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2011年11月23日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手軽に限界を楽しめるモータースポーツ環境


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私がモータースポーツに違和感なく魅力を感じるようになったのは、シーズン中は毎日スキーが出来る環境に住んでいた事と、雪が無いときは毎日自転車ばかり乗っていた子供時代があったからだと思います。

歩くよりもスキー、自転車の方が得意でしたね。

子供の頃、よく転ぶ子供でした。

普通に歩いているのにです。

でも、スキー、自転車ではよほどの無茶をしない限り転ばなかったんですよね。

それと、私は走るのが大の苦手。

中学時代には部活動で毎日ウォーミングアップに7kモータースポーツ走っていたので、マラソンはまあまあ速い部類には居ましたが、短距離は全くお手上げ(笑。

そういう面でも、道具を上手く使いこなせばどんどん速くなれるスキーや自転車は面白かったですね。

自転車も、特に雨の日の大きな駐車場で走るのが好きでした。

北海道には広い土地が一杯。

駐車場もあちこちにあって、しかも普段はクルマ1台止まっていない場所が一杯ありました。

雨になると喜んで自転車で出かけ、自分でコース設定してグルグル走る♪

何処まで倒しこんで旋回できるか?

ブレーキの限界はどんなものか?

1人で「オタク」な時間を楽しんでた気がします(笑。

スリップして転倒してジーンズを思い切り裂いて帰ったりね(笑。

中学生の頃の話です♪

今年は例年になくMotoGPをじっくりTV観戦しました。

ケニー・ロバーツやフレディー・スペンサーなどのアメリカン・ライダー達が「2輪ドリフト」しながらコーナーを抜けて行くようになってからもう何年経ちますかね?

TV観戦していて驚いたのは、コーナーリングはダートトラックやオートレースに近いライディング・スタイルだったこと。

スピード・レンジの高さと脚を着かずにやっちゃう点は段違いのレベルですが(笑。

しかも、コーナー進入時にブレーキングすると、リア・タイヤが浮いてます!

最近はここまでスキルが高まってたんですね・・・。

もちろん、タイヤ、バイクのフロント・サスがそんなライディングに応えられる性能を備えたって事は言うまでも無いんですが。

その時点でしびれちゃいました。

しかもタイヤがリフトして再び接地するかしないかのうちに、リア・タイヤが「当たり前」のようにアウト側にスライドして行く!

フロントタイヤははっきり判るほどアウト側を向いてるし。

4輪なら判りますよ。

それこそ毎コーナーで当たり前に出る挙動ですから。

それを減らすのに必死なんだし。

でもたった2輪のバイクで・・・!

スキーしているんじゃないって言うの(笑。

旋回中のバンク角も異常に深くなっていて、路面に肩が付きそうなくらいです。

映像で判るほどの挙動って、体感にしたらもの凄い挙動変化だと思います。

それを毎コーナーで平然とやってるんですからねぇ(笑。

今シーズンは見るたびに発見があって面白かったです♪

欧米ではレーシングカートでもダートトラック競技をやっています。

北海道で生活する人は、冬は車が滑るのは当たり前だと思っています。

こういう環境をもっと身近に、モータースポーツとして楽しめるようになったら、中学生の頃の僕のような隠れ「おたく」が、意外とワサワサとカミング・アウトしてくるんじゃないかな♪




posted by papacchi at 17:33| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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