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2011年10月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート  自分で運転するモータースポーツの潜在顧客


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子供の頃、遊園地などでゴーカート乗り場があると、親にねだって乗せて貰ったものです。

では、この歳で子供達と遊園地などに行ったときに、ゴーカートに乗るでしょうか?

もちろん、しっかり乗るんですね(笑。

どちらかというと、子供達はあまり興味を持ってくれず、それでも無理やり口実を作って一緒に乗る(笑。

遊園地のゴーカートですからスピードは遅いし、当然レースなど出来るわけありません。

でも、私は乗る(笑。

ここで、営業サイドに立って、親子連れのお客様を見ているとしましょう。

多くの場合、乗車可能な身長に到達しているお子様連れの場合、ご両親はコース脇で待ち、「じゃ、乗っておいで♪」とお子さんだけをゴーカート乗り場に送り出すケースが少なくないような気がします。

もちろんきちんとデータを取ったこともないですし、そもそも私、遊園地で働いたこともないです♪

ただ経験的に、何となく感じ、記憶しているイメージで話を進めると、大人の方たちはゴーカートに率先して乗っては居なかったと思います。

もちろんデートで来場しているような大人の方たちは自ら乗車してくださるケースも多いでしょう。

が、お子様連れの場合は「お子様だけ」を楽しませるケースの方が多い気がします。

もちろん1人乗車の条件に達していないお子様の場合、二人乗りゴーカートに親子で乗車するケースが多いでしょう。

さて、レンタルカート場を週末の市街地、お買い物スポット等で見かけて頂けたとします。

そう、レンタルカート場をいよいよ市街地へ持ち込んだと仮定して話を進めます。

そこで「とんでもなく速いレンタルカート」が走っていたとしたら・・・。

私が「年齢条件等、無制限ですよ♪」とPRしたとしましょう。

お子様がとても興味を持ったとした場合、ご両親はそれでもたぶん「今度、遊園地へ行ったときに乗ろう♪」と話を逸らしてしまう可能性が高い気がしています。

では、通常のレンタルカートの半分以下の「遅い速度のレンタルカート」を走らせていたとしたらどうでしょう?

「じゃ、1回乗っておいで♪」と、お子様だけを送り込んでしまうような気がしてなりません。

市街地にレンタルカート場をオープンするのですから、私はきっと大勢のギャラリー(お買い物やお出かけで来られている一般のお客様)にも思いっきり見えるようにすると思います。

すると・・・?

お子様は、それでもまだ乗ってくれるかもしれません。

ただ、ちょっと人目を気にし始めるようなお子様や、大人のお客様の多くは「照れくさい・・・」という思いも強めてしまい、結局遠ざかる方向に仕向けてしまうような気がしています。

単純にレンタルカート場を人目の多い場所に持って行くだけでは、潜在顧客の深耕は為し得ない可能性の方が高いと思っています。

もちろん、本質的に従来型のレンタルカート場に比べて人が集まる場所に開設するわけですから、乗る気満々のお客様を引き寄せる確率は断然高まるでしょう。

狙うべきはこのお客様たちなのかもしれません。

ですが、「キャッチボール感覚で親子で手軽に楽しめるモータースポーツ」を実現するには、どうしてもお父様、お母様にもお子様と別々のクルマに乗って頂き、一緒のタイミングで「追いかけっこ」を楽しんでもらいたい。

だから、私が願っているのは、こういったご家族をも潜在顧客として呼び込める「サービス」を実現することにあると思っています。

手法は様々です。

が、クルマを走らせる楽しさ、クルマで追っかけっこをする醍醐味を、一度で良いから感じて貰える(もちろんリピーター化することも狙いますけど♪)雰囲気を日本中にばら撒いて行きたいと思っています。

ようやく免許を取り、公道でクルマに乗れるようになったときに、そこでクルマを走らせる楽しみや、追いかけっこの醍醐味を味わうような馬鹿な真似はして欲しくない。

もちろん目立つ走りを楽しむなんて事もね。

モータースポーツのためのクルマと環境、移動手段としてのクルマと環境の区別をしっかり出来る「文化」を定着して行けたら・・・。

それが最大の目的とは言いません。

ただ、これまでも果たせて来なかった、日本でのモータースポーツの文化定着を、レンタルカートのような手軽な環境から少しくらいは広めていけるんじゃないかと、可能性を感じています。

速く走るのも楽しい。

でも、家族で一緒に「レースした♪」という非日常的体験も楽しいと感じて貰えると思っています。

それが他の家族のタイムより大幅に遅くたって関係ないですもんね♪




posted by papacchi at 21:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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