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2011年11月02日

モータースポーツ&電動レーシングカート 行動原理


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新しいアイデアを実現する際、きっかけとなるのは「悩み」であったり「怒り」であったりすることが多いです。

が、それだけでは「行動」を誘発せず、多くの場合「諦め」てしまうことも多いです。

例えば、もう3〜4年続けているブログ・アフィリエイトや、現在検討を続けているモータースポーツ・ビジネスも「悩み」がきっかけにはなっていますが、それだけでは「具体的」に行動へと移すことはなかったと思います。

その「行動」を誘発する「モノ」は何であるのか?

そのヒントは、普段あたり前に続けている、本業に向かう時の気持ちの中にありました。

以前もちょくちょく本ブログで「後悔」の念を書いていますが、ほとんどの時間を自由に使える週末に「疲れて」何もしなかった・・・という「いい訳」が目立ちます。

ところが平日は、明らかに体調不良を抱えていない限り、オフィスに向かい、その日掲げた目標を達成して帰宅するというルーチンを繰り返しています。

休暇日数には制限がありますし、働かないとお給料を頂けませんからね♪

ところが週末になると、「夢」に向かって全ての時間を費やせるはずなのに、結局何もせずに就寝時間を迎えて「後悔」していたわけです。

自宅に居るから、ついTVを見てくつろいでしまうとか、冷蔵庫の中からつまみ食いしてしまうとか、何となく気が散ってしまうのでは・・・という漠然とした思いがありました。

確かに、平日は1時間近くの移動を伴ってオフィスへと向かい、業務以外のことをしちゃマズイだろ・・・という雰囲気の中で10時間以上過ごし、再び1時間近く掛けて徒歩で帰ってくるわけです。

気が張っている時間ばかりで、気が散っている暇など無いのは明らかです。

ただ、「気が散る」ことが原因なら、自宅でも書斎に篭ってしまえば良いじゃないかということになります。

しかし、歩いて行けるはずの書斎に行けない。

リビングに近すぎるから・・・なのでしょうか?

だったら図書館に出向いたり、お金に余裕があれば週末起業用のオフィスを借りて、そこで仕事をすれば全て解決するでしょうか?

いえ。

もしそうなら、既に図書館にも行き、あるいはどこかに部屋を借りて、腹を据えて仕事を進めて来れたはずです。

が、そんなことをしてもダメだという「直感」は既に持っていました。

じつは大きなヒントはそんなモノでは無かったんですね。

結論は「切迫した事情」だったんです。

先ほども記したとおり、平日は「お給料や残業代」を獲得し続けなければならないからオフィスに向かっているんです。

そして、オフィスに着けば「業務以外のことをしている訳にはいかない」雰囲気に晒されているから、そして、「なるほど、しっかり成果を出し続けているね。」と認めさせたいから、本業に集中しているわけです。

ボーっと10時間以上デスクに座ってみると判ります。

耐えられませんよ♪

「切迫感」については過去にも何度も本ブログで触れています。

が、その具体的な対象を明確に出来ていなかったケースがほとんどでした。

「夢」は確かにおおきな方向を指し示してくれます。

が、その背景にある「切迫した事情」が無ければ「夢」のままで終わってしまいます。

アイデアグッズを作っていて、何としても完成させると思ったものと、「諦める自分が嫌!」という理由だけで長く粘ったものとでは、結局、前者は完成し、後者は「言い訳を作って諦め」というケースに分かれることが多かったと思います。

本業は「生きていくために」取り組み、起業は「夢のために」取り組む。

そんな綺麗ごとを並べてこれまで続けてきたような気がしますが、本音のところ、「本業の給料じゃ足りない!」から「もっとでかい事をやってやる!」という気持ちで今の起業活動が「実行」に移せているんだと実感しています。

実際、大した成果につながらなかった幾つかの「種」は、その後エネルギッシュに継続するどころか、気が付いたら尻すぼみのように活動対象から外れています。

答えはハッキリしているんですよね。

「毎日稼ぐ必要が無くなり、自由な時間をたくさん持ち、その時間を目一杯利用して好きなモータースポーツに費やしたい!」

そのために起業活動を成功させようと、余暇を返上して毎日「馬鹿」みたいに作業を続けてるんですよ。

そうでもなければ、のんびりゴロゴロしていたいです!

病気休職に追い込まれた時に思いました。

「このまま復職できなければ、今の自分に出来ることはあまりに小さいことばかりだ・・・」

その時の「切迫した事情」がブログ・アフィリエイトへと導き、そして、いまの起業活動へと進展してきた本当の理由だと思います。

最近は本業でもかつてのポテンシャルを発揮できるようになって来ているため、ついつい、「今日解雇されたら・・・」という「切迫した事情」を想像しない日も増えています。

ですが、身を以て体験している通り、また再び何が起きても不思議は無いんです。

一つでも多くの「収益ルート」を作り、それで生活していけるだけの「実際の状態」を実現しておかなければ、次は本当に「アウト」になるかもしれません。

こう書いてみると、あまりに「ピュア」ではない心理状態を露呈しているようで、情けなくなります。

が、少なくとも私の行動原理はこんな仕組みになっているようです。

だから、もっともっと「お金」に拘って、理想のモータースポーツ・ビジネスを早期実現に結び付けて行きたいと思います。

もちろんお客様に向かって「もっと金、金!」なんてうるさく言いませんからご安心を(笑。




posted by papacchi at 20:26| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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