の定期演奏会デビューとのことで、本格的にレギュラーメンバーとして演奏するので聴きに来て欲しいとのコト。

通っている中学校がホールを借りてくれて、所属している吹奏楽部が10曲前後の演奏をするんだそうです。

そういえば、プログラムを見せて貰ってないな・・・。

家族全員で出かけて来ます。

自分のレースの時には眠気は感じたことはありませんが(起きた時には「エントリーしなきゃ良かった・・・」と後悔しながら布団を出ますけど)、コンサートホールの席で居眠りしないか少々心配(笑。

それにしても、生まれて初めて触った楽器を1年間で聴かせられるようになるとは、なかなか頑張ったようです。

私は、楽器の類はセンスの欠片もありませんから、正直に凄いなと思います。

そういう意味で、ステージ上のことはあまり心配していません。

演奏を聴いている最中に咳が止まらなくなったらどうしようかな?とか、自分の心配だけですね。

せっかくの居眠り休日ではありますが、今週末は元気に出かけようと思います。

そうそう、GT5の走り込みもしなきゃ。

世界ランキング・トップまであと4秒♪

数日走りこむと、ここまでは直ぐに追い付けるようになりました。

でも、相変わらずハードルが高いなぁ。





posted by papacchi at 20:06| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート メチャクチャ夢中になれるものの価値

モータースポーツ&電動レーシングカート メチャクチャ夢中になれるものの価値

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我が家の子供達は春休みに突入しました。

終業式の日に私が本業から帰宅すると、中学生の上の子と、小学生の下の子が、それぞれに通信簿を持ってきました。

正直に言うと、あまりに平均的過ぎて、少々ガッカリ(笑。

私も成績は良くなかったので、それを棚にあげてどうこう言うのもどうかと思いますが、それでも、普通にやっていても「もう1ランク上」に居られるんじゃないかなぁ・・・と思ったり。

親がじれったく感じても、結局は子供次第ですから、仕方は無いんですけどね。

興味深かったのは、小学生の頃の上の子は、今の下の子と同様に「中〜中の下」くらいの結果だったのですが、中学生になってから「特定の教科」だけは確実に上位の成績を取ってくるようになったコト。

やる気があるものに関しては、それなりに夢中になって、結果も気にしていることが伺われる事例です。

親として残念なのは、それが「音楽」ってコトなんですけど(笑。

この歳になって言えるのは、世の中で使う「脳」の基礎体力は高校で学ぶモノ50%、中学までに学ぶモノ100%を「使える」ようにしておけば、「何とかなる」ということ。

大学で学ぶモノは、その先にある「働く」世界で「必要に応じて」引き出せるようになっていれば良いと思っています。
だから、小、中学校で学ぶモノくらいは、その時点で80〜90%マスターしておけば良いし、そもそもその程度はマスターできるようにカリキュラム設計されていると思っています。

とは言え、私も全てそんな点数だったとは言いませんけどね(笑。

でも、最近の期末試験、その前の試験と、上の子はそれなりに努力して結果を出して来たようです。

ズルさや要領の良さが私よりも「控えめ」なのかもしれません。

高校へは行きたいと言います。

ただ、具体的なプランはまだ無いようですが。

私は中学1年生の時に出会った「AUTOSPORT誌」の影響で、レーシングカー・デザイナーになる!と決めたことが1つの目標になってくれました。

結果的に全く違った道を進んでいますけど、その過程で、折りある毎に成長のきっかけになってくれた気がします。

下の子はまだ目標以前の問題ですが、上の子は「音楽」に強い興味を示している様子。

せっかくだから、それを自分に活かして、「脳の基礎体力」全般を高めるように取り組んでみたら?と話しておきました。

本音を言えば、成績は重要ではありません。

結果的に、成績は自動的に向上するはずです。

「それなりに夢中」なものは見つけたようですが、「寝ても覚めても夢中」なものに早く出会って欲しいと思います。

そうすれば、放っておいても自分で「すべきこと」を見出して「結果」を出せるようになるでしょう♪

今の私に対しても、同じコトを言い聞かせ続けてますけど(笑。





posted by papacchi at 21:01| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート レースの速さは想像力と執念

モータースポーツ&電動レーシングカート レースの速さは想像力と執念

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私自身のモータースポーツ開幕戦に向けて、GT5〈グランツーリスモ5)で毎日練習を続けてます(笑。

便利なもので、実車で利用しているデジスパイスのように、走行データを使って世界トップクラスのLAPタイムを叩き出しているドライバーさんとの比較が出来ます。

今週から取り組み始めたコースでは、私のタイムはまだ5秒も遅い。

何がそんなに違うのか?

明らかなのは、3箇所でコーナーリング開始位置が大きく違っていること。

他にも1〜2箇所のコーナーでボトムスピードが若干異なっていることでしょう。

特に驚いたのは、コーナーリング開始位置の違い。

これらのコーナー3つは、最高速から一気にフルブレーキングする必要があります。

しかし、コーナーの直前にわずかばかり切り返しが必要な小さなコーナーがあるんです。

で、わたしはこの小さなコーナーの手前で本の一瞬ブレーキングしないと、クラッシュしてしまう。

ところが世界トップクラスは、この小さなコーナーをブレーキング無しでクリアしちゃってるんです。

だから、次の本命のコーナーまで最高速を維持したまま進入できる。

ここでの差は、減速時の差だとは言っても、1周1分前後のコースで累積すると2秒ほどの差になる様です。

実際にガードレールにぶつけながら無理やり1LAPしたら、5秒差のうちの2秒ほどを簡単に短縮出来ましたから、これをクリアに通過したら、もしかしたら3秒ほど短縮できるのかもしれません。

しかし私は、このラインでクリーンに走行することが出来ません。

一体どうやっているのか?これを解き明かして実現できるようにすることがここ数日の課題です。

それにしても、私1人でこのコースのタイム短縮に挑戦していたら、絶対に小さなコーナー手前でブレーキングすることを常識と考えていたでしょう。

ところが、世界トップクラスは違う。

「ここも全開で通過出来ちゃえば、さらにタイムアップできるはずだ!」と、さらに壁を乗り越えてしまう。

考えるだけでなく、実現してしまうんですね。

「まあ、こんなものだろう・・・」と限界を決めてしまう私のような発想に留まらない。

想像力+執念

常にペアになっている。

私の今の心理状態は、「他人に出来るなら、私にだって・・・」のレベル。

その先へと行かなければNo.1には成れないってことです。

でも、他人が出来るところまで到達するのが、私に必要な最初のステップ。

とにかく、2コーナーまでの全開進入を今日にでもマスターしたいと思います♪

たかがゲームかもしれませんが、競い合える場があると、大いに刺激になりますよ!





posted by papacchi at 20:48| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 初戦は4月末!スポーツカートの耐久レース

モータースポーツ&電動レーシングカート 初戦は4月末!スポーツカートの耐久レース

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今年の私自身の開幕戦レースは4/20と決まりました♪

スポーツカートの耐久レースです。

う〜ん、待ち遠しい。

しかし、あと一ヶ月、やるべき事は山ほどあります。

今年は奥様にも相談して、シリーズ戦全戦に参戦する予定。

全戦参戦するからには、最終戦までには表彰台にも上りたい!

いや、シリーズポイントでも表彰台に上りたい!

ってことは、常にトップクラスから1秒以上離される「癖」を解消しなければなりません。

ますますGT5を使った練習に熱が入るってものです(笑。

そう。

残念だけど、練習に行く予算はありませ〜ん。

今年も基本は、ぶっつけ本番。

しかも、1度しか走ったことの無いコース。

天候次第では初めてのコースになっちゃいそう。

いつもの如く、レース中にタイムアップして行く流れになりそうです。

そうなると、タイムアップするまでの時間をどれだけ短縮するかが鍵です。

そして、タイムアップした結果がトップクラスのタイムと並ぶこと、が必須になります。

こりゃキビシそ〜。

でも、与えられた条件で、最高の結果を出すしか残されたチャンスはありませんからね。

ゲームとは言え、充分に勉強になるGT5の効果を、ここで証明してみようではありませんか。

別にゲームメーカーの回し者じゃないけどね(笑。

どんなツールも、使い方次第で有意に出来る。

それを試してみたいと思っています。

チームメンバーからは「レース戦略も考えて!」って言われてるんですが、面白い裏技が見つかると良いな♪

いや、速さで勝ちに行くのが夢の戦略です!

そうか、体重も落とさなきゃ・・・。



posted by papacchi at 21:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 運営側と利用者との安全意識の共有化

モータースポーツ&電動レーシングカート 運営側と利用者との安全意識の共有化

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モータースポーツはLAPタイムが唯一の判断基準なので、答がはっきり判るシンプルさが魅力の1つ。

ただ、LAPタイムをどう捉えるかで、モータースポーツの楽しさの幅も変わってきます。

1位になろうとすると、LAPタイムには排他的唯一性が求められます。

要は誰も出せないLAPタイムを出すしかない。

一方、普段は楽しめない爽快なスピードでコース一杯を自由に使って走る開放感を楽しむなら、LAPタイムは参考値として唯一性を下げることが出来ます。

もちろん、「せーの!」で複数台がスタートして、その中で誰が一番最初にゴールに入るかだけを楽しむ場合も、LAPタイムはあまり意識しなくて良いですね。

もちろん1位になることに拘り始めてしまうと、他の人より早いLAPタイムを意識し始めちゃうので、そこがバランスの難しいところになりますが。

レーシングドライバーが目指すMのゴールとは別のゴールを私達アマチュアドライバー「走るモータースポーツ・ファン」に明確に提示して行く遊び方が、これからますます重要になるんだろうと思います。

どんなに高性能な乗用車を購入したって、「サーキットを走ればいいでしょ♪」と言われても、ぶつけて壊したら「乗って帰れない」ことになっちゃう。

サーキット走行にはサーキット走行に適したクルマを手軽に供給する必要があると思います。

ぶつけたって壊れないクルマがね。

そういう意味で、純粋に爽快感を楽しめるサーキット用のクルマとしてはレンタルカートはまだまだ使い道を拡げられると思っています。

そして、レンタルカート場側も、「壊したら弁償してもらいます」という文言を外せるように営業努力する必要があると思います。

もちろん、「怪我」まではサーキット側が面倒を見る必要は無いでしょう。

明記するまでも無く、怪我は自己責任です。

ただし、安全配慮に充分な準備をしているサーキットであることが大前提ですけど。

この「充分な準備」をどの程度のレベルで実現しておくかが、レンタルカート文化を根付かせるための重要な鍵になると思います。

1つはお客様が認識しなければならない予備知識。

走っているレンタルカートの前に飛び出せば、轢かれて怪我をすることくらい想像がつく・・・とサーキット側が思っていても、世の中がそう思っていなければ勝てません。

モータースポーツに対する認識を、自分の身を守る視点でも、お客様に理解してもらう啓蒙活動は必須になるでしょう。

また、レンタルカート場の安全基準の標準化という点では、第三者組織による公正なジャッジを業界団体全体で構築していく必要もあるでしょう。

この結果、お客様に対して自信を持って安全配慮の啓蒙が可能になってきます。

ただし、モータースポーツはヘラヘラ適当に乗ってはならん!等という「従来の堅苦しさ」は排斥して行かなければなりません。

楽しみたいからモータースポーツに歩み寄ってくれるんです。

それを「判って無い素人がふざけてるんじゃないよ!」等と言っている様ではダメ。

「口の利き方」はモータースポーツ側の場を提供する側から徹底的に改善していかなければなりません。

お互いに「安全ってこうだよね♪」と共通認識を持てる関係になることが欠かせないでしょう。





posted by papacchi at 14:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供のためのレンタルカート無料体験コース

モータースポーツ&電動レーシングカート 子供のためのレンタルカート無料体験コース

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手軽にモータースポーツを楽しめるレンタルカート。

そうは言ってもモータースポーツと名が付く以上、「クルマを走らせる基礎」は大切です。

そこが、レンタルカートの爆発的な普及に枷を課していると思います。

だったら、レンタルカートを気軽に積極的に経験してもらいましょう。

レンタルカート、否、モータースポーツの次世代を担うKIDSたちに、「自分はクルマの運転が好きだったんだ♪」と気付いてもらう。

100人中100人が「好き」になるとは思いません。

が10人居るなら、是非ともその子達に気付いて貰いたいじゃないですか。

将来は別のスポーツにもっと興味を持って転じて行くとしても、数多くのスポーツを手軽に試せるチャンスって大切だと思います。

そこで、レンタルカート場さんに、「平日の放課後」の時間帯を利用して、「無料試乗レッスン」を提供してもらう。

毎週水曜1回とか、火曜、木曜の2回とか。

午後3時から6時まで。

その時間帯に、小中学生の子供達に「レッスン付き」の無料試乗体験を提供するんです。

保護者さん(ママさん)同伴が条件。

初回時にレッスン登録するとレッスン・ライセンスを発給します。

レッスンも、軽くて楽しい座学(カートとコースを目の前にして)10〜15分、2人乗りカートを利用して、インストラクターが横に乗って子供達が運転。

とにかくインストラクターさんは面白くて優しいことが重要です。

ピットアウト、ピットイン含めて3周。次にインストラクターの後ろを子供達のカートが追走する完熟練習。

一人で走れそうだと判断できた子達には、最後に、子供達だけのフリー走行3周とラップタイム計測。

この際、子供達にママさんにもフリー走行しようと声をかけてもらいます。

合計で30分/1レッスンを目安に運営します。

クルマは最高速を30km/hに制限。

無料試乗体験は1日1回のみですが、何度でも参加可能にします。

レッスン・ライセンスで登録された住所、氏名、電話番号で、レッスン履歴を管理して、「基準タイム」を安定してクリアできている子たちには、通常のレンタルカート乗車のチャンスを提供します。3周でタイム計測つき。

ちなみに、レッスン・ライセンスで一人で走れそうと判断された子達は、その日から通常のカートを「有料」で乗車することも可能とします。

ただし、レベル規制を設けさせてもらい、30km/hクラス、通常クラスに区分します。

レッスンライセンス保有者だけのレースイベントも希望者を募って定期的に開催。

これも無料で行ないます。

これでもリピーターを得るのは難しいと思います。

実際、コースは郊外にあるので、放課後にママさんがお子さんを車に乗せて連れて行けるご家庭はかなり限られてくるでしょう。

が、1年限定でも、こういうキャンペーンを実施して、潜在顧客の調査を行うことは大いに役立つと思います。

ちなみにここまでは「お子さん」を前提として話してきましたが、大人の方でも、体験コースを利用できるようにしたいですね。

やはり、「レーシング」などと名前が付くと、敷居が高く感じるのは良く判りますから♪





posted by papacchi at 21:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 「ちはやふる」かるた大会 地方予選

モータースポーツ&電動レーシングカート 「ちはやふる」かるた大会 地方予選

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私は自分の身の程をわきまえずに、参加できそうなイベントには図々しく1人で出かけて行くことが多いです。

得られるものなど殆ど無いことばかりですが、それでも、ちょっとした達成感を獲られるのが良いみたい。

元来、家に閉じこもっているのが好きなくせに、「お、これタダ!」、「こんな凄い人が来るイベントに出れるの?」と、気が付くとヒョイヒョイ出掛けちゃう。

もちろん殆ど毎回、家を出る瞬間は「あ〜面倒くさい、申し込みしなきゃ良かった〜。」と後悔しているんですが(笑。

自分でも良く理解できない性格です♪

さて、「のだめカンタービレ」、「けいおん!」に続き、昨年から我が家では「ちはやふる」がブームです。

どれもマンガやアニメ、ドラマ等になった作品で、前2作は音楽の世界を背景にしたお話。

そして「ちはやふる」は競技かるた「百人一首」の世界のお話です。

私も、上の子も、スピードは遅いですが、タブレットのゲームで競い合えるくらいに「百人一首」を暗記してしまいました。

また、上の子の学校はお正月明けにクラス対抗?の百人一首の大会をやっているとのこと。

数日前、コミックス「ちはやふる」の最新刊第20巻が自宅に届き、読み終えて巻末のページを眺めていたときのこと。

今年の5月5日に講談社で「ちはやふる」のかるた大会が開催されるとのこと。

3人1チームと書いてあり、「子供たちと3人で出ちゃおうか!?」と、またまた図々しい想いが沸き立ちました♪

が・・・。

「参加対象:小学生、中学生。」

がーん・・・。

雰囲気、味わってみたかったのに(笑。

かるた初心者(かるた会等の無所属者、無級者)を対象にしたイベントのようです。

上の子はちょうどその時、私と一緒に居間におりました。

「5月5日に小中学生だけで『ちはやふる』のかるた大会があるらしいよ。3人1チームだってさ。」と何気なく言ってみました。

「へぇ!3人かぁ。ちょうど良いかも。」

何がちょうど良いかは知りませんが、意外にも、「ちょっと興味有り」な返事。

まあ実際にエントリーするとは思えませんが、

「あと1ヶ月くらいでエントリーの締め切りだって。地方予選を勝ち進めば、名人戦、クイーン戦をやる近江神宮で全国大会らしいよ。」とだけ付け加えておきました。

さて、彼はどうするかな?

親としては、とりあえず参加してみて欲しいとは思ってますけど(笑。

っていうか、近所に「かるた会」とか無いのかなぁ?

一度眺めに行って(いや・・・、挑戦して)みたいなぁ。

モータースポーツ、特にレンタルカートやスポーツカートも、こういう盛り上がりを見せて欲しいなぁ。

ちなみに最終回を迎えた「Capeta」では、カート・ブームを興すまでには至りませんでした・・・。

期待していたんですが、残念♪

でも、とても良く出来ているお話なので、是非読んでみて欲しいと思います。

コミックスが苦手な人には、アニメもありますよ♪





posted by papacchi at 22:19| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 仮想ルールの押し付け

モータースポーツ&電動レーシングカート 仮想ルールの押し付け

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ちょっと脱線します♪

本業なのですが、労働組合から管理職と組合員の双方へ、次に控えている参議院選挙での応援要請がありました。

私が勤務している会社出身の議員さんが参院選に出馬するとの事で、全社あげての応援をしようと、会社と組合双方の合意を得たらしいです。

組合が応援するわけですから、まあ、出馬する政党は推して知るべしですね♪

で、応援方法として「応援カード」の記入協力をしましょうという話でした。

応援カードに記入してくれた方のうち、一定の割合で実際に投票してくれる傾向があるんだそうで、当選に必要な票数から逆算した場合、

  全従業員×家族や知り合い×期待できるカード回収率

くらいの数の応援カードが必要なのだとか。

昨年末にも組合担当者から、応援カードの記入依頼を管理職と組合員に行なったのですが、どうも不評だったらしく、目標の半分に満たなかったのだとか。

で、今回は組合の長が直々に各職場を回って協力要請しているんですね。

大変だなぁ、ご苦労様だなぁと思います。

ここまではまあ、宜しいのですが・・・。

この協力要請の席に、管理職と組合担当者が集まったんですね。私も含めて。

で、組合の長が半ば申し訳なさそうに協力要請を続ける。

そのとき、私の職場の管理職のA氏がいきなり元気に論じ始めた(笑。

彼はかつて組合の執行部役員も経験していたので、まあ、色々詳しいみたいで。

「組合が応援すると決めたのだから、全員が応援カードに記入していて当然でしょう。組織の何たるかが判っていないバカがまだいるんですか?執行部から通達して、全員記入するように言ったって良いでしょう。管理職の私も家族全員のカード記入に協力しているんですよ(笑。組合の方針が気に入らないのなら、組合を脱退すれば良いんだ。もちろん、その時点で会社からも解雇になるけどね。前回回収した時の名簿もあるのでしょう?私にも見せてくださいよ。誰に協力要請すべきか判らないと、進め方も決められませんから。・・・」

いや、その強気で活力に満ちた演説は長かった(笑。

組合の長ですら、「そうなんです。私もどれだけそう言いたかったか。でも、あくまで協力要請に留めたいので・・・。」等と、誰の側に立ってるんだろう?と判らなくなるような発言を始めちゃったり。

それ以外の参加者は可能な限り沈黙を守ったまま、その打ち合わせが終わるのを待ってた気がします(笑。

私も表情も変えず、口も開かず、傍観してました。

私が勤務する会社は組合との間で、ユニオンショップ協定とチェックオフ協定を結んでいます。

A氏はユニオンショップ協定を前提とし、かつ、労働協約の条項に記された「組合員の義務」を頭に入れて発言していたと想像します。

これらの条文、文言だけで理論構成すると、「組合員は、組合で決めた事項に従う義務があります。組合の活動を妨げる組合員は脱退してもらうこともあります。組合は会社とユニオンショップ協定を結んでいるので、脱退してしまった組合員は会社から解雇されます。」とも作文できます。

これを、組合の執行部役員経験者で、現管理職であるA氏が部下達に声高に「指導」したらどうなるでしょう?

「協力要請って言ってるけど、記入しないとまずいんだ・・・。」

くらいには感じちゃうんじゃないでしょうか。

私が在籍する職場の管理職は日頃から「怒鳴って命令」が習慣付いているので、カードを提出せずに名簿から探し出されたらまた「怒鳴られる・・・」とシンプルに想像しちゃいそうです。

実際に、同席した組合の職場リーダー君ですら「これ、皆が書かないと厄介なことになるんですよね・・・」と、その後に暗い表情で私のところにやって来たくらいですから(笑。

はっきり言えば、私も正確なことは言えません♪

「まあ、組合だけでなく会社としても結束して応援しようってことになったので、ご家族までとは言いませんけど、是非とも組合員の方の分は記入のご協力をお願いします・・・ってな感じで、泣きそうな顔で頼めば良いんじゃない(笑。」とアドバイス。

投票までしてくれと言っている訳ではないので、大人の付き合いで対応してよと。

確かに、応援カードに協力しちゃうと、お手紙が3回、電話が1回くらい来るそうで。

カードに個人情報を書く必要もあるしね。

「電子化しません。選挙が終わればカードも破棄します。」と組合の長は言ってましたけど・・・。

「給料分は働くから、それ以上のことは良いでしょ?」って言うのが従業員の本音ですよね。

本音と建前なんてそんなもので、それなのに、会社はいつも建前を上手く利用してくるから、従業員は辟易しているって言うのに(笑。

さて。

私がぼんやり理解している範囲で整理してみます。

ユニオンショップ協定は法的にも有効と認められているので、雇用が成立するには従業員が組合員である必要はあります。

ですが、その会社の組合員である必要は無いんです。

現在加入している労働組合と意見が一致しないようであれば、外部の労働組合に参加することで組合員の地位を維持することは可能です。

もちろん、そうする事によって、会社側との交渉距離が離れてしまうリスクはあるでしょう。

でも、解雇される理由を回避することは出来ますね。

それ以前に、今回、組合が議員さんを応援するって事は、実は何の決議も行なわれていないんですね。

上部団体からの要請なんです。

まあ、この要請自体が暗黙の「命令」に成っちゃってるようですけど(笑。

いずれにしても組合員の総意ではないので、組合側から統制力を行使できる根拠を欠いています。

執行部が決めた!と言ったとしても、執行部はあくまで決議された事項を「執行するお仕事」ですから、正当な理由を示せなければ従う必要は無いですね。

って事は、やっぱり任意に判断して良い訳です。

それに、組合の名簿を管理職が入手して組合員に指導するってのはどう見ても越権行為でしょう(笑。

従業員同士が生活の安定を目指して結束するのが組合なのですから、会社の人間(管理職)による指導的行為の介入を認めたら、組合の意味が無くなっちゃいます。

組合の長の苦しい立場もわかるけどねぇ。

まあ、カード記入だけ協力してくれって言うことなので、私は最初の要請の際に応じてますけど。

よほど権利の侵害を受けなければ、まあ、そこは大人のやり方でやり過ごすしかないですからねぇ。

こんなくだらないことに時間を割かれるだけ、会社にとっても、組合にとっても、ムダな気がするんだけど・・・。

いずれにしても、「パワハラ宣言」を誰も止めずに放置した今回の打ち合わせの方が由々しき問題なんですが(笑。





posted by papacchi at 20:55| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 「レース・ごっこ」ばかりしている親の後姿

モータースポーツ&電動レーシングカート 「レース・ごっこ」ばかりしている親の後姿

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もう2週間もすると、子供達は春休みだそうです。

あまりうるさい事は言いたくないのですが、それぞれの期の締めくくりとしてテストがあるので、親としては気になります・・・。

自分の本業での考査を棚に上げて、偉そうなことを言うのも何ですけどね(笑。

それはともかく、今回の期末試験に関しては全く干渉せずに様子を見ることにしました。

とくに上の子に関しては、今回は試験前も試験後もこちらからは何も言いませんでした。

前回の試験以降、彼は私が帰宅すると、食事の時以外は勉強部屋で静かにしてました。

たまに覗くと部活で使っている楽器を磨いている姿ばかりでした。

さすがに私も、「仕方ないか・・・」と諦めてました。

で、先日、私が帰宅すると「テストが返って来た。」と言ってきました。

これまでは細かく見せてもらっていたのですが、今回は、「自分でやり切ったと思う?」とだけ質問。

テストも手に取らず、目にも入れず。

本人曰く、「全体的に点数は上がった。英単語のミスが多かったし、まだまだ頑張れたと思う。」とのこと。

その後こっそり奥様に聞くと、「英語だけケアレスミスが多かったけど、8割以上は正解してた。」とのこと。

本人は「音楽のテストも返って来た♪」と、得意科目の点数が良かったらしい?ことを強くPRしたかったみたいですが、好きなものは勝手に上達するので、私はこれに関しても特に興味を示さずに会話終了。

本人が「何のために勉強するのか」本当に理解したかは判りませんが、機械的にでも、少しは?机に向かう、教科書を眺める、授業中の集中度を高める方向には作用しているようです。

ここのところ、私はPS3用のゲームソフト「GT5」のオンライン・タイムトライアルに挑戦していることは何度もお話しています。

これはクルマのレースゲームで、1周のベストタイムが「世界中のゲームプレイヤーの中で何位か?」がリアルタイムに判る仕組みを備えています。

そこそこ本格的で、路面の感触が跳ね返ってくるハンドルと、シフトレバー、ブレーキ、アクセルペダルまで備えたコントローラーを使います。

私はレーシングカートの練習のつもりで取り組んでいるので、全てATモードで走ってますから、シフトレバーは使いませんが(笑。

このゲームを、帰宅後、皆が寝る前あたりからゴソゴソ始める。

1人でぶつぶつ言いながら、世界ランキング1位のプレイヤーのデータと私のデータを比較したり。

「パパの部活=自動車部」と宣言して、自分の親がゲームに興じている後姿を見せ付けています。

これまでも、百人一首とか、オセロとか、反射神経ゲームとか、子供達と一緒に競い合う機会を設けてきたのですが、お互い競い合う時間が続かない。

それなら、判りやすいモノで、「親が向上心」を持ち続けている姿を見せたらどうかと?

彼ら子供達のバカ親は、クルマのレースが大好き。

でも、なかなか表彰台に上れない。

そこまでは知っている、ハズ。

走りたくても年に数回、しかも、ぶっつけ本番でレースする時間しか無いことは理解できていないと思うけど。

でも、結果を得るためにどうするか。

とにかく毎日、会社から英語を聞きながら汗だくで歩いて帰り、帰宅早々、腕立て、腹筋を続けて見せる。

で、彼らが寝る前くらいから、1人で黙々とレース・ゲームを始めて、世界ランキングの結果をチラ見せする。

最初は7万位くらいから始まって、数日後に1200位くらいで頭打ちになり、何か他に出来ることは無いか・・・と悶々と悩んでいる姿を見せる。

好きだからといって、最初からいきなり結果が出るものではないことを、そして、暇さえあれば同じことを繰り返してほんの少しずつでも前進させようとする姿勢を示す。

まあ、そんな姿を子供達は殆ど見る気も無いだろうし、大人は遊んでばかりで良いなぁと思ってさえいると思います。

実際問題、我が家の中で1人遊びしているようにしか映っていないと思うんです。

私も好きでやっている訳だし♪

でも、私のスキルくらいでは、世界ランキング1位にはそう簡単に到達できない(永遠に無理かも)。

でも、近いうちに必ず世界ランキング1位になる。

遊びだって、いえ、好きな遊びだからこそ本気で取り組む。

苦手、嫌いなものは、ますますチャレンジしなければ結果が付いて来ない事にも気付いてもらいたいんです。

いずれはビジネスでも「自分の夢」を実現して見せたいと思っています。

が、いきなり仕事がどうこうと言ってもピンと来ないでしょう。

大人になれば、子供より何でも上手に出来るようになる・・・という誤解だけは、早いうちに解消しておきたい。

出来る大人は、子供の頃から大人になったときの姿を見据えてチャレンジし続けていたってことを、苦しいだろうけど、早く身に沁みて感じて欲しいと思っています。





posted by papacchi at 20:39| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 再びHONDAがF1に戻ってくる

モータースポーツ&電動レーシングカート 再びHONDAがF1に戻ってくる

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HONDAがエンジン・サプライヤーとして2015年にF1GPシーンへ戻ってくるとの報道がありました。

珍しく新聞の1面記事にもなっていました。

第2期と呼ばれるHONDAのF1活動の時と同じく、マクラーレンへのエンジン供給を予定しているとのこと。

今回の復帰が実現すると、第4期ってことになります。

来年2014年からのF1GPレギュレーション変更に伴い、「市販車へ技術フィードバックできる価値が見出せる」との大義名分が立ったようです。

とは言え、新レギュレーションになってから1年の猶予期間を経ての参加。

ファンとしては、当然、「いきなりの結果」を期待せざるを得ず、HONDAのエンジニアには大いにプレッシャーが掛かるだろうなとも推測してます。

もちろん、日本人ドライバーの参戦実現も期待してしまいますし。

20年前のF1、10年前のF1と比べても、目覚しく進化を遂げている現代のF1ビジネス。

エンジニアリングだけでも、レギュラーチームに追い付く事すら容易ではないでしょう。

ましてや様々なしがらみ(システム)が、もはや解き様が無いほど複雑に絡み合っているF1ビジネスです。

だからこそ、HONDAのDNAに対する期待が募るのだろうなと思います。

かつてのF1ブームは去りました。

F1での技術成果が市販車にフィードバックされたからといって、「あのF1の技術が!」といったセリフはPR力を減じていると思います。

しかし、実際にフィードバックされる技術は、やはり私達の一般生活の中で地道に貢献していくことは容易に予測できます。

だから、「継続は力なり」を日本のF1の代名詞たるHONDAに期待したい。

2年サイクルで活動&休止を続けると宣言してもいい。

F1GPあるいはFORMULA−Eの交互、あるいは同時参戦でも良い(ちょっと欲張ってしまった)。

未来永劫レースシーンに残り続けて、未だ若く活力溢れる日本であることを世界に示し続けて行って欲しいと期待しちゃってます。

ちょっと興奮しちゃったけど、2年後が既に楽しみ♪

もちろん、TOYOTAの再挑戦の報、新たなメーカー、チームのチャレンジの報も待っていますからね!





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2013年03月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 今年の私の開幕戦

モータースポーツ&電動レーシングカート 今年の私の開幕戦

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4月下旬の開幕戦に向けて、いよいよ今シーズン初のレースに参加する準備を始めました♪

最近人気が出て来ているようで、エントリーした途端に枠が埋まってしまうこともあるようです。

今シーズンはシリーズ全戦に参加して、シリーズ成績も残せたらなぁと個人的に考えています。

少々予算がオーバーすると思いますが、今年一年、家族にお願いして協力してもらおうと考えています。

やれる時にやらないと、あとで後悔すると、開き直って考えを変えました♪

年末年始の連休から、PS3(プレイステーション3)のドライビング・シミュレーターソフトGT5(グランツーリスモ)で出来るだけの走りこみを続けてきましたので(笑、実践でも少しは成果が出ないかな?と期待してます。

目指すはトップタイムの0.5秒〜1秒オチ以内で安定して走行できるようになること。

表彰台に乗ること♪

実車で練習せずにレース本番のみの参加なのに、こんな目標を立てているんですから図々しいんですけどね(笑。

きっと私は速くなる。

ウン、そう信じていますよ、私。

この1〜2年でスポーツカートにはもう4回くらいは乗ってますからね。

そろそろでしょう(何が?)♪

GT5(グランツーリスモ)のタイムトライアルも別の意味で楽しんでいて、当面の目標は世界トップタイムの1秒以内に入ること。

どんなイベントでも、すぐに世界ランキング100位以内に確実に入るって事です。

まだ5秒くらい話されますから、最低でもあと4秒は短縮が必要。

でも、最近はイベント開始から比較的早い段階で5秒差まで詰めれるようになって来ました。

ここから先は何をしたら良いのか?

ヒントが見つかれば、もしかしたらポンッと一気に追い付くのかもしれません。

そんな楽しみを妄想しつつ、少しずつ継続的に遊び続けてみるつもりです。

これも、私にとっては立派なモータースポーツ活動だと思ってますよ♪

居間で本格的なシミューレータが楽しめるようになったなんて、本当に有り難い時代です。

これが25年前だったら、夢中になり過ぎて「困ったちゃん」になってたかもしれないけど(笑。

趣味、楽しいと思うことは、数多くありますが、実車にしても、ゲームにしても、私にとっては「サーキットでステアリングを握る」時間が一番心落ち着く様です。

もちろん、それなりの緊張感はありますよ♪

でも、それを大きく上回る「自分の場所」感、「自分の時間」感に満たされますね。

本音を言うと、頭がキンキンするくらいサーキットで走り回り、そのあと自宅での〜んびりと「本」を読む時間に没頭する・・・、そんなサイクルが繰り返せたら、最高に幸せな毎日でしょうねぇ。

モータースポーツ・ビジネス企画も中途半端な状態で停滞したままになっていますが、これも決して立ち止まった状態にはなっていません。

毎日やれることをほんの僅かでも上乗せして、前進させています。

誰の目にも明らかとなる結果がいつ出せるかは不透明ですが、決して辞めませんよ〜。

モータースポーツの世界って、やっぱり良いなぁ♪





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2013年03月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート コーナー旋回中に右足が攣りました!

モータースポーツ&電動レーシングカート コーナー旋回中に右足が攣りました!

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SONYがPS4の発売予定をリリースしましたね♪

GT5(グランツーリスモ5)、あるいはそれを超えるドライビングシミュレーターは出て来るかなぁ?

かなり期待してるんですけど♪

さて、ここの所ずうっと忙しかったのでサボってましたが、PS3でGT5のタイムトライアル・イベントに再挑戦を始めました。

今年のレンタルカート(スポーツカート)のレース第1戦まで、まだ日程がはっきりしませんが、それに向けての練習も兼ねてますよ♪

しかし、世界ランキング2000位内くらいはすぐ突入できるようになりましたが、まだまだ5秒くらいは確実に差が開いちゃう。

1分あたり2.5秒ってところ。

確実にこの差が残っちゃう。

この差は一体何が原因なのか?

再び追求を続けてます(笑。

たまたまFacebookのタイムラインに「コントロールできていると感じているレベルでは決して速くは走れない。」とのマリオ・アンドレッティ氏のコトバが引用されていました。

まさにその通りで、リズムを刻むタイミングを見出し、その間は「上手くいく筈!」と信じながらラインをトレースしている時がポンッとタイム短縮します。

同じことが2度出来るか?というような、偶然のように感じる走り方っていうんでしょうか。

で、世界ランキング1位のロギング・データと比較すると、直線に近い区間3箇所で全体的にトップスピードが負けています。

以外にも、自分では苦手と感じていたコーナー前後区間では殆ど同じ走り方になってます。

この3区間を同じ速度で走り抜けられるようになれば、本当に5秒も短縮できるのか?

ちょっと信じ難いくらい小さな差なんですけどね・・・。

とにかく同等のレベルまで追いついてから考えるしかないでしょう。

ロギング・データを見ていて驚いたのは、私のブレーキ操作がとても滑らかになっている点。

実際のサーキットでもON/OFFに近いブレーキ操作が癖になっていたんですが、昨年末くらいからブレーキ・旋回・加速操作を連続的に滑らかにバトンタッチしながら走り抜けられるようになった感触がありました。

これだけでクルマの旋回特性がガラリと変わり、タイムも一段レベルが上がって来てましたからね。

それが、PS3のゲーム(シミュレータ)の操作でも現れ始めてるようです。

逆に言えば、かなり使える練習システムかも♪

いずれにしても、どんなコース、どんなマシンでも、あと5秒分、軽々と短縮できるようでなければ、絶対に世界ランキング1位にはなれません。

今年のお正月から始めたGT5トレーニング、愚直に続けてみるつもりです。

ちなみに昨晩、寝る前にタイムトライアルに挑戦していたとき、初めて右足ふくらはぎが攣りました(笑。

コーナーリング中にアクセルペダルを数ミリずつ(あくまで感覚ですけど)踏み込んでいる最中です。

でも、そのまま我慢して走ってましたから痛かった〜。

僅かな直線を利用して、左足でアクセル踏んで右足を休ませたりしてました。

実は両腕の肩も、ここ暫く痛みを感じています。

腹筋、腰周りも若干痛みがあるかな。

TVの前でレース・ゲームしているだけなんですよ♪

実際のレーシングカートのレースでは経験したこと無いのに!

笑っちゃいます。

でも、そのくらいシビアな操作が出来るようになってきているってことで、タイムが縮まらなくて苦しい反面、楽しみも増えてきてますね(笑。





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2013年03月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンオフ、そして開幕

モータースポーツ&電動レーシングカート シーズンオフ、そして開幕

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アルペン・スキーのワールドカップもいよいよ最終戦が近付いています。

一方でいよいよF1グランプリの開幕も目前です♪

HRT F1チーム(HRT F1 Team)が不参戦となり、今シーズンは11チームの参戦に減ってしまいます。

が、今年も混戦必至?と予測しており、シーズンを通して毎戦楽しませて貰えるはず!と期待してます。

多少残念なのは日本人ドライバーが参戦できないシーズンになる点ですが、決して悲観はしてません♪

楽しみが多少先に延びたと思って、期待して待ってますから。

もしかしたら私が乗ってるかも!なんてことは無いですが(笑。

今年のF1GPは予選の「重み」が例年と異なる可能性が高そうです。

ただ、「軽く」なるのか「重く」なるのかは、序盤の数戦の様子を見ないと判らないです。

いずれにしても、本選を素直に楽しむのが判りやすくて良いでしょう。

今年も日本GPは自宅でテレビ観戦します♪

皆さんには「見に行って!」と言っているくせに、矛盾してますけど。

出不精な私は、内でゴロゴロしているのが何より大好きなので(笑。

取材でもするか、レース関係者になったら、現場にはまっしぐらに行くでしょうけど、現在は単なるファンなので、情報量豊富なテレビとPCの前でポテチをつまみ、レース前後はPS3でGT5を楽しむ!ことにします。

そろそろ年間のM・カレンダーを整理して、TV視聴、PC視聴の計画も立てなきゃね♪

MotoGPも見なきゃ!だし、今年もまた、録り溜め映像の消化に苦労しそうだなぁ。





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2013年03月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート クルマに対する要望

モータースポーツ&電動レーシングカート クルマに対する要望

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トヨタはEV(電気自動車)を特定用途ユーザー向けの車両と位置付けた声明を発しましたね。

EVが将来的にはどのように進化していくかは、その時になってみなければ判りません。

が、現時点でどのように取り組んでいくかを明示した点で、市場に対するひとつの基準を作り出したと感じます。

もちろん、今日、明日にも、先進的なアイデアが生まれて、この基準は陳腐化する可能性もあります。

しかし、EVに期待する風潮がここ最近混沌としている中で、世界的な主席を担う1つの自動車メーカーが立ち位置を明確にしたことは大きなインパクトを持つと思います。

いずれにしてもEVはこれからますます成長していくでしょう。

ただし、現在市場に出回っている方式や、プロトタイプとしてリリースされている姿からは大きくかけ離れたEVになっているだろうと想像しています。

週末だけマイカーを利用する私は、正直なところ、現時点ではEVの必要性を感じていません。

また、EV導入に伴う不透明なハードルが具体的な課題として顕在化し、それらが解決される経過には興味がありますが、それを自ら体験したいとは思っていません。

レースなどで用いるクルマと違い、日常生活で用いるクルマには、「インスタント」な使い勝手のみを期待しています。

手間が掛かるようでは困るのです。

同様に、最近の車はインテリジェント化が急速に進んでいます。

ドライバーの操作スタイルは大きく変わっていないようにも見えますが、実際のところ、エンジンを始動するのすら躊躇してしまうほどに様変わりしています。

走行中にクルマがドライバーへ提供するレポートなどは、即断できないものばかり。

運転して移動できる「コンピューター」の中に閉じ込められたような気持ちになることも少なくありません。

古い発想の人間だからかもしれませんが、「しくみ」が判らない機械ほど恐ろしいものは無いと、私はいつも思っています。

仕組みが少しでも判っている機械であれば、どのようなトラブルが生じ得るかを想像することが出来ます。

しかし、あるスイッチが何処につながっているかも判らなければ、不用意には触りたくないと感じるのではないでしょうか。

最近のスイッチは、見た目は1つでも、コンピューターを介して様々なシステムに情報が伝達するようになっており、システムが状況を判断して異なった反応を示すものの方が多いくらいです。

そういった仕組みの上に成り立つ、新しい安全装置類は「あくまで保険」と考えて、万が一の時に作動しても「付けておいて良かったな♪」くらいに価値を留めて見ています。

アンチロックブレーキシステム、エアバッグシステム、衝突防止システム、等々ですね。

「クルマが売れない」を脱却しようと、これからもハイテクシステムなどが盛りだくさんにクルマに搭載されるでしょう。

その先にEVのような究極の付加価値を見ていたメーカー関係者も多いはず。

しかし、製造責任を徹底的にメーカーが背負うからと、ユーザーが仕組みも判らずに「何でも出来る」ようなクルマに急速にシフトして行くトレンドは、どこかで一度一休みして欲しいとも思っています。

トラブルが少ないクルマが、今後もわたしが欲しいと思うクルマです。

でも、トラブルが無いとしても、不透明すぎるほどの機能を満載したクルマの事ではありません。

目的地を伝えれば、私が運転せずとも連れて行ってくれるクルマはどうか?

その時には、クルマとは別に「新しい移動用製品」として手に入れたいとは思っていますけど。

それが未来の「クルマ」として普及し、現代のクルマが存在しなくなったら、その時には「クルマ」と呼んでいるかも知れませんけどね。





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2013年03月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート ついでに投資信託の話

モータースポーツ&電動レーシングカート ついでに投資信託の話

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最近モータースポーツの話題から逸れてばかりなのが気になりますが(笑。

今日も「お金」のお話で♪

我が家では約7年間、投資信託を「楽しんで」います。

楽しみ方は「ドルコスト平均法」と呼ばれる運用方法。

7年前から毎月2万円を自動振込みで、まさにオートマティックに運用しています。

そんなものですから、運用していることもすっかり忘れていました(笑。

ここのところ円安、株価上昇のニュースを聞く機会が増えたため、ふと思い出したのが先日。

始めた頃はいきなり元本割れしていたので、「もしかしたら増えるかも貯金♪」的に放って来ました。

で、そのまま忘れてた。

7年ですから、元本割れしていなければ、既に168万も貯金してることになります。

で、ネットで「どうなってるかなぁ〜?」と口座を見たら・・・。

17%も「利益」が付いてました♪

と言っても、すぐに株安になって元本割れになる可能性の方が高いけどね(笑。

仮に元本割れ20%でも、134万円くらいは残ると良いけど。

まあ、それはともかく。

7年前から単に毎月2万円を貯金していただけなら、「あ、今月は赤字だ・・・」と、ついつい貯金を崩していたかもしれません。

が、この毎月の2万円は最初から「無いもの」として管理しています。

我が家の資産計算からは除外しているわけです。

何年続けるかも決めていませんが、30年続けたとしたら、720万円の投資。

で、そのときプラスになってるか、マイナスになってるか、「何が出てくるか判らない」から「お楽しみ」ってわけです。

その頃には私、60歳くらいになってるのかなぁ〜。

運良く元本割れしていなければ、ちょっとした貯金になってるかもしれません♪

なので、「楽しんで」いると位置付けてます。

そもそも「ドルコスト平均法」を選んだのは、投資資金が無いから。

それと、単なる貯金だと、つい使ってしまうリスクが否めないから。

実際、他にも分散して、「給与日にはとにかく貯金!」するルールで資金運用していますが、かなり出入りが激しいです。

かと言って、「定期預金」っていうのも「飽きそう!」な印象が強くって(実際には幾つか小さな定期預金も運用してますけど)・・・。

で、ひとつくらい「ビックリ箱」的な運用をやってみようかなと思ったわけです。

不況も底をついたまま延々と停滞していた時期でしたし、タイミング的にはちょうど良いかなって(笑。

投資信託を始めた頃、並行して「自分のお小遣い」でFXなども試してみました。

こっちは手痛く失敗しましたね(笑。

っていっても、コツコツ貯めた私のお小遣い程度ですが、数ヶ月で「ゼロ」になった時は「悟り」の気分でしたね♪

確かにFXは、稼げるときには有り得ないスピード(数秒〜数時間)で資金が倍増、売買増しますが、失う時も一瞬ですOrz。

これは「今後絶対に手を出してはいけない」運用方法だと学びました。

投資信託も、そういう意味ではわざわざ「リスク」を背負わせた運用なんですけどね♪

多少の冒険は人生を豊かにする?かなと。

世の中、どのように転じるかわかりません。

そういう意味で、自分の人生と歩みを共にする資金運用がこの先どうなって行くのか、2つの楽しみがあるかな?と、気分的に楽しんでいます。

また何年かは忘れて放っておくことでしょう。

次に見るときは、笑っているか泣いているか?

どっちかな(笑。





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2013年03月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート やっておくと良いと思う勉強

モータースポーツ&電動レーシングカート やっておくと良いと思う勉強

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<昨日の続きです。>

住宅ローン借り換えについては、今後勉強して判断しようと思っています。

で、その勉強ですが、家を購入する前にやっておいて良かったのが法律の勉強でした。

ちょうどその1年ほど前から、通勤時間を利用して司法試験の勉強をしていました。

受験はしませんでしたけど、論文問題まで一通り終えていました。

法律を知っていると、不意のトラブルでも見通しが利いて精神的に良さそうと思って始めたんです。

それと、法律に関わる文章を読む際の苦痛が減る「副産物」も手に入ります。

保険の約款なんて、普通は読まないでしょ(笑。

あの文章が、結構楽しく読めるようになります♪

実際、借家からマイホームに転居したあと、借家を扱っていた別の不動産屋から「いちゃもん」をつけられたんですね。

借家に詰め込んでいた荷物の重量で床が傾斜、変形したんだと。

敷金・礼金に対する社会的認識は賃借人を保護する視点で理解されるようになっていますが、当時はまだグレーな部分が多く、その不動産屋は「原状復帰」まで持ち出して裁判に訴えるとまで言い出したんです。

借家の隣家には仲良くさせて貰っていた大家さんが住んでいて、大家さんも知らない所で「この話」が進んでいることを確認しました。

そこで、知り合いの一級建築士さんに「無償で(ありがとう♪)」現場の立会い調査に協力してもらい、また、私は判例をかき集めて、一式揃えて不動産屋へ送り返したわけです。

それでも不承知であれば、裁判しましょうと♪

で、私が出勤中のある日、自宅に電話が1回だけ掛かってきて「捨て台詞」を吐いてからそれっきり連絡が途絶えました。

さらに暫くしてから、その不動産屋さん自体が無くなっちゃっていました。

他でも色々揉めていたんでしょうね。

大家さんには、マイホームを建ててくれた地元重視の不動産屋さんを紹介しました。

法律の勉強とお金の勉強は、一番しっかりやっておくと良い勉強だなとこの頃に痛感しましたね♪

そうそう、ローン契約の際や登記の際なんかでも少しは関わりますよ。

話は変わりますが、マイホームの屋根にはソーラーパネルを付けるつもりでした。

が、結局やめました。

今も付ける気はありません。

情報収集は続けていますが、メリットが無いんですね。

実際に使用している知り合いの収集データから、ソーラーパネルからの年間収益は20万円弱が相場のようです。

で、寿命に関して言えば、効率低下も考慮に入れると、15年、20年とCMしている性能が実質的に限界だろうと。

そうすると、ソーラーパネルに投資したコストを回収して多少利益が上乗せになるかな・・・?という程度。

しかも今後は電力売価もどんどん下降する計画です。

もちろん、ソーラーパネルを固定した家屋の躯体に掛かる負担のメンテナンスなどもまだ不透明で、下手をすれば赤字に転じる可能性もあるようです。

地震等でインフラからの電力供給が受けられなくなったときに有利・・・という発想は現実的ではないです。

その時に、この家が耐えているかも判りませんから。

なので、家屋ごとに1日〜1週間程度の電力備蓄が可能になれば、小さなソーラーパネルと深夜電力を備蓄して利用するっていう別のプランを考えたいと思っています。

でも、最大でも30万〜50万で設置できて、家の寿命と同じだけメンテナンス・フリーになってくれないと手は出さないでしょうね♪





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2013年03月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート マイホーム購入の決断

モータースポーツ&電動レーシングカート マイホーム購入の決断

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<昨日の続きです。>

奥様との「家族会議」では、転々と借家を続けて行くことを考えても、安いマンションを手に入れることを考えても、何処かしら不満が残りそうだね・・・という思いで合意。

手に入れるなら、やはり1件家だねぇと。

でも、やっぱり手元にお金は一銭も無いんです(笑。

この時は、さすがに大博打でしたね。

まだ自分は持っていないお金を使って、人生で最高額のお買い物をする。

クルマを買うときも毎回そんな気持ちになりますが、やはりマイホームを越える気持ちになったことは無いです。

この先自分で事業を立ち上げる時には、もっと手に汗握る状況になるとは思いますが(笑。

子供が既に2人になっていたから、この決断をしたと思います。

笑顔で家の中を走り回る姿を見たかった、それだけだったかもしれません。

当時の不動産は、価格の下落後に底を打ったままの状況が長く続いており、建築部門を抱えるその不動産屋さんは1軒でも仕事を!という切実な状況を抱えていたようです。

家のレイアウト設計は私が全て行ない、その後の屋内の使い勝手を想定した建築設計も盛り込んで貰いました。

使った内装類も当時の先端のものばかりで、何処で利益を得るんだろう?とこちらが驚くような始末。

建築中に設計変更も対応してもらったり、随分とフレキシブルに対応してくれました。

また、完成後既に7〜8年を経ますが、トラブルが発生しても電話一本で跳んで来てくれて、メーカーとの交渉も速やかに行ってくれて、発生コストも瑕疵担保責任の中で最小限に抑えてくれています。

子供が壁をぶち抜いた時も、持ち合わせの材料ですぐに激安で対応してくれましたから♪

「なんだ、もっと子供に大騒ぎさせても良かったなぁ・・・」と思ったくらいで(笑。

自らPRしていた通り、「地元重視でこの地域からは逃げることが出来ない」この不動産屋さんとは、本当に大当たりな出会いでした。

実際のところ、不動産屋さんが当初提案してきた予算よりも500万ほど高く費用が掛かりました。

そんなに安くしてくれるなら、あれもこれも・・・とやっているうちに、「基本見積」以外の仕様追加を膨らませたためです。

でも、安いお買い物にすることが出来たと思います。

同等の物件を、当時も今でも作ろうと思ったら、相場的に1000万以上はさらに必要なようです。

もちろんローンはこの先も長〜く続きます(笑。

このローンが無ければ、我が家のキャッシュ・フローは劇的に高まるんですけどねぇ。

住宅ローンの借り換えは、今後の資金運用の更なる改善に向けて再考の余地はあると思っています。

が、これについてはもう少し勉強してからですね♪





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2013年03月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート マイホーム取得の経緯

モータースポーツ&電動レーシングカート マイホーム取得の経緯

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<昨日の続きです。>

マイホームのプランニングに積極的だった2社に対して、きっちりとお断りしたワケですが・・・。

その数日後、地元重視の不動産屋さんが再び自宅へ(当時は借家の一軒家。聞こえは良いですが、歩かずとも部屋の周囲に手が届くほど小さかった・・・)とやって来ました。

「社長と話して決めて来ました。予算○千万円で請けさせて下さい。」

○千万円!?そんなお金があったら、断らずに話を進めさせて貰ってますって(笑。

実は、その1年ほど前から、この不動産屋さんが扱っている1つの物件に注目していました。

横浜市内で、主要幹線道路、鉄道、空港へのアクセスが最長でも30分前後(クルマを使う場合も含みますが)で、土地面積が広く(といっても50坪弱ですが)、建蔽率もそこそこ高く、静かで、裏手は崖で眺めが良い。

しかも、なぜか100万円単位で価格が確実に下落を続けている。

最終的な価格は、当時の同等面積の土地価格より1000万近く安かったですね。

ところが、そこには古屋が立っていた。

不動産屋さんも、基礎工事を始める直前になって「こんなに良い土地だったっけ!?」とビックリするほどの土地が、古屋で隠されていたわけです。

実際、古屋を取り壊して更地にした後、他の不動産屋さんがお客さんを連れて見に来ていましたからね(笑。

確かに少々歪な構造をしていまして、駐車時のクルマの乗り入れ間口が狭いんですが、私はBMW5シリーズを余裕で駐車してましたので、「ハマー」でなければ、どんなクルマでも大丈夫かも(笑。

とにかくその土地には、面白い家が建てられそうだ♪という見通しは、私自身は既に持っていました。

裏庭では思い切りゴルフの練習が出来て、玄関先にはクルマが2台置ける、そんな無茶を実現できる土地です。

で、その不動産屋さんは、そんな土地に、殆ど土地価格が占める予算で家を建てましょう♪と提案して来ました。

しかも、予算さえ呑んでくれれば、家の装丁は全てこちらの要望通りにするという「究極の殺し文句」が付いていたわけです。

そうは言っても、予算はゼロ円。

頭金すら用意できません。

が、そこは不動産屋さん。

頭金ゼロ円で借り入れできるローン・プランを大手銀行から取り付けて来ちゃいました(笑。

しかも、たまたま私が本業で勤務する社名で金利が大幅に下がるとのオマケまで見つけて来ました。

最後に「マイホームはタイミングです♪」と。

同じ物は2つと無い。

やれやれ・・・。

<明日に続きます。>





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2013年03月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 大きな資金の使途

モータースポーツ&電動レーシングカート 大きな資金の使途

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昨日は、我が家の資金運用について、「家計簿」の点から軽く紹介しました。

資金確保については、これまで「結婚」、「マイホーム」でも経験を積んできました。

特に「結婚」の際は資金確保に苦労しましたね。

独身の頃は月末に数百円しか無いような生活を続けてました(笑。

で、「結婚する!」と決めるには、資金をどうするかが大きなハードルの1つになりました。

要は「結婚式」をどのように実現するか、です♪

当時から、結婚式無し、教会等で結婚式のみ、小さなレストランで披露宴、等々、安価に実施する手法はありました。

が、「雅叙園で結婚式!」をチャレンジ目標にしちゃったわけです。

その後「雅叙園」は倒産したり、オーナーが変わったりと、大変だったようですけど、当時はまだ一流の1つでしたからねぇ(今もかな?)♪

貯金「数百円」の人が・・・です(笑。

で、このときに実践したのが「毎週1万円」生活。

結婚する前は、毎週末に奥様と会っていました。

で、奥様にカード類を全て預けてしまったわけです。

週末に会うまで、現金は一切自分で引き出せない。

週末に会った時に1万円だけ下ろして財布に入れて帰る・・・って生活を、ボーナス3回分続けました♪

もちろんそれだけでは不足でしたが、奥様と折半(どっちかって言うと奥様の方がかなり多く準備してたかも・・・)で予算を組みました。

で、「雅叙園」にも足繁く通い、可能な限り低コストで実現するプランを練り上げました。

当然ながら、出席者の皆様のご祝儀も全て計算に織り込んで(う〜ん、これは内緒にすべきだったかな?)。

もちろんその後、1ヶ月くらい会社を休んでヨーロッパ3週間の旅と、私の実家がある北海道への1週間ほどの旅も敢行!

ヨーロッパの旅行も全てフリープランで自分達で組み立てました。

家計は結婚早々から「ゼロ」に近くなる計算でしたね(笑。

実際にはそれでも多少「黒字」になり、子供もまだいなかったので、Dinx(まあ、共働きですね)の強みで再び財政状況も復活することが出来ました。

生まれて初めての、自らの大型資金運用だったので、かなり計算には新調だった記憶があります。

当時の試算資料、まだどこかにファイルされてると思うなぁ。

子供を授かるのに数年掛かりましたが、その間、レーシングカートに散財したり、ゴルフに散財したりと、今考えると「貯めといたら・・・」と思うほどのお金をばら撒いた気がします。

で、子供が授かり、そろそろ幼稚園へ・・・という時期。

あ、子供が授かった段階で奥様は専業主婦になりましたので、この段階で収入源は今の私の本業1本になり、金額も半減とは言いませんが大幅に減額となってました。

もちろん貯金なんかありません。

最後に残っていた貯金は、子供が授かった直後に「安全なクルマを!」とか言って、今のクルマと同じ海外メーカーから購入した際に綺麗さっぱり使い切ってしまいました。

幼稚園に入る頃は子供も元気に走り回ります。

子供が思う存分に走り回り、探検できるような面白い家があると良いな・・・と思っていたのですが、当時はまだまだ冷やかしで、週末の遊びを兼ねて、近隣のモデルハウス周りをしてました。

で、その中で2社ほど長々と喰らい付いてくる。

1社はTVでもお馴染みの有名メーカーさん。

1社は地元重視の不動産屋さん。

様々にプランを立てて来てくれるのですが、そもそもそんなお金はありません♪

まあ暫くお話を伺った上で、「もう少しタイミングを見計らってみようかと思います。」などとお断りをしたわけです。

<明日に続きます。>





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2013年03月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 資金運用

モータースポーツ&電動レーシングカート 資金運用

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3年ほど前から自作家計簿を作って家計の管理を続けています。

休職中と復職直後は、当然ですが、休職前に比べて大幅な収益減となっていました。

そこへ来て、登りの坂道で信号待ちをしていたら、信号が青になった途端に前のクルマがバックギアに入れたままフル加速して我が家のクルマに体当たりしてくれました(笑。

そろそろ10年経過するクルマだったこともあって査定も低くなっており、「修理するくらいなら買い換えた方が良い」との「ディーラー」の悪の囁きもあったりして、新車購入の決断が迫られました(笑。

しかし、通帳を眺めただけでは絶対に購入不能でしたね♪

と言いつつ、年間走行距離は少なくても、クルマが無いのは不便。

家族会議で、私以外はクルマ所有の継続を希望する決断が下されました(笑。

購入するのは同じメーカーで1グレード下げたモデル。

不満は残りましたが、それだけで300万円も安くなるしね(笑。

で、様々な値下げ交渉を行ないつつも、3年の期間内を目標に、ローン残額を清算できるだけの資金を貯められないか?と方法を探りました。

それまでの貯えは無いものとして、新たに貯め始めてローン残額分の貯金を達成するのが目標です。

それと、本業で得られる収入のみから捻出するという課題にも挑戦することにしました。

結論は家計簿による可視化でした。

その結果、ほぼ3年で、ローン残額どころか、もう1台同じクルマを現金購入できる貯えに成功しました。

目標値の2倍以上です。

何を可視化したか?

それはグラフを作っただけでした。

エクセルを使って作った簡単な家計簿で、収支入力も最小項目に制限。

グラフも1枚で、目標預金残高と実際の預金残高のグラフが2本表示されるだけです。

それと、この家計簿の運用を始めたのはボーナス月から。

ポイントはこれだけでしょう。

グラフを作成してわかったのですが、我が家はボーナスによる貯金比率が100%だったと言うことです。

逆に言えば、毎月は赤字。

毎年10〜20万程度の上下はありますが、そのグラフの形は3年間殆ど同じになりました。

初年度は基礎データを収集するという取組みで、あまり具体的な対策は講じませんでした。

ただし、新車購入の前に「我が家の資産の総棚卸し」を行い、不要な支出の抽出と廃止を行い、節約可能な項目の洗い出しと最小金額化を行ないました。

ただ、自動車保険と生命保険は手を入れませんでした。

万が一の最後の切り札ですし、金額だけで判断するのは早計と判断したためです。

別の意味で生命保険の見直しを図り、逆に保険料を高くしたくらいです。

あとは月々の変化をじっくり観察。

で、2年後からは、給料日当日に2万円単位で複数の口座に貯金を始めました。

毎月赤字になるのは判っていますが、とりあえず貯金しておくわけです。

貯金してしまうと、意外と払い戻しに行くことに「妙な罪悪感」が生まれるのを利用しました。

2年もグラフを眺めていると、全て洗い出していたつもりなのに大きく抜け落ちていた支出なども再発見しました。

で、その支出を辞めたり、事前に少しでも積み立てる工夫をしました。

イレギュラーで大量の支出が生じた年度もありました。

昨年がそうだったのですが、今年は、その金額を1年間で取り戻せないかチャレンジ中です♪

確かに、3年間で新車1台分の貯金を生み出すことには成功しました。

でも、帰省するのを我慢したり、家族旅行をしないなど(予算の都合ばかりじゃないけどね♪)、迷惑をかけた部分も大きかったですね。

そもそも休職する前に比べて、管理職からの降格人事もあって、給与も大幅に減額になってます(笑。

一方で、レース参加費用も出して貰い、支出を増やす要因も多々ありました。レース参加だけでも、何だかんだと3〜4万は掛かりますし、レースに復帰する際に用意したレース用品(ウェア類)などもかなりの高額でしたから(T_T;)。

それに、外食回数は結構多いし、子供達への出費は絞るどころか増えてますしね。

実際にはもう少し貯められるんでしょうね。

それ以前の貯え(絶対に手を着けない、絶対にあてにしない貯えなので、「無い」ことにしていますけど)も多少あるので、総資産はまあ多少安心できるレベルかなぁ。

総資産としては10年後くらいに現状の2〜3倍にしたいというのが理想ですけど・・・。

さすがに厳しいでしょうね。

で、今後の課題は収入源のマルチ化。

多くのサラリーマンにとって最大のリスクは、収入源が1本しかないこと。

これが絶たれると、致命傷になります。

休職中は、特にこの点が骨身に沁みましたね。

まあ、この点は20数年も前からの課題だったし、未だに解決していないんですけど(笑。

モータースポーツ・ビジネスの実現化と両立する課題でもあるので、これがいよいよ私の残る大きなチャレンジの一つとなりました。

これを年内に解決できるか?

今年のチャレンジはこの1点に絞られたと思っています。

全く見通しは立っていないんですけどね(笑。

さて、家計簿ですが、現在モバイル携帯やスマホからお買い物中にアクセスして「そんなに買っちゃうと、次の給料日までちょっと辛くなるよ!」といったアラームを出せるシステムに大改造しようと計画しています。

使い勝手ももっと簡単にしたいと思っています。

手に入れた収入を、苦痛なく、でも徹底的に無駄を省いて活用する。

「貯金の基本」をこの3年の実践経験でようやく理解できるようになった気がします(笑。





posted by papacchi at 21:20| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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