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2011年10月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート 手術に使う縫合針と糸


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モータースポーツとは全く関係の無い話です(笑。

最近、医療関連のドキュメンタリーやドラマ、映画を目にする機会が多いです。

どれも全くの素人から見ると「リアル」に感じられます。

特に外科手術のシーンでは驚くほど緻密な「手作業」を、長時間、立ちっ放しで行っていることには感嘆の念を否めません。

特に「縫合」については、素人目にも充分理解できるほど根気が求められる作業を行っていることを知りました。

私も学生時代に不注意から手の甲に外傷を負い、縫合の様子を目の当たりにしたことがあります。

しかし、1mmに満たないような血管にも「縫合」を行っているとは思っても居ませんでした。

実は今日、ふと、「縫合針と糸」がどのように繋がっているのか?が無性に気になってしまい、思わず調べてしまいました。

細い縫合針と糸。

とは言え、裁縫針の穴に糸を通して使うように、縫合針の末端に糸を通して使って居るとは思えなかったわけです。

せっかく針の先を細くしても、糸を固定している部分が太かったり、玉になっていれば、針を通す時に血管を裂いてしまう恐れがありますよね。

答は極めてシンプルでした。

裁縫針のように針の穴に糸を通す方式(弾機針)と、針と糸があらかじめ接合されている方式(無傷針)の、大きく分けて2種類の方法が見つかりました。

私が知りたかったのは後者の無傷針。

やっぱり、こうするしかないですよね。

どちらかと言うと弾機針の存在の方が発見でした。

スピーディーに糸を接続する方法がこんな形で実現されているとは知りませんでした。

裁縫針でもこのような方法を取り入れたものがあるのでしょうかね。

医療関連のドキュメンタリーやドラマ、映画ではここまで細かい部分を見たことが有りませんでした。

が、何でも疑問に思ってみるものです。

先人の知恵をまた1つ吸収できました。

何に応用できるかは知りませんが、興味を持ったらすぐ調べる。

こんな些細な積み重ねが、今の私のエンジニアとしての「引き出し」として活かされています。

モータースポーツ・ビジネスの実現に関しても、同様にビジネスの知恵を1つずつ吸収して身に着けて行くしかないですね♪




posted by papacchi at 21:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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