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2011年11月15日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツ元年に向けて、キラー・アプリが欲しい!


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現在計画を進めているモータースポーツ・ビジネスは、その骨子が判ると、やる気と資金力があれば、あとは経験値を積みながら比較的短期に実施可能です。

もちろん、私が考えているものよりは相当見劣りするモータースポーツ・ビジネスになってしまい、それが故に「手軽で身近なモータースポーツ」の普及に対して逆効果を与える可能性もあると感じています。

この点は、私自身にとっても危機意識を突きつけるものになっていて、私にしか出来ない「キラー・アプリ」の発案が大きな鍵を持つと思っています。

この点には矛盾があって、早期に事業化したいという思いと、多大なエネルギーを要するから他が追随出来なくなるという安心感とのせめぎあいになる意味を有しています。

開発要素は極力減らして、営業の立ち上がりを加速したい思いは強いです。

しかし、営業を始めてからも、常に成長を続けるためには、結局、開発要素を端折る事は出来ないでしょう。

となれば、幾つかの理想的なアプリケーションを当初から開発・投入する覚悟は持っていないとならないと思います。

もちろん、その中でも合理的かつ確実な実現を図らなければなりませんが。

で、実際にいくつかの開発コンセプトを具現化するための基本技術調査を続けているのですが、これが非常にハードルが高い。

各国のトップ企業がコツコツと開発を続けているようなハイエンドな技術なのです。

しかし、これを大手企業に委ねるのはコストと時間が増すばかりです。

大企業はマス・プロダクションに適した組織として成長してきました。

準備に時間をかけ、スタートが掛かるとドッと大量の製品が流れ出す。

こういうビジネス・スタイルがフィットする場合には相談を持ちかける価値はあると思います。

しかし、今回のモータースポーツ・ビジネスには開発スピードと低コストが求められます。

ハイエンドでは無い技術をアイデアとノウハウの積み重ねで実現する必要があります。

鍵は、どういったランディング・ポイントを見出すかに掛かっていると思います。

しかし、簡単すぎず困難すぎず、ユーザーにコスト相当の価値を与え、ライバルに大きなハードルと感じさせるような理想的な姿をどう描くか。

技術だけでなく、並行して考えるべき課題が意外と複雑なのが今の悩みの種になっています。

しかし、時間はそんなに待ってくれません。

正直に言って、来年あたりがこのモータースポーツ・ビジネスにとっての最初の旬を迎えると思っています。

あと2ヶ月で年末を迎えてしまいますが、あと1ヶ月程度で計画実行のジャッジを得たい。

既にズルズルとずれ込んでいますから、何とか起爆剤を投入したいものです。

正直に言えば、考えるのは楽しいですが、実現の目処が立たずにいる今の状況はじれったいだけ。

チャンスをチャンスとして手にするためにも、もう一押しを早期に見出す決意です。

来年を新世代モータースポーツ元年にしたい。

もう、夢ではなく現実として捉えられるところまで来ています。




posted by papacchi at 22:15| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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