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2011年10月05日

モータースポーツ&電動レーシングカート 自分の限界を認める暇があったら無心に続けてみては?


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久しぶりに2日間ほど、パソコンのゲームに夢中になっていました。

暫く前に、モバイル・ビジネス用に「ThinkPad X60 Tablet」を購入して使用しています。

最近になって見慣れないゲームが同梱されているのに気付き、そのゲーム内のリンクを辿るとゲーム・サイトを発見。

そこに、昔懐かしい「上海」風のゲームを見つけました。

少し時間も有るし・・・と、タブレットPCの操作性も確かめたくて、そのゲームを始めてみたわけです。

5分50秒という時間制限の中で、難易度が高くなる3つのステージをクリアするゲーム。

マージャン・パイのようなブロックが3次元に積み重ねられていて、同じマークで側面2面以上が他のパイと接していないモノ同志を取り出せるルールです。

2ステージまでは簡単にクリアできるのですが、3ステージ目がどうしても時間が足りない。

1ステージ目を20〜30秒、2ステージ目を1分10秒〜1分20秒くらいでクリアして、3分30秒から4分以上の残り時間で3ステージ目に突入するのが限度だ・・・と初日に気づきました。

ところが何度やっても4分では3ステージ目がクリアできない。

結局、初日は目も頭もクタクタになってしまい諦めました。

ほぼ6時間くらいやっていたでしょうか・・・。

で、次の日。

時間の無駄だしもうやらない!と初日に決めた筈だったのですが、あまりに悔しかったので、少しだけ…とリベンジです(笑。

やはり最初のうちは時間不足でクリアできません。

が・・・。

パズル全体がだんだんと見渡せるようになっているのに気付きました。

しかも全体の中で似た模様の分布と側面が2面開いているのを瞬時に、ぼんやりながらも、把握できるような感覚があります。

百人一首をする時に、全て記憶できないけれど、どの類の札がどんな分布になっているかを一目で頭に書き直せる感覚って言うんでしょうか・・・。

気が付くと、1分以上も時間を残して3面クリアできる様になっていました。

1時間も経過していなかったと思います。

その後も暫く続けてみました。

実力か?ってね(笑。

成功率は100%では無いんですが、前日のレベルとは格段にスピードが違うのは明らか。

しかも、さほど疲れもしない。

前日は絶対に無理だと諦めていたゲームです。

子供の頃、練習してもどうにも上手く行かなかったスキーの技術が数日後、あるいは翌シーズンには、何の苦も無く出来るようになっていた・・・。

まさにあの感覚が蘇ってきました。

ここ1年、レンタルカートを速く走らせられなくて行き詰っています。

特に最初の半年はどうにも・・・。

ツインリンクもてぎなどの高速コースでスーパーカートに初めて乗っても、すぐ手ごたえを感じて、タイムもイメージどおりに短縮できるのに、レンタルカートだと、何処をどうしたら良いかも判らなくなっていました。

もちろん、クルマがバランスを崩してもどうにでもコントロールできるので、それなりのタイムは簡単に出せるのですが、レコードタイムから1〜2秒以上離される。

でも、レンタルカートの場合、バランスを崩すのは致命傷なんですよね。

それが、ここ最近少しばかり変化を見せています。

まだまだレコードタイムと勝負できるタイムは出せませんが、それでも明らかにクルマの挙動がたくさん伝わって来るようになって来ました。

まだ速くなる手応えがある。

2ヶ月に1回、レンタルカートに乗れれば良い方ではありますが、それでも前回走ったときの感触を体の中で修正し続けているんでしょうか・・・。

暫く間隔を置いて久しぶりにレンタルカートに乗っても、明らかに細かなところが判るようになっているんですよね。

逆に毎日走っていたらもっと速くなるか?

これは正直判りません。

でも、俺ってこの程度だよな・・・と諦めるにはまだ早いってことを、ここ最近、色々と感じ始めています。




posted by papacchi at 19:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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