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2011年10月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート 地球全体を見渡したモータースポーツ発展を目指して


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オリジナルのモータースポーツ小説にもチラッと書いたことがありますが、私自身は国境無き技術開発、国境無き文化進展を積極的に進めたいと思っています。

日本の技術が空洞化する・・・とか、新興国に追いつかれる・・・といった危惧を、最近でも様々なシーンで聞いたり読んだりします。

が、「日本」を基準に考えることにあまり意義を感じていません。

子供達の未来とか、深刻な雇用の問題、老齢化社会への影響・・・等々、他の問題と組み合わせることで、何やら「罪悪」を感じるような表現すら目に、耳にすることもあります。

しかし、インターネットが生活の一部ツールに浸透してきている今、さらに「国境」を意識した取組みに、どれだけの価値があるのでしょうか?

ダイバーシティを受け入れ、良いものを評価し、自らを高める。

これは今までだって繰り返し続けて来ていることですし、「日本は・・・」などと話し始める必要も無いと思うのですが。

目指すものをはっきりと描き、そこへ向かうために世界に学ぶ。

これまでも、世界中がそういうチャレンジを進めてきたと思います。

急成長を遂げた時代の日本の人々もそうだったと思います。

そう考えると、今は目標が無いのかもしれません。

だけれども、せっかく手にした「ステータス」に未練がある。

昨日は昨日、今日は今日、明日は明日。

先んじることが出来る日もあれば、遅れを取る日もある。

ただ、前進し続けようという意欲さえあれば良いと思います。

日本のモータースポーツ界で、「日本の技術・・・」を主張されている方が居ます。

日本国内のモータースポーツを存続させる視点からの、建設的な提言だとは理解します。

が、何故それが受け入れられず、そして、提言が受け入れられないことが充分判ったと発しているのに、同じことを繰り返し提言し続けている。

「日本代表」を形容できるドライバー、レーシングマシンやレーシングチームを輩出したい思いは理解しますが、いきなり世界一でも良いと思います。

世界中の最高技術を混成したチーム、マシン開発、ドライバー育成。

そこで日本人も大きな役割を果たしている。

そういう姿が私の理想です。

これまでの先達は、日本を世界のレベルまで高めようと尽力してきてくれました。

それは、日本が世界と対等にどんなことでも取り組めるようにという思いからだったと理解しています。

もちろん最初は日本が世界に呑み込まれてしまうという危機感から始まったことではあるでしょう。

が、もはや世界中の誰もが認める日本という国を、逆鎖国の状態に推し進める必要は無いと思っています。

それよりは協調性とリーダーシップをバランスよく発揮しながら、地球視点で発展を目指し、結果的にやはり日本人が参加していて良かった、日本のドライバーから多くの感動を得られた、と思って貰えれば、過分な評価を得たと思うべきでしょう。

便宜上、町内会、学区、市町村、都道府県、国別・・・と区分けせざるを得ない事情も認めます。

ただ、それが優先的な区分けではないとも思っています。

意識しすぎるが故に、ローカル=逆鎖国化して、最終的に孤立、消滅を迎えるのは惜しいと思いますから。

「グローバルトップを目指す」と宣言する企業も増えていますが、決して「オールジャパン」等という形容を付せずに躍進して欲しいなと思います。




posted by papacchi at 21:21| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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