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2011年11月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界中から新しい技術を探索


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モータースポーツ・ビジネスの企画検討に盛り込みたいプランがあり、そのための技術をいま必死で探しています。

どんな技術かはここでは言えませんが、そういった技術をどこかで広く問い合わせてみたい気持ちで一杯です。

ここ数年、これに類する技術が本格的に研究され、実証実験されているようです。

が、製品化まではまだ時間が掛かりそう。

しかし、そんなものを待っている訳には行きません。

こちらが考えているモータースポーツ・ビジネスのオープンは来年の6月くらいが旬!と思っているくらいですから、とにかく大至急見つけ出して、実用できることを確認したいわけです。

やむを得ず、今ある技術の組み合わせで、欲しい機能だけを有する似たようなシステムを構築できないかと、あれやこれやと仮想モデルを構築しては探し回っています。

しかし、本当に無いものです♪

10年以上前に電動レーシングカートのビジネス・モデルを検討していたときも、ツール情報を集めるのに苦労しましたが、今回も、もしかすると答えが出せないかも・・・。

信頼性と低コストも実現したいのですが、これを実現出来ると、企画中のモータースポーツ・ビジネスそのものの価値に対しても波及効果がかなり大きいんですね。

ひとつの「売り」になると思います。

そういうこともあり、日本には無いのはほぼ明らかなので、海外情報を中心に調査を続けています。

最近、勤務先でも次世代の研究テーマを募集していました。

最終的に別のネタで応募しましたが、本音は「この開発をしても良いかな・・・」とも思っていました。

ただ、自分の技術で無くなるのは嫌なこと、リリースが遅れる方がもっと嫌なこともあり、本業との関連性を持たせないことにしました。

業務発明等による制約って結構大きいんですよね。

ましてや、自分が作りたかったものと、会社として最終的に求めて行くゴールとに乖離が出てくる可能性は極めて高い。

そうなれば、私がやりたい事は封印されちゃいますからね。

本業で開発して、それを持って独立したとか言う人の起業話なんかを見聞きすることもありますが、羨ましい話というか、その会社は相当大らかなのか先見性が無かったのか(笑、ちょっとあり得ないケースだなと思います。

私の勤務先では就業規則でアルバイトも禁止ですから、今回の企画に関しても今のところは完全なボランティア。

まあ、チャンスがあれば本業から飛び出したいって気持ちもありますけどね。

でも、いまはあくまでビジネス修行のつもりで、自分に対する収益よりは、このモータースポーツ・ビジネス企画が持つ収益性とその向上にだけ意識を置いて検討を進めています。

いま抱えている課題である「ある技術」も、何とか早期に自力で見出して、このモータースポーツ・ビジネス企画により強固な骨組みを構築したいと思ってます。

しっかし、上手い手は無いものか・・・。



posted by papacchi at 22:04| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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