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2010年05月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート ウィークポイント

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僕の文章、無駄に長いです。

「結局、何が言いたいの?」が無いまま書き始めちゃうのが大きな理由。

「こうしたいんです!」、「こうだったんです!」と、「一言で説明」する技術に欠けてます。

話すの下手なんです。

で、話すのが下手って言うのは頭の回転が遅いってことでもあるわけで。

痛感してます。

プレゼンのトレーニングは入社以来、OJTでしっかり叩き込まれたつもりですが、同じ会社の中でしか通用しないレベルですね。

個人的に未知の会社へ交渉に行くと、ホンと歯痒くなります。

最初に自分がしたいことが言えないだけでなく、相手先が親切に聞き返してくれる質問に「的確かつ簡潔」に応えることすら出来ない。

カリスマ経営者にはありえない素質です(笑。

まあ、倒産寸前社長たる所以。

今日も何を書きたいか決めずにここまで書き続けちゃってますし。

何か毎日、こうなった!、ここまで進んだ!って言えると良いんです。

そう。

それだけ、実務そのものが遅々として進んでいない証拠なんです。

自信満々の報告ならば、結構いきなり結論から言えちゃうんです。

それもストレートに。

僕の会話レベルでも。

PDCAすら回せてない毎日の作業。

もっと細かくゴール設定できるようにしないと、僕自身のモチベーションを持ち崩す可能性もある…。

うぅ、寒気がしますね。

メリハリって大切です。

ああ、でも会社周りサボってるなぁ。

名刺の肩書きすら決めれないなんて…。

少しは凹んで、本気で考えなさいよ、私!



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2010年03月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 失敗の元、火事の元 カッコ付け

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性格らしい。

何かこう、人前でオフィシャルに話す機会があると、その内容は「良い話」ばかりになる傾向がある。

昔は「勝ちに行く」気持ちばかりが先走っていて、特にその傾向が強かったような気がする。

最近になってもその癖は払拭し切れていない感があるけれど、10数年前から比べると、おとなしくはなってきたかな?と思ったりもする。

ところが、いざプレゼン資料をまとめたりすると、小さな話を膨らませられないか…?という衝動に駆られていることがある。

「俺はすごいんだぜ」とでも言いたそうな文面が並ぶのを、時間を置いて冷静に読み返すと冷や汗が流れそうになる。

実際、最近でも少しばかり誇張したばかりに、皮肉交じりでぴしゃりと言い返された経験は少なくない。

勤務先だけでなく、アイデアグッズや電動レーシングカートのプレゼンをした時にも、これに似た経験をした。

正直に、逆に上手く行かない可能性があることをストレートに腹を割って話したい。

本音はそうなのだが、なぜか「かっこつけ」た言葉が先行してしまう。

すぐにこちらの腹の内に気づき、「実際のところどうなのよ…」といってくれる方が相手だと、本当に救われる。

そこからようやくこちらも落ち着き、肩の力を抜いて話せるからだ。

本当のところ、相手に救ってもらっていては、失礼極まりない。

「かっこつけ=詐欺」とでも受け取られていたって不思議ではないのだから。

他人を褒めることが苦手な性格は成功しないと、先日読んだ本に書いてあった。

そのままずばり、自分に当てはまる。

何でもかんでも褒めりゃ良い、おだてりゃ良いって話ではない。

本当に良いところをすぐに見出し、それを自分より先に実行している事実を真摯に認める。

そして、良い例を示してくれた!と感謝する。

そういう気持ちで良いのじゃないかと思う。

たぶん僕が他人を褒められないのは、その感動、感激、感謝の気持ちを「妬み」が打ち消してしまうからなんだと自戒している。

まだまだ素直さが足りないんだな。

もちろん、感心してばかりは居られない。

尊敬の念と、発奮材料にする素直さ、このバランス感覚が大切なのかな…と思っている。

いいところを見せようなんて浅ましい気持ちとは早くおさらばしたい…と自分に、言い聞かせて行きたいな。






posted by papacchi at 20:24| Comment(0) | 0.管理人papacchiに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート 管理人papacchi

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 大人げない話だが、自分が本当にしたいことを腹を括ってやってみようと思えるようになったのがここ数ヶ月のこと。

 大学院修士課程(流体力学)を経て、総合電機メーカーの本社研究所で14年間の半導体製造システム研究開発に従事(ナノポジショニング・メカトロニクス、ロボット制御、レーザー光学、他)。

 その後、本社研究所全般の研究試作装置開発を所管する部署の設計課長となるも、「完全なオーバーワーク」で体調に不良を来たし、2年の自宅療養を余儀なくされる。

 休業期間の中で、学生時代以来に次のステップを模索する機会を得る。

 休業以前に数年間、自主研究的に進めていたEVレース構想を再整理するとともに、生来の情熱が常にモータスポーツに向いていたことを再認識。

 独立、事業化を含めて、今後のステップを再構築する決意を固めた−NEXT STAGE。

 2児の父親。

 北海道出身。

 2歳から始めたアルペンスキーに始まり、自転車、4輪、とスピードに強い興味を示すとともに、エンジニアリング、イベントビジネスにも関心を持つ。

 現在は復職し「ペーペーの主任」として昼行灯エンジニアを装う一方、独自に専用サーバーを立ち上げてネット経由の実践的ビジネスを研究中。また現在、モータースポーツ関連事業との融合化が図れるか実践的評価を実施中。

 乗車歴はレーシングカート、FJ−1600、ザウルス。 

 趣味はゴルフとインダストリアル系コンセプトデザイン(イラスト含む)。



 ハンドルネーム:papacchi

 連絡先:biz_office555@yahoo.co.jp

 (毎日チェックしておりますのでお気軽にどうぞ。)


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