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2011年10月25日

モータースポーツ&電動レーシングカート 愚問&知的好奇心


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今、何が欲しいか?

本業でそんな事を問われている。

要は、それを追求して、新商品に向けたブレークスルーを考えろというトレーニングなのだが(笑。

欲しい物は決まってる♪

毎日思う存分走れる自分のサーキットだ。

それ以外に何が欲しいかって?

極論をすれば、お金と時間だろうな(笑。

そんな欲求しか持たない私に、本業からの問いはまさに愚問。

まあ、見方を変えれば、モータースポーツにしか興味が無い私が今の本業に居座り続けていることが間違ってるんだろうけど(笑。

そうは言いながらも、以前も記したとおり、本業は本業で知的好奇心を満たしてくれる良い環境ではある。

最近も、私にとっては長い2〜3週間をかけて、本業で突きつけられた物理現象へのチャレンジを突破したのは面白かった。

最近、私の子供も知恵が付いてきて、一緒にTVのクイズ番組を見ていると、先に答えられてしまう事が多くなってきた。

そんな彼は、自分が答えを知っているクイズ問題やゲームに私が取り組んでいるのを見ると、「それは・・・なんだよ♪」と無邪気に教えてくれる。

普通の親御さんはどうなのか知らないが、そんな時、私は「烈火」のごとく叱り飛ばす。

この時の私の心境はまるきり子供。

自ら答えを導き出した直後のあの快感を求めてクイズやゲームを始めているのだから、何てことしてくれるんだ!ってなもの。

日頃、ゴロゴロぼんやりしている私を見ていて、頼りなく思っているのかもしれない(笑。

問題が解けず、ゲームのコツが掴めず・・・そんな後姿を見て、忍びなく思ってしまうのかもしれない。

ただ、これによって下の子が弊害を受けている。

自分で考えようとしない。

明らかに判っていない話題であっても、周囲の雰囲気に調子を合わせ、さらには上の子が与える答え(ヒントではない)を鵜呑みに私に答えてばかりいる。

周囲の雰囲気をヒントに、状況を把握する能力が向上するのには役立つかもしれない。

けれど、自ら答えを導き出すという「至上の快感」は決して得ることはできない。

人生では答えの無い疑問に対して、自己責任で信念を持てる答えを出し続けなければならない。

その基本的なプロセスを是非とも楽しんで欲しいのだけれど。

それはさておき、今の本業の面白さがあまり障害にならないようにモータースポーツ・ビジネスでの起業活動を進めなければならない。

大きな計画自体は、大きなパズルとしての魅力があるけれど、目の前で生じる物理現象に起因した課題はすぐに手を付け易いだけに、ついつい優先度を高めてしまいがち。

それはそれで悪くは無いのは当然だけれど、目指すものを決めている今、バランスをしっかり意識して取り組まなければならない。

本業で問われている「今何が欲しいか?」であるが、これについては10年以上も前に本業上で答え済み。

却下されたからこそ、今自らこうして取り組んでいるのであって、いまさら本業の土俵に持ち上げ直す気は無い。

とは言え、これはこれでひとつのチャンス。

一番欲しい物は何か?と問われているわけではないので、知的好奇心を満たしてくれそうな「欲しい物リスト」10番目?以降のテーマで答えていこうと思っている(笑。




posted by papacchi at 20:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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