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2013年10月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングカート用テレメトリーシステム

モータースポーツ&電動レーシングカート レーシングカート用テレメトリーシステム

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今朝は入社以来初めて、合羽を着込んで本業のオフィスに出かけました♪

さて、今年すでに半年以上の開発期間を経て試作を進めてきたモータースポーツ・ツールであるレーシングカート用テレメトリーシステム。

先日のスポーツカート耐久レースでようやくポテンシャル評価に成功しました♪

自動ラップ計測機能、GPSを用いたリアルタイム走行データ収集ともに、チームメンバーからも「面白い!」とのファースト・インプレッションを得ることが出来ました。

どちらの機能も、もう少し距離感度と安定性を向上させることが近々の課題となりましたが、これが実現できれば、ソフトウェアの改良や新しいセンサの追加などを続けて、もっと使えるモータースポーツ・ツールになりそうな感触を得ることが出来ました。

レースから帰ってきた翌々日、Facebookでこの件をちらっとコメントしたところ、すぐさま知り合いのモータースポーツ・ツール開発会社の社長から問い合わせが♪

彼らも1年半前くらいに似たような開発とテストをやっていたらしく、「どんなシステムにした?」と聞いてきた。

で、一通り詳細を説明して、彼らが上手くいかなかった問題点なども教えてもらい、今後の性能目標なども話しながら、良い意見交換をさせてもらいました。

こっちは趣味で開発しているようなもんですし、彼らは大手企業との共同開発なんかもやっているので、ヒントを与えて、うまいこと彼らに開発成功してもらって、モータースポーツ・ファンが楽しめるツールとして早く世の中にリリースして貰えないかなって。

ただ、いくつか大きなハードルがあるっていう本音を教えてもらい、こちらもその課題をクリアするためにもうひと踏ん張りシステムの見直しをしてみようかなとインスパイアされちゃいました。

アマチュアからプロまで、手軽に使えるモータースポーツ・ツール。

将来的には観戦者にも楽しめる情報を提供できるモータースポーツ・ツールに進化させられる可能性も秘めています。

現状の試作1号機を軽くスペックアップするだけでは、先ほどの大きなハードルはクリアできません。

が、絶対出来ないっていう結論に達しているわけじゃない。

来月に控えている最終戦に間に合うかは別として、今年続けてきた試作開発をもうしばらく本格的に継続する気になってきています。

少々お小遣いが飛んで行っちゃいそうですが(笑、自分が欲しいと思っているモータースポーツ・ツールなので、是非ともハードル越えをして、製品化は社長のところで進めてもらって、で、自分たちのレースを今まで以上に楽しみたいなと♪

そうなると、のんびりしてられませんね。

遅くとも来シーズンの開幕戦までには新システムを完成させてしまわないと!

作って他人に評価してもらう。

これ、やっぱり楽しいです♪

もちろん、表彰台に上って羨ましそうに手を叩いて貰えるようになる方が嬉しいけどね(笑。

どっちも早く実現したいな♪





posted by papacchi at 19:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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