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2011年11月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 小さな日本なんか飛び出しちまえ!


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11月1日に、FKS(Formula Kart Stars)から3名のカート・ドライバーが招聘されて、ドイツの自動車メーカーBMWが主催する「Formula BMW Talent Cup Test」に参加したそうです。

有名なモータースポーツの育英システムです。

場所はモータースポーツの伝統国、英国のブランズハッチ・サーキット。

現在世界最速の、そして最年少のドイツ人F1ドライバー、セバスチャン・ベッテルも2004年に20戦中18勝という記録を立ててFormula BMWを巣立っていった過去があります。

今回のテストに参加した3名は、15歳、16歳、そして13歳の少年たち。

13歳ですよ♪

いずれもFKSシリーズで目覚しい走りを残してきたモータースポーツ界の兵ばかり。

合格すれば、ドライビング・スキルやマシン・セッティングどころかフィジカル・トレーニング、メンタル・コーチなども指導され、レース戦略など、破格のスキルを身につける機会を提供されます。

日本でも14歳以上からフォーミュラを使用したトレーニング・メニューがありますが、いかんせん、その次へつながるルートを提供できなくなっています。

その点、海外にはBMWのようなシステムがたくさんあり、しかも世界を見渡して将来有望な才能たちを集めてくるんです。

オリンピックのように、日本人選手が勝った!なんて喜んでいる時代は、モータースポーツでは既に終わりました。

もちろんドライバー本人にとっては母国でのレース、さらには勝利は最高の夢でしょう。

ですが、それを除けば、「世界で一番速いチームとドライバーは誰なんだ?」という単純な疑問をハッキリさせることが最大のテーマになっているんです。

国籍、年齢、性別、等々、細かいことはどうでも良い!

以前から私も言っているように、いまさら「日本人だけの・・・」、「日本の技術が・・・」、「日本のモータースポーツのレベルが・・・」といった話には興味がありません。

とにかく速いやつは誰で、どの車が速くて、その車を作ったやつらはどいつなんだ?だけを明快に示せるスポーツであれば良いと思っています。

13歳でフォーミュラか・・・と一瞬思ったのは認めます。

でも、ペダルに足が届けば十分なんですよね。

10歳だって、クルマをドライバーに合わせてあげれば良いだけ。

本人が走りたくって仕方ないなら、どんどん乗せて夢へのチャンスを与えてやれば良い。

今週末はインドでレースしてくる♪

来週末はロシアでレースしてくる♪

世界最速を目指す人たちは、地球を狭く感じなきゃだめ!

光なら1秒で地球を7周半!

レーシングカーに乗る人たちは、自分が光にも勝ってやろうってくらいの気持ちを持ちましょう。

言葉なんか通じなくっても、行ってしまえばどうにかするのがあなたの才能。

何とでもなります!

日本の人口は世界の人口の何%だと思います?

そんな僅かな人数しか居ないところで、井の中の蛙を気取って満足しちゃう?

金なら、有るところにはたんまりとあります。

そこからその金を引っ張り出す工夫をしましょう。

家が貧乏だから・・・。

だったら、貧乏な日本人が金持ちになれる物価の安い国へ行けば良い!

1年くらい、本気で夢を追っかけてみたらどうでしょう?

留年、浪人した気になれば気軽なもんです。

俺は馬鹿。

馬鹿だから良くわかんないし、だから好きなことだけする!

それで良いんです。

ぜひ、最初から世界で自分を磨いてみてください!

おじさんも負けずに世界へ飛び出します!

モータースポーツにどっぷり浸かりたいから♪




posted by papacchi at 17:35| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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