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2011年11月22日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツの注目ポイント


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日本でモータースポーツというと、専用車両(レーシング・カー)や市販車を使うことが前提になっている。

もちろんレーシング・カートも普及しているけれど、モータースポーツと言う枠組みの中では「おもちゃ」のように見られる傾向が強い。

モータースポーツの現場に居る人よりも、モータースポーツに興味があると言う人ほどその傾向が強い気がする。

それは、モータースポーツは「腕(テクニック)」もさることながら、どの「クルマ」が速いか?に強い興味を持つ人が多いということだと思う。

私は、クルマは好きだけれど、あまり車には詳しくない。

ここで言う車とは、どんなメーカーがあって、どんな製品が売られているかと言った話。

まあ生活水準も理由の1つではあるけれど、是非ともこのクルマを!と思って購入した経験は無い。

買えそうな車で、まあ、ちょっと個性的なものを選ぶくらいの基準しかない。

あとは多少コクピットの居心地の良いものを選んでいるかな。

色々な理由で、最近は続けて2台BモータースポーツWを利用している。

シートポジションが気に入っているので、大きな不満は無い。

2台目のBモータースポーツWが届くまで、代車としてTOYOTAのマークXに数週間乗る機会があったけれど、短距離でも腰が痛くなり、あれは正直辟易したなぁ。

クルマの取得歴といえば、初代サバンナRX−7、AE71カローラレビン、バラードCR−Z、323ファミリア、コスモECCS、E39BモータースポーツW、でE90BモータースポーツW程度。

買えそうな車ばかり選んでますね(笑。

最後の2台のBモータースポーツWは諸般の事情があるから、多少無理しているところもあるんだけど。

他にも試乗や代車でも乗ったけど、普段の脚として使っていて、シートとの一体感で合格点だったのはコスモ、E39、E90くらいかな。

コスモはさすがにガソリンの残量計がタコメーター並みに速く低下していくのに驚いたけど(笑。

その点では、プリウスに一ヶ月ほど乗っていたときは面白いと思いましたね。

ガソリンが全然減らないから(笑。

また、車を改造したことも無いし、そのクルマで目一杯「走る」って事は考えたことも無いですね。

唯一、最も非力でファミリーカーだったバラードが一番「ドラテク」磨きに走り込んだかも。

ドリフトもこのクルマで初めて覚えたし。

でも、こういった「クルマ」でモータースポーツをするって言うのは、正直無理があるだろうと思ってました。

今もそうですけど。

仮に今、私がGT−Rを買ったとしましょう。

でも、サーキットでGT−Rを楽しもうとは思わないです。

もちろん、街乗りの最中に元気に走るって気も起きないけど。

必要な時に安心して使える、出かける「道具」なんですよね。

アルペン・スキーやテニス、ゴルフをやっていた時、スポーツの道具って無理をかけちゃってることを何度も経験しています。

スキーの板を捻じ曲げたり、折ったり、ゴルフクラブが折れたりヘッドが飛んだり・・・。

本人としては普通に使っているんだけど、繰り返し使う道具だからストレスは相当なものだと思います。

ゴルフクラブは1本分のお値段(10万)で10本無償交換してもらってます。

チタンヘッドを10個割ってるんです、私。

メーカーとしては割れないものとして売っているとのことで、修理を頼みに行くたびに新品、新製品にアップグレードされていきました(笑。

モータースポーツを「見る」だけに留めている人にとって、車の種類が同じだと「魅力が無い」というのは、日本だけの話ではないでしょう。

でも、モータースポーツを「する」人口が多い国々では、手作りのクルマでモータースポーツをすることも、それを見ることも「面白い」と感じている人が多いんですよね。

もちろんエンジン、タイヤ、等々、チームごとに違うケースも多いけど、インディやNASCARなんかは「クルマ」ではなく「ドライバー」や「チーム」を楽しんでる。

日本だって、SSKのバットやミズノのバットを見ている野球ファンはあまり居ないんじゃない?

そりゃ、自分で購入する時にはレプリカ・モデルを選んだりする人も多いんだろうけど。

モータースポーツだって、クルマに対する興味の比重をドライバーやチームへの興味にもう少しシフトできたら、また違った楽しみ方が広がる気がしてます。

特に日本ではね。

F1はその発展の歴史上、技術というよりアイデア勝負が続いてきたカテゴリー。

だからクルマ半分、ドライバー半分でも良いと思うんです。

でも、それはある意味で特例。

モータースポーツはやっぱりスポーツ。

道具ではなくプレーヤーに、もっと注目が集まるようなスタイルに発展してくれたらなぁって思っています。

路面の種類、コースの形状、速度レンジ、等々。

ゴルフ・コースを変えてチャレンジするのを楽しむように、モータースポーツの注目すべきポイントも、もう少し一般スポーツ的なものにシフトできたらなぁと思っています。




posted by papacchi at 15:23| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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