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2010年06月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート やはりモーターサイクルが先行・・・!TT ZERO @ ISEL OF MAN 2010


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英国マン島で開催されたTTレース。

今年もゼロエミッションクラス(TT ZERO)が開催された。

↓このマシンが、EVモーターサイクル!

motoczysz.png

[引用:モトシーズ]

美しいし、ド迫力です。

実はこのゼロエミッションクラス(TT ZERO)では平均速度100マイル/hというチャレンジ・ターゲットが設定されていました。

いよいよ今年、その記録が突破されるのでは・・・と期待されていましたが、惜しくも!平均速度96.820マイル/h(約155km/h)。

昨年から本サイトが電動レーシングカート試作のためにモーターシステムに関して問い合わせさせて頂いていた「APA X’POWER(アパックスパワー)」の社長が、密かにこのゼロエミッションクラス(TT ZERO)を狙っています。

もしかしたら、来年、かつてのホンダのようにAPA X’POWER(アパックスパワー)が世界を席巻するかもしれません。

今年の優勝マシン(上の写真)は米国MotoCzysz(モトシーズ)社製で、Mark Millerが駆りました。

まあ、5台のマシンのエントリーで5周というレースですが、これはやはり画期的な試みです。

電動レーシングカートで公道レース。

これを日本全国、転戦してシリーズ化したいと思っているんですが、当然、最終的には世界中を転戦。

フォーミュラクラスで公道レースを転戦するって言うシリーズも面白いかもしれませんが、レーシングカートのスピードと、狭い公道とのマッチングは絶妙なスリルを堪能させてくれると思います。

上の写真を見てしまうと、EVレーシングカートも従来のレーシングカートの延長線上にある必要はないな・・・と感じさせられました。

レーシングシーンは進化し続けている。

うん。

久しぶりに、刺激受けてます、私。




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2010年04月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシングカートのビジネスモデル 久々

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ピーキーでナーバスな車両ほど腕の差が出易い。

全てがすべて・・・とは思ってないんですが、たまたま思い出したモノがありまして。

もう15年以上前になるかなぁ。

相模湖ピクニックランドにあった「スキッドカート」を1度だけ経験したことがある。

一度しか行ったことが無いので、今もあるのかどうか判らないだけですが。

屋外のコンパクトなコースで、路面全面にペイントが施され、さらにその上に水を散布し続けていました。

そこに、たぶんですが、シャフトとタイヤを偏芯させて摩擦を減らすように施されたオリジナルのゴーカートが用意されていたんです。

驚くほど低速で、多分、子供さんでも安心して乗車できると思うんだけど、これがなかなか梃子摺る出来栄えだった記憶があります。

レース形式で、同時に6〜7台は走ってたと思うなぁ。

僕が訪れた時には数グループのお客さんが居て、それを見物していたんですが、まともに走れて居る人はほとんど居なかったのが印象に残っています。

雨のレンタルカートより梃子摺ってるお客さんが多かったように覚えてるんだけど。

本当に、くるくる回ってコースアウトしていく。

その時は、グループで来られていたお客さん達に混ざる形で僕も一度だけ走りました。

1コーナーで他のお客さんたちがくるくるコースアウトして行ってくれたおかげで、最後尾スタートだった僕は全周クリアラップで目いっぱい楽しませてもらいましたけど(笑。

確かに神経を張り巡らせて操作しないと簡単にスピンするかもしれません。

全然グリップしている感触がないんです。

車両が激しく上下振動するので、路面感覚も掴みにくい。


で、今日ふと思い付いたのが、EV&屋内&極端スキッドのレンタルカート。

大人より子供のほうがすぐに慣れてしまうと思うから、意外と年齢層の幅も広げられる気がする。

ただ、単なるEVレンタルカートより実現までには課題が多いかもしれません。

路面の低μを維持する手間と、うかつに水を使った低μ化はできないこと。

これは設備に関わってくる課題だから、キャラバン方式で実現するのは考え難いかもしれません。

とはいえ、単にお客さんとして一度だけ乗った印象としては、結構面白かった。

まだ具現性のあるビジネスモデルとしてのアイデアは思い付かないけれど、候補にしておきたいと思います。



posted by papacchi at 20:26| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 孫悟空?低周波騒音の恐怖

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 今日は端的に・・・。

 頭痛が酷かったです。

 原因は後で気づく始末で。

 職場が入っている隣の建屋で工事をしていて、換気用のファンがずうっと唸ってたんですねぇ。

 これが頭痛を引き起こしていた・・・。

 結構のめりこむタイプで、朝からずうっとパソコンを睨んでいたため、そのファンの開口端で開放されていた低周波騒音に気付かなかったわけです。

 午後くらいになって周りで騒ぎ始めて、工務関係の担当者も集まってきたり、環境騒音の測定を始めたり・・・。

 何が原因か判らない!と2時間くらい騒いでたようですが、こっちもやる事を優先したかったので任せてました。

 その代わり、頭痛がどんどんエスカレート。

 夕方くらいには、もう集中してんだか、朦朧としてんだか判らなくなってましたね。

 ぴたっと音が止まったとき、観世音菩薩に付けられた緊箍児(キンコジ)で苦しむ孫悟空の気持ちが判ったような気がします。

 それから30分もするとウソのように頭痛が治まってました。

 ここのところの寝不足でクタクタだったのも災いしたんでしょう。

 それにしても、知らず知らずに環境影響を受けていたという珍しい体験をしました。

 電動レーシングカートも静かだろう・・・なんて、勝手な想像はいけません。

 あれはあれで、特有の騒音を発しています。

 エンジンよりも身構えなくなるでしょうから、知らないうちに体調不良を抱えないとも限りません。

 早く実車でいろいろと長期テストをやりたいものです。

 何が判ってくるのか興味津々です。

 それにしても怖い体験だったと思いますね、今更ながら。

 無臭の危ないガスなんか漂ってたら、本当に知らないうちにさようなら〜って・・・。

 それに近い危険度だったかもしれません。

 さぁ、明日の活動のために、今日はそろそろ休もう!



posted by papacchi at 00:33| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

モータースポーツ&電動レーシングカート マブチFA-130で動作テスト実施

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ようやく今日、プラモデルを使った試作品で動作テストを実施しました。

プラモデルですからオモチャのモーターです。

マブチのFA−130。

工作用モーターで一番出力の小さい、スタンダードなモーターですね。

これを使って従来のバッテリーを使った動作と、新しいパワーソースを使った動作とを比較してみました。

結論から言うと、なんだか物足りない結果に終わったというところ。

スピード的には充分満足できますし、充電時間があっという間!という点も満足。

ですが、使用できる時間もあっという間・・・という感が否めません。

まあ比較した相手も悪いというか、エネループ(Eneloop)なんですが。

少なくとも試算したとおりに近い動作はしてくれましたし、使い勝手も実感できて、収穫はそれなりにありました。

が、この先の展開という意味では少し方向を見失ったような気がします。

実車にスケールアップした時に、エンジン、バッテリー、新パワーソースと比較すると、8:4:1の比率で優位性がある・・・。

まあ、あくまで動特性という狭い観点からですが。

もちろんコストも半端無く高いので、まだまだ実用性という面では浮上しないかな。

充電の観点で高速性、信頼性を確かめる実験を残していますので、これらに使う部品が揃ったらもう一度電子工作をやる予定。

今週中には揃うはず。

ですが、その先についてはもうひとひねり、ふたひねり・・・と、考えが求められそうです。

今回の実験と並行して、手軽にソーラーバッテリーの高効率化が出来るパーツが手に入りました。

室内照明でもなかなか良い出力が得られるので、何かに使ってみたいなと思っています。

当面はネタも無いので、そのまま部品として転がしておくことになりそうですけど。

さて、今日でオリンピックも見納め。

オリンピックの一発勝負の難しさを改めて感じさせられた一方で、世界トップレベルの素晴らしい技術とチャレンジを目の当たりに出来て大満足でした。

世界の勢力図も大きく変わり、これから益々スポーツが良い意味で普及して行ってくれる事を期待させられた期間となりました。





posted by papacchi at 22:45| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート パワーソースの選定終了

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プラモデルを使った電動駆動系の試験装置の試作を進めていますが、ようやくパワーソースの選定を終了。

最も・・・というか、全く何も工夫しない構成で電源とモーターを接続することにしました。

低コストで電流値を最大限に発揮させようとすると、これが一番良い組み合わせとなってしまったわけですが。

今は安心して急速充電する回路系の検討に入っています。

とりあえず電流計と電圧計を見ながら、プラモデルの走行テストを先行させるつもりですが、電圧監視をどこまで簡単かつ安全に構築するかが今取り組んでいる課題です。

テストしてみた感触では20秒くらいで充電し、2分程度の走行という実力になりそうです。

実際の車両重量を負荷に与えていないこともあるので、明日は実走行試験をやりたいと思っています。

個々までの範囲で、模型でシステム検討しているだけでも、ずいぶんと課題が転がっていることが判りました。

実車レベルのエネルギーを扱う段階ではかなりハードルは高そうです。

まあ、今使っている原理のパワーソースは高価すぎて使えないとは思いますが・・・。

同時に、特許化されているのか?それとも誰も馬鹿馬鹿しくて実施する気が起きないのか?少しばかり妙なアイデアも思い付いたりしてもいます。

今のところHEV、EVなどでも採用されていない充電方法です。

意外と簡単そうでメリットもありそうなんですけど・・・。

この点も模型実験で確かめて行きたいと思います。

この一週間、忙しかったせいか、体調不良が続いたままだったせいか、なんだか疲労感たっぷり。

土、日に備えて今日はもう寝ようと思います。

アイデアグッズの試作も含めて、明日はもう少し進展があるといいな。




posted by papacchi at 00:28| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート TI製PWM昇圧DC−DCコンバーター

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昨日に引き続き、今日は2つめの回路の電子工作をやってみました。

面白いICを組み込んだ昇圧DC−DCコンバーターを見つけたのですが、これがまた小さい。

どの程度の実力かと、ワクワクしてシステムアップしてみました。

結論から言うと、定電圧駆動するユーティリティーにはベストマッチします。

が、今回の電動模型には面白みを欠くようです。

大電流駆動も出来る点が魅力だったのですが、すごいことにPWM出力なんです。

ここはデジタルで応答してくれた方が嬉しかったので、ちょっと高級すぎるのと、電圧優先で特性管理されすぎている点が悩ましく感じられました。

入力電圧が0.4V起動、0.3V連続動作と、非常に低い電圧から3.3V、5V出力が得られるのも面白そうだったのですが、この点は発電〜充電系のオモチャを作ろうとしている人にはピッタリの昇圧回路だと思います。

他にも手持ちに昇圧回路が幾つかあるので、これらとの特性比較などをもう数日続けてみようと思っています。

で、オモチャの駆動系としてどうか・・・ということですが、ちょっと力不足過ぎるという結論になりました。

見つけてきたパワーソースそのものが高価なわりに、「こんなものか・・・」という出力特性だったということです。

もう少し使い方があるのかなとも思うので、もう少し遊んでみようとは思っています。

久しぶりに半田ごて作業が続き、夢中で一人の時間を楽しませてもらいました。

が、キャッシュに直結しない作業ですので、そろそろけじめをつけなきゃ(笑。

ただし、大変勉強になりました。

想像やシミュレーションでは得られない「感触」をずいぶん得ることが出来ましたからね。

それにしても風邪の調子が悪いです。





posted by papacchi at 22:00| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ&電動レーシングカート 電子工作

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昨日は風邪で具合が悪いところへ、残業が長引き、自宅に帰ってきたらそのままダウン。

おかげでたっぷり眠れたので、今朝はすっきり目覚めました。

買出しをさっさと済ませて、午後からは楽しみにしていた電子工作です。

今週末は2つの回路を組む予定ですが、そのうちの一つを組み上げ動作を確認。

少しばかり思っていたのと異なる挙動が現れましたが、回路そのものは予定通りの動作をしてくれました。

単純な電源回路系を応用したものですが、まずまずでしょう。

明日はモーター駆動系に関わる小さな回路を仕上げて組み込みます。

さてさて、模型自動車を駆動させられるだけの仕上がりになるのでしょうか?

模型自動車のパワーソース、駆動システム、パワーソースへのチャージ。

やっているのはこの3つの連携です。

あまり良く知らずに居たパワーソースの挙動をオモチャで確かめてみようという試み。

電動レーシングカートに搭載しようとすれば100万くらい吹っ飛んでいくから、オモチャで試すことくらいしか出来ませんが・・・。

思ったようにも軽自動車が動けば、それはそれで知見が一つ得られることになるので、まずはそこまででも良いと思っています。

投資した金額(数千円ですけどね)はいずれ電動レーシングカートの試作で回収したいものです。





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2010年02月09日

モータースポーツ&電動レーシングカート 敗退・・・

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帰宅するとサーバー用の電解コンデンサ一式が届いていたので、することを済ませて、夢中で部品交換をしてみました。

さすがに目がきついです。

で、結局どうなったか・・・というとですね、全く電源も入らなくなってしまいました(笑。

色々やってみましたが、致命傷を与えたことになったようです。

久しぶりにお手上げです。

とりあえず、この件については一旦収束させることにしました。

かなり悔しい。

まあ、新しいサーバー用PCは用意してあるので、これから改めて新しく立ち上げていこうと思っています。

そういう意味で、まあやり尽くしたかなと。

ああ、悔しい(笑。

さてさて、今日はそのほかに2つほど悩んでいました。

アイデアグッズの捻出と電動レーシングカート用パワーソースの調査。

アイデアグッズはこれまでと全く違うアプローチで、ある機能材料を何らかのニーズに適用するという進め方。

一番効率が悪いものなのですが、あと1週間だけ粘ってケリをつけます。

コンテストがあるんです。

それのエントリーがもう締め切り間近ということなんですね。

何とかひらめきたいんですが・・・。

これから残る時間はプレゼン資料作成の続きをやります。

なんだかバタバタしている気が・・・。

短い時間に詰め込んでいるので、止むを得ないですね。

それに夢中になれて楽しいし♪




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2010年02月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート サーバーの電源修復

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夜になってから壊れたサーバーの電源修復に取り掛かろうと準備を始めました。

サーバーと言っても、Windows XPベースのSONY VAIO。

電源はなんとATXもどきで、部品調達が面倒なので汎用のATX電源と繋ぎ変えてやろうと考えています。

ATX20、24ピン対応の電源を今週中に手に入れておいたのですが、サーバー側は18ピン。

あちゃー。

慌ててピンアサインをウェブで調べたところ、不明確な情報しか転がっていません。

この段階で一気に疲れてしまいました。

しかもマザーボードを見ると、あちこちの小さな電解コンデンサがのきなみパンクしています。

ということで今日は一旦終了。

明日の朝から気力を立て直して取り組みなおそうと思います。

と言っても、電解コンデンサの調達までで終わっちゃうかもしれないなぁ。

一体どういう壊れ方したんだか・・・。


電動レーシングカートのハードウェアに関して数日前から少し考え方を再整理しています。

これまでに各方面から頂いたコメントなどを見直しつつ、自分でも漠然としか考えていなかったポイントを改めて詰めているのですが、いくつか無理を感じるところが出てきました。

否定的なコメントについてはチャンスと見ていますが、自分が漠然と不安に感じていた点はかなり根幹に関わる問題だと感じています。

現時点では技術的(具体的にはコスト的)に「無理がある」とも感じていて、打開できるアイデアをもう数点捻出しなければならないようです。

電気自動車、それだけでなくハイブリッド車においても、作り手と使い手の考え方にはまだまだ大きな乖離があります。

電動レーシングカートもきっとそういう乖離を持つことになると思います。

ただ、「こういうもんだよね。」と理解を得られるレベルには追い込んでいかないと話にならない。

動きますよ、意外と速いですよ。

そんなものは自分用のホビーとしては意味があっても、よそ様から見れば興味を持ってもらえるモノにはならないでしょう。

少しへこたれそうになりますが、粘り強く打開して行くしかないですね。



posted by papacchi at 23:28| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート マンTT

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 本当に久方ぶりに横浜に雪が降っています。

 すでに我が家の周囲は真っ白に。

 明日の朝はどうなっていることでしょう・・・。

 まだ北海道に住んでいた大学生の頃、雪が降るとすぐに車に乗り込んで山へと走ったものですが(笑。

 今では明日朝のバス・ダイヤがどうなるかの方が心配です。

 もちろん、周囲のクルマなんて信用できませんから、ちょいとひとっ走り・・・なんて気にもなりませんけどね。

 こんな寒い今日ですが、ホットニュースが飛び込んできました。

 電動レーシングカートの試作用に使用するつもりでいるモーターのメーカーさんが、2010年マン島TTレースを意識しているとのこと。

 実際にエントリーするかどうかは決まっていないようですが、かつてのホンダを彷彿させる展開です。

 ゼロエミッション・モーターサイクルを用いたクラスで、1957年にScotsman Bob McIntyreが記録した最速ラップを破れば、さらに賞金が加算されるとのこと。

 実現すれば、新しいムーブメントが起きそうです。

 ちなみに2009年から開催されており、ゼロエミッション・クラスの統括組織が変わる以外は基本的に同じスタイルで実施されるようです。

 電動レーシングカートでもこのようなチャレンジが出来たら・・・と思いつつも、1号機の試作すらままならない現状にじれったさを感じます。

 もっと機転を利かせられないものか・・・。

 実力不足を嘆いている場合じゃありませんけどね。

 刺激いっぱいの中で、少し焦っている自分を御するのに手間取っているところでしょうか。

 焦らず、留まらず。

 前進するしかありません。





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2010年01月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート ホビー・モータースポーツとしての安全性

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電動レーシングカートを実現する上で避けて通れないのは走行時間の問題だけではありません。

それよりも第一義に求められるのは安全性です。

モータースポーツそのものがリスクをある程度含めた存在であることは否めません。

テレビゲームのように気軽にクラッシュできるようなものでは無いということです。

どんなに速度を落としても、どんなに馬力を抑えても、人間を乗せて動く以上は、人間に対して牙を向く可能性を充分に想定しなければなりません。

従来のレーシングカートと大きく異なるリスク要因として、バッテリーは重要な鍵を握る存在です。

大電流をいつでも放出できる「箱」であると共に、有害な液体を放出しうる「箱」でもあり、有害なガスを放出しうる「箱」でもあるからです。

アシスト自転車や電動スクーター、HEV(プラグインHEV)、EVなど、どれもクラッシュに対するバッテリー保護には慎重な配慮が施されています。

当然、ホビーであり、モータースポーツの道具であろうと、電動レーシングカートにおいても、マシンがドライバーに牙を向くリスクを減らす努力は最大限尽くし続けなければなりません。

個人が自作し、自らが乗車する、自己責任の車両とは明らかに違う存在となります。

今後、本サイトで提供できるかもしれない電動レーシングカートの試作情報は、もちろん自己責任で読者の皆さんに応用してもらわなければなりません。

ですが、普及を目指す以上、その「自己責任」という言葉に甘え続ける訳にはいかないということです。

自分の子供を乗せても、安心して楽しませてやれる電動レーシングカート。

そういうモノ作りを真摯に全うして行くことが求められるわけです。

先日お会いしたメーカーの方も、「いつ事故が起きるか不安で夜も眠れなくなるような製品を出せるわけが無い。」とキッパリ仰っていました。

モータースポーツ・ビジネスを立ち上げ、参入していくと志す以上、この点は永遠に尊重しなければならない現実だと考えています。

スポーツである以上、死亡事故などの重大事故はあってはならない。

あらためて肝に銘じていきたいと思います。



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モータースポーツ&電動レーシングカート メーカー訪問

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今日、朝から時間を取って貰い、レーシングカートのメーカーさんへお邪魔してきました。

レーシングカートと言っても、従来のスプリント向けのレーシングカートではなく、新規に起こした独自のカテゴリー向けのレーシングカートを企画・製造・販売されているメーカーさんです。

本サイトで度々お話してきた試作計画の紹介と、試作の中で取り入れようとしているアイデアの売り込み、そしてこのメーカーさんの製品の応用開発に参画させてもらえないか・・・という申し入れをしたところ、今回の打ち合わせが実現したもの。

結果としては、まあ、剣もほろろという内容ではありました。

が、とても勉強になりました。

個人的な活動であることを承知で会ってくれたのも非常に感謝すべきことですが、私のアイデアに対するダメ出し、メーカーさんのビジネスモデルの紹介など、ざっくばらんに話して貰えるという貴重な体験をしました。

もとよりダメモト作戦の一つではありましたが、ダメ出しされたのはとても嬉しい成果です。

そこに可能性があるということですから。

また、ビジネスを進めるにあたって現物を見せ付けることの絶大なる効果というモノも経験を踏まえて再認識させてもらうことも出来ました。

そもそもこういった申し入れ事態も具体的なアクションとして受け入れてもらえたのです。

しかも施策要に必要というのであれば、定価ではなく卸値でマシン提供しても良い、サーキット貸切りの時間の中で、試験走行用の時間を提供しても良い、などの提案も頂くことが出来ました。

今後、どのように実行に移すかはまだ煮詰めなければならない課題もあり、即断は出来ませんが、今のような進め方をもっともっと加速して、積極的に進めることに自身を得た気がします。

昨年までの妄想から、ダメモト作戦への転換は、それなりに小さな一歩を刻んでいると思います。

やはりビジネスの現場を体感してくること、そこで必死で取り組んでいる本物のプロフェッショナルのオーラを吸い込んでくることは、最良の教科書だと痛感しました。

少しハイテンション気味の今日、クールダウンしながら客観視して、次のアクションを捻出しようと思います。



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2010年01月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート 現場に行ってない!

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 昨晩WEBチェックしていたところ、比較的近所のレーシングカート・ショップさんで「レポーター募集」をしているのに気付きました。

 最近のサーキットの状況を定期的にウォッチし始めないといけないな・・・と思っていたところでしたので、とりあえず「興味あります!」とメールしてみました。

 もう、ここのところ勢いだけで活動している気がしますね(笑。

 こんな感じでとにかく種を蒔く作業を毎日進めています。

 ダメモト。

 「レポーター」に成れるかどうかは知りません。

 でも、何かリアクションがあれば儲けものですからね。

 それはともかく、先にも書いたように、最近の現場(サーキット)を肌で感じる必要はあります。

 レンタルカートも、随分進化していることは昨年末に実感しました。

 スプリントも相当速いだろうと思います。

 それ以上に見てみたい現場が幾つかあります。

 仮設コースを作って、地域で開催されている「エコ」ラン・イベントです。

 1Lのガソリン、ソーラーバッテリーなどのエコランは有名ですね。

 でも、それ以外にも驚くようなエコラン・イベントが催されています。

 例えば「ゴム動力」エコラン。

 これはすごいと思いますね。

 そして、参加者の熱気。

 昨年末にはレッドブル主催の「ボックスカートレース」も開催されました。

 正直、私もエントリーしようと思っていたくらいです(笑。

 作る、乗る、仲間が増える、を思いっきりエンジョイできる車の楽しみ方かもしれません。

 電動レーシングカートも、サーキットでスポーツ走行、レースに使用するだけのハードウェアとして見ているだけでは、まだまだ可能性を引き出した事にはならないか?なと思っています。

 もっともっと応用範囲を広げて、あまり特別な工作力が無くても手頃な改造を多くのユーザーさんが楽しめるものに出来るのではないか?と思っています。

 現場にみなぎるエネルギーはもの凄いものですよね。

 それを感じれば、もっともっと多くの刺激やインスピレーションを得られるだろうと思っています。



posted by papacchi at 20:33| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート メーカーさんからコンタクト!

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今日は通院の関係で有休。

病院から帰宅すると、電話が。

メール作戦でアイデア提案のアポを取っていた中のひとつのレーシングカート・メーカーさんからです。

メールではなく電話で問い合わせて来てくれました。

電動化、折りたたみ化については「既存の技術」だという双方の見解一致の上で、一歩先を行ける技術が提案できるか?というものでした。

正直、既存の技術とは言いつつも、レーシングカートで量産化されている現実を私は知りません。

メーカーさんのリサーチではまだまだ機が熟していないという印象でしたが、技術を議論するのは歓迎するとのこと。

時間を調整して、打ち合わせ候補日を再度連絡してくれることになりました。

これは正直驚きました。

数打ちゃ当たる方式だと覚悟していたのに、いきなりレスポンスがあるとは。

種を蒔き続けるってことは、本当にすごい力だと思います。

どれだけの提案が出来るか、開発に参加させてもらえるのか、そんなことは判りません。

ただ、臆することなく種を蒔き続け、チャンスに真摯に応えていく。

これを繰り返して行こうと思います。

でも、本音は「嬉しい!」。



posted by papacchi at 20:48| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングカートのメーカーへコンタクト実施

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もう寝なきゃいけない時間なので簡単に。

先日、近所のバイクショップで紹介された中国製コンプリートのレーシングカートを販売しているメーカーさんへメールを送りました。

電動化のこと、折りたたみ化のこと、親子で同一車両を利用すること。

都市部でも住宅街や駅近、ショッピングモールなどの駐車場や広場、あるいはインドアの倉庫や体育館で活用できること。

こんな大雑把な構想に興味を持ってもらえませんか?という、かなりあっさりした、まるで、ファンからのメールのような体裁です。

いちおう具体的な図面など用意してあることも触れてありますし、紹介できる部品や会社さんもあると伝えました。

どんな反応があるか等、メールを送った今となっては全く期待しちゃいません。

種を蒔き続ける。

今日も一つ種を蒔けたな。

その感慨にふけっているだけ。

明日もアミューズメント会社へメールするつもりで文章の準備に取り掛かっています。

下手な鉄砲、数打ちゃ当たる。

もう、こんな感覚です。

サーバーのトラブルシュート、さすがに気が滅入っています。

かなり異常な壊れ方。メーカーに送り返したら10万近く掛かるんだろうな・・・。

ということで、まだまだ資金マイナスの私は自力で直すことを辞めません。

では、おやすみなさい。



posted by papacchi at 20:39| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート 見積もり依頼 その2

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ちょっとここ数日どたばた続き。

この程度でブログを書く余裕も無くなってしまうっていうのは、経営者を目指す人間としては失格ですねぇ・・・。

サーバーに使用していたPCの解体を一通り進め、原因調査を始めつつあります。

ほぼ電源に問題があることは判ってきていますが、マザーボードを見回すと・・・パンクしているケミコンが10個以上ある・・・。

信じられない壊れ方をしています。

徐々にマザーボード側で劣化故障が進み、最後に電源が負荷に耐えられなくなった・・・、そんな複合的な壊れ方だったんでしょうか?

ハードディスククラッシュなら、ここ数日で新規購入したサーバーPCにさっさと乗り換えようと思っていたのですが、ミラーブログだった本サイトをメインサイトに変更して、原因調査と修理を進めてみようと思っています。

今回購入したPCはかなり高速なので、他の用途に回すかもしれません。

ちなみに購入したPCはペンティアム4 3.2GHTTモデル。

中古で液晶ディスプレイ、2ギガメモリを別購入しても総額27000円程度。

全額、楽天のアフィリエイトポイントを使用しているので、実費も掛からずに済んで助かりました。


さて、電動レーシングカートの試作の件、溶接工場から紹介された機械加工工場へ行ってきました。

小さな工場が並ぶエリアが川崎市にあり、アットホームな雰囲気でした。

隣の工場の社長もおられ、談話中。

隣の工場は精密加工も得意と言うことだったので、アイデアグッズの図面も併せて、この2社の社長さん達に依頼内容を説明してきました。

何せ部品数が細々と多く、図面を預けて後日回答頂くと言うことに。

とは言っても1週間以内でお願いしてきました。

驚いたのは、予算の話。

「いくらまで出せるの?」との良くある質問があったのですが、「言い値を出してくれたら、その中に入れるようにしても良いよ。」と。

「それじゃ、この範囲だけで2万円で済ませてくださいって言っちゃいますよ。」と冗談で返すと、社長は意外と平気で聞いていました。

一体、どんな商売しているのかなぁ・・・。

見積もり回答がどうなるか、興味深いところです。


今週は東京オートサロンへも行きたかったのですが、さすがに無理。

モーターシステムのメーカーの社長さんが速報を入れてくれて、おおよその雰囲気は把握できました。

オートサロンの事務局も、かなり今の経済状況を甘く見ているようです。

モーターシステムメーカーの社長は驚くようなアイデアを事務局に提案していたのですが、初期募集の段階で簡単に却下されていました。

それが、大幅な出品キャンセルが続く事態となると、いきなり泣きついてきたんだそうです。

社長も「いまさら・・・」と、丁重にお断りしたそうです。

日本の自動車産業は没落へと加速している・・・。

しかも、それをまだ真面目に受け止めていない業態がほとんど。

世界へも、日本のこんなマイナスイメージが強烈にアピールされる結果となったようです。




posted by papacchi at 13:53| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート アフィリエイトで学んだビジネスのコツ

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タイトルで示したほどの成果を上げている訳ではないのですが、アフィリエイトで感じている傾向は、今進めている電動レーシングカートの試作関連にも少なからず共通する部分があるように感じています。

特に強く感じているのは、「ダメモト」でも目標に向かってコツコツ前進を続けること。

集客数はそれほど多く得られないブログばかりを運営していますが、毎日記事を書き続けて3年を経ているものも少なくありません。

Yahoo!ではなかなかサーチエンジン上位にはランキングされなくなって来ていますが、Googleはコツコツ活動を結構評価してくれるようです。

そして、サイト訪問してくれる読者の方も、毎日更新されていることで評価してくれているような手応えを感じています。

たまにびっくりするような高額商品が売れたりもするのは、こうした継続的活動の中で小さなチャンスを拾い上げているからなのかな…と思っています。

基本はやはり、一攫千金ではなく、毎日続けること。

そして、1/10000、1/1000、1/100とわずかずつでもチャンスを作っていくこと。

こうした中から何かしらの結果が出てくるものだと、最近ようやく割り切れるようになって来ました。

昨年の秋以降から、アイデアグッズ、ノベル執筆、オークション出品、そして電動レーシングカートの試作など、ネットの「外」への働きかけを増やして来ています。

中には賞をとったり、ビギナーズラックで初売りに成功したものもありました。

もちろん、電動レーシングカートの試作のように、なかなか思ったように進展させられずに居るものもあります。

でも、昨年の今頃と比べると、得られた情報の量、ネットワークの広がり、実際の活動内容の充実度は、明らかに異なっていると思います。

客観的に見れば大したことの無いことかもしれませんが、個人として実行に移すにはかなり勇気が求められるチャレンジも多かったと思います。

ただ、実際に相手先に会ってお話させて頂いたり、メールや電話でお話を伺ったりするだけでも、何かしら次に繋がるものが飛び出してきました。

少しずつですが、「数」をこなすことで、何かしらの前進が続けられた…と思っています。

実は今、いくつかの大手企業に向けて、まさに「ダメモト」のアプローチを行なおうと準備を進めています。

単なる個人の立場で行うわけですから、昨年までの自分なら、恐ろしすぎて絶対に実行できなかった行為…否、思いつきもしなかったことです。

でも、「お断りメール」が届くだけでも何かしらの参考情報にはなるじゃないか!と考えられるような図々しさを身に付けたようにも感じています。

思い付いたし、資料も作っちゃったし・・・。だったら、とにかく「外」へ放り出して、他人の目で決着を付けてもらおう。

まさに生きたビジネス教材になると考えています。

一度も行った事の無い工場、ショップなどへも随分アプローチ出来るようになりました。

近いうちに出版会社、大学、自治体、等へも「メール」を送りまくろうと考えています。

チャンスがあれば、展示会出展も出来ないかと目論んでたりもしています。

「外」へ飛び出す回数を増やす。

「数」をこなせばそのうち1件くらいはびっくりするような何かが起きるかもしれない。

そんな気長なチャレンジを、今年は積極的に展開します。

単純に、昨年より10倍、100倍と増やして行けば良いんですから。

やれると思います。




posted by papacchi at 19:51| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート 道を切り開く不安と楽しさ

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メーカーさんなどにアイデアを色々提案したり、相談してみると、「前にやったことあるけど…、上手く行かなかったよ。」という答えがしょっちゅう返ってきます。

今までは、こんな返事を貰ってしまうと、「やっぱりダメかぁ…。」と、素直にハイハイと自分のアイデアに蓋をしてきました。

が、昨年後半から、アイデアグッズを粘り強く試作、改造して行くように強く意識し始めてから、「自分でもダメと思ったものでも、意外と最後は何とか合格ラインくらいには届くもんだ…。」と感じるケースが増えてきています。

提案先からのお断りコメント、「前にやってみたけど…」をあらためて見直してみると、「何がどう上手く行かなかったのか、よく聞きだしていない」ことに気付きました。

粘ればまだ何とかなったかもしれない…。

そういう提案も、少なからず有ったのではないか?

ここ半年ばかりの独学ビジネス・トレーニング経験しかありませんが、少し粘っこくなって来ている気はします。

先日もある社長から数多くの失敗談を伺いました。

もちろん私の提案に対しての親身な回答です。

そのときは気が付かなかったのですが、結構その失敗談の具体的な理由を聞こうと必死になっていました。

少なくとも最近は、

1)そのアイデアは、私だけで無く他の人も「面白そうだ!」と思うアイデアだった

2)そのアイデアは、まだ実現化出来ていない

3)既に失敗経験があり、その情報の一端くらいは手に入れられる

と、宝探しみたいな気分で話しを聞けるようになって来ています。

そう、宝です。

万が一私が成功させられたら、大きなチャンスに生まれ変わる可能性だってあるじゃないですか。

否定されたり、無理だと答えて下さる背景には色々な理由もあると思います。

私の勉強不足が原因になって否定されている場合も数多くあるでしょう。

が、本質を良く聞き出す粘りスタイルと、それを数多く繰り返せるお気楽チャレンジによって、宝の山を掘り当てられるのだとしたら、実行しないのは「モッタイナイ」そのもの。

そんな意識を持てる余裕が「ほんの少し」ずつ、面と向かった会話の中でも得られるようになって来ているのは、独学ビジネス・トレーニングの経験数を「馬鹿」なりに増やして来ているからなんだろうな・・・と、ちょっと楽しく感じています。

おかげで、最近は「こちらから図々しく会いに行く」ことに対する不安と期待感が10:0から8:2くらいまで変化してきているように思っています。

まぁ、まだまだですけどねぇ(笑。



posted by papacchi at 21:45| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

モータースポーツ&電動レーシングカート 祝!見積もり第1弾

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約1ヶ月掛かったでしょうか?

ようやく、試作部品の溶接関連部分の見積もりを今日取得してきました。

直接工場へ出向き、図面を見てもらいながらコストダウンのヒントも得つつ、かなり納得行く回答を引き出せました。

この工場から、機械加工工場も紹介してもらうことが出来ました。

今週中には出向いてみる予定。

パイプ曲げ加工の専門工場さんも調べる必要があり、これも別途相談してみます。

とにかくようやく動けた気がします。

試作は決して安くない!

その通りですが、想定していたより安い!

機械加工の見積もり如何にもよりますが、試作品としての希望価格にかなり近かったのは事実です。

アイデアグッズの試作に関しても相談してみるつもりです。

実際に試作するかどうかは、モーターの2ndロットの価格、あるいは現行デモ機の使用可否如何にかかっているところもあり、再度モーターシステムのメーカーさんと話し合いたいと思っています。

いずれにしても試作部品の見積もりが出揃ってから。

来週以降になるでしょうね。

並行して、各方面への問い合わせメールを大量?作成中・・・。

数打ちゃ当たる?作戦ではないのですが、メーカー、コンサルティング会社、アミューズメント会社、等々、イベント企画の視点、試作機製作の視点、用地利用の視点、等々、毛色の違う大手企業などに「個人」的提案を行うことにしました。

どんなレスポンスが返って来るか(そもそも返事が来るのか?)判りませんが、ダメモト大作戦でどんどん攻めのアクションを進めます。

有名人にもアクションを起こしてみる予定。

いやぁ・・・怖いなぁ。

昨晩、自宅のサーバーPCが完全にクラッシュしました。

同様に私も暴走モードに入っている?

うーん、ちょっと否定できないかも(笑。

とはいえ、落ち着いて文書作成を進めています。

急遽、PCも本日発注完了。

サーバーとして立ち上がるのは今週中は無理かなぁ・・・。

ダウンしたサーバーは、電源がおかしいかも・・・という感触もあり・・・。

立ち上げ、調査、対策もコツコツ進めようと思います。

なんだか、余計な仕事も増えてるなぁ。



posted by papacchi at 22:29| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート Baboo kart BOLTER F-10

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朝起きると全身が宙に浮いた感触・・・。

風邪か?脳に異常か・・・?

不安を感じながらも雑用を済ませつつ、続けてE39で出かけて家族全員で買出しを済ませ帰宅。

少し食べ過ぎの昼食を済ませると、いよいよ今日の課題。

昨年末に一度訪問し、「部品試作工場を紹介してあげる」と言って貰っていたバイクショップへ電動レーシングカートの設計資料を持って訪問。

教えてもらった工場は、驚くことに勤務先のすぐ近所の工場。

そんなところに・・・!

この工場へは帰宅してからすぐに電話をして、月曜以降の打ち合わせの約束を取り付けた。

それよりも今日はもう一つ面白い話を得た。

訪問したバイクショップが取引しているオイルメーカー「ニューテック」が後ろ盾している・・・らしい、(株)セーフアミューズのレーシングカートを紹介された。

「昨日ニューテックの営業さんが来て置いてったんだけどね・・・。うちでも扱うことになったから。」

手渡された資料を見ると「中国製」のレーシングカート BOLTER F-10。

『やられた!』

同じことを考えているメーカーがあったんです。それもほぼ近い時期に。

しかもJAF、否FIAホモロゲを最初っから無視。

オリジナル・イベントとして立ち上げつつある様子。

いずれは統合など、世界的なベース車両に発展させる意図も感じ取れます。

定価はコンプリートで25万円。

コンペティティブなレーシングカートの1/3の価格で全て揃ってしまう。

これ、モーターメーカーさんの事業スタイルを参考に、やってみたいと思っていたプランです。

しかも(株)セーフアミューズのサイトを見ると、その他装備もホームセンターなどで揃えちゃえ!というノリ。

協賛してくれるサーキットも既に2コースあり、今月末にはイベントも予定されている。

レンタルカートではなく、従来のレーシングカートとも違う、ニッチなポジションでファン層拡大を狙っている。

僕の狙っているマーケットに極めて近いところへぶつけてきている・・・と、ちょっと嬉しくなってしまいました。

バイクショップさんは、「マフラーをノーマルにすれば、街に近いところでも走らせられるんじゃない?って冗談で話してたんですけどね・・・。」と言う。

「モーターにしちゃえばインドアでもOKになっちゃいますよ。」と、私が考えていたコンセプトを簡単に紹介すると、かなり興味を持ってくれた様子。

まだまだ、ホビーEVの可能性を広げる余地は充分あると感じました。

私にはまだ BOLTER F-10 では役不足と言うか、物足りないのですが、おかげで話をしているうちに面白いことも考え始めていました。

昨日までの不安と、今朝からの体調不良。

一歩玄関を出て、外の空気を吸いながら新しいドアをちょっと叩くと、面白い話がわんさか溢れ出てくる。

自宅に戻ってきたら、随分とリフレッシュしていました。

やっぱり、一歩足を踏み出し続けるって大切ですね。

さて、明日もやることいっぱいだ♪


posted by papacchi at 01:00| Comment(0) | 4.電動レーシングカート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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