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2012年09月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 楽しめる、驚くような新ルール

モータースポーツ&電動レーシングカート 楽しめる、驚くような新ルール

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F1イタリアGPも期待以上の展開で大満足♪

こういうレースが続くと、見る側としては次が楽しみで仕方ありません。

さて、先日の富士スピードウェイで開催されたスーパーGTの情報を見て、HEVのポテンシャルの高さに驚きました。

諸条件が重なったとは言え、GT300クラスでポルシェとタメで勝負していたというのですから驚かない方が不思議♪

HEVレベルのモーターで充分に加速性能で上回れるというのは、実感として全く想像していませんでした。

やはり、こういう事実を突きつけられると、説得力が高まりますね。

86、BRZといった久々のスポーツカー人気(年齢的には年配層に偏っているようですが・・・)で、Mとは別に区分されて見られるふしもあったHEVは、なんのなんの、BRZなど相手にもしない速さだったんですから。

プリウス、CR−Zの2車種がエントリーしていて、特にプリウスが示したポテンシャルは凄かったようです。

もちろん、これからの開発進度によってBRZもどんどん速くなるでしょう。

ポルシェもウェイトハンデなどで苦しい状況でしたし。

しかし、一般の高速道路で我が家のE90をぶっちぎって行ったプリウスやCR−Zを思い出すと、フェイクじゃなかったんだね〜と再認識。

ちなみに高速で私をぶっちぎっていったってことは、明らかに法定速度「大」超過ですよ♪

安全運転しようね。

駆動源の違いによる「公平性」を保つのは、内燃機関しかなかったレースでも難しい問題でした。

ロータリーエンジンがレースで勝てなくなって行った背景にも、排気量換算などの問題もあったと思います。

今後、HEV、EVと内燃機関との「公平性」に関する話題がきっと浮上すると思います。

しかし、どちらにもメリット、デメリットがある。

カテゴリーを分けてしまえば良いという発想もあるとは思いますが、出来れば「何でもあり」のレースで誰が速いかも見てみたい。

運営側としても悩ましい課題だと思いますが、チャレンジする側、観戦する側に「次は何をしてくるか?」と期待させるような、ルール面での大改革を期待したいなぁと思いました。

クルマが進歩しているんだから、ルールも進歩する。

「そんなレース方式があったかぁ!?」って驚くような仕組みが是非欲しいです♪





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posted by papacchi at 23:35| Comment(0) | 1.トップページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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