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2011年10月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 新世代モータースポーツの1つの方向性


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最近ゲートボールが若い方たちの参加を得て新たな広がりを見せているそうです。
仕掛けとなったものも幾つかあるようですが、これらはモータースポーツ文化の普及にも活かせると思っています。

今回のゲートボール人気そのものも、過去に同様のスポーツ普及で試みられた手法が幾つも再利用されています。

これを愚直に続けるかどうかは大きな差となって現れるでしょうね。

世界的な選手が輩出されたスポーツは、たしかに急激なブームが起きます。

が、その後安定してファンを惹き付けるにはスター・プレーヤーの存在だけでは不足です。

メディアを介して憧れ、実際に始めるきっかけにはしてくれるでしょうが、その後の受け入れ側の対応が大きな力を発揮してくれなければ愛想を尽かされてしまいます。

先日、面白いなぁと思ったスポーツイベントがもう1つありました。

最近流行っているランニングです。

女性ランナーを集めたイベントだったのですが、これはちょっと意外でした。

幾つかの休憩ポイントを設けているのですが、そこが「スイーツ」のお店♪

疲れた時には甘いものが欲しくなるのは私もよく理解できますが、こういう極端なイベントでもニーズがあるんだなぁと。

さっそくアイデア頂きです♪

私が参加しているチームでも、レンタルカートの耐久レースなどでお汁粉を作り、交代の度に腹一杯食べて(本当にレースか?)楽しんでます。

たしかに、まるきりあり得ないアイデアではないですね。

アイデアといえば、先述のゲートボールでは、協会が学校などでゲートボール部を設立するのを支援しているそうです。

女子高生を主人公にしたゲートボール・マンガもあり読者も徐々に増えているとか。

新しいファッションを取り入れたユニフォームを楽しんで貰ったりしているようです。

最近流行りのAKB48のイメージを持ち込んだユニフォームがテレビで紹介されていました。

ちょっとしたコスプレ要素も取り入れて、楽しみ方の切り口をどんどん増やしているのは参考になります♪

モータースポーツでは他のスポーツの手法をそのまま単純に取り入れ難い面があります。

が、打開策はきっとあるはず。

日本発の新世代モータースポーツを実現することも充分可能だと思っています。

そのためには、今までの「常識」を思いっきり取っ払ってしまうしか無いと思っています。

現在考えているモータースポーツ・ビジネス企画の次のステップに(最初のステップにも結構盛り込まれていますが)は、そういう現状打破的発想を強力に取り込みたいと考えています。

きっと思い切りバッシングされそうだけどね♪




posted by papacchi at 22:29| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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