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2011年10月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート 電動レーシング・カートの公道レース計画


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まだまだ具体的なイメージを持てていないけれど、電動レーシング・カートを公道あるいは公道に近い公園スペースなどに持ち込んでレース開催してみたいと思い始めています。

もちろんその先にはF1やインディー・カー、GTカーなどの公道レースを見据えています。

いきなりのビッグイベントはさすがに「日本人」の感覚では受け入れてもらえないでしょう。

安全がどうとか騒音がどうとか、近隣住民は不自由を強いられるとか、必ず反対意見が出るはずです。

この点の解決策を小さなイベントで鍛えていく。

主催者側のトレーニングも兼ねた電動レーシング・カートの公道レースです。

日本は未だに輸入物、とくに欧米からの新文化に従順なところがあります。

最近は韓国からなどの新しい文化進出などにも寛容です。

ところが自国内からの異端発想には極めて厳しい。

まあ、それはさておき、欧米文化と言いつつも、公道レースの導入にはさすがに首を縦に振らずに来ました。

1つ考えているのは、外資が直接乗り込むスタイルで、海外オーガナイザーが直接運営する「輸入物」公道レース開催はもしかしたら受け入れて貰えるかもしれない・・・。

そんな単純発想を持っています。

さすがに電動レーシングカートの公道レース開催からこのスタイルを利用することはできないでしょうけど。

どんな切り口からアピールして実現につなげて行くかは全く判りませんが、そろそろこういうプランも具体的に企画してみたいなと思っています。

モータースポーツの魅力は「音」という意見は未だに少なくありません。

しかし、モータースポーツ人気がどんどん下がっている事実から眼を塞いでいるわけにも行きません。

モータースポーツを身近に感じ、生活の一部と感じてもらい、新世代モータースポーツとして再生を目指すには、ドラスティックな変化を持ち込む部分も必要でしょう。

ちなみにEVや電動レーシングカートは静かという先入観を持っている方は多いと思います。

もちろんエンジン車よりは格段に静かです。

しかし、エンジン車が居ない環境でEVや電動レーシングカートが走行していれば、はっきりと聞き分けられる音がします。

音が聞こえなくて・・・と事故に対する警鐘を鳴らす方も多いですが、小さな路地や車庫入れ時には、最近のエンジン車であってもびっくりするほど静かです。

人づて、先入観。

全てがそうだとは言いませんが、新しいサウンドの魅力に慣れると、モーター形式の違いを論じ始めたりとフリークたちはそれなりに楽しみを見つけ出すでしょう。

速く走る車両の映像しか想像付かないという危惧は、実際に公道レースを目の当たりにしたときに充分払拭できると思います。

それであっても、当然公道で開催できる程度に静音化されていますし、ちょっと小耳に聞こえて興味を持った・・・というスタイルで、レース中の様子を見に立ち寄ってもらえるようになるのでは・・・と思っています。

百聞は一見にしかず。

いずれ実際に開催を実現して、新たな課題を見出し、より進歩した公道レースの発展を目指したいと思います。




posted by papacchi at 18:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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