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2011年09月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート グローバル視点で見る底辺モータースポーツ


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一時期、本サイトでは日英2言語で記事を書くのに挑戦したことがあります(笑。

さすがにスタミナ切れで、とっとと辞めてしまいましたが。

最近、ふとですが、イタリアへ1〜2年引っ越してみたいと思うようになりました。

仕事はどうすんの?ってな話はとりあえず横に置いといて・・・です。

モータースポーツの裾野の広いイタリアは、レーシングカート・メーカーのメッカでもあります。

そして、年少のころから家族とモータースポーツを楽しむ子供達が沢山居ると聞いています。

その実体と、雰囲気を体感して来たいという単純な話です。

旅行で行って短期間で感じ取れるほど、私は感受性も高くないですし、社交性もありません。

どこか家を借りて、毎日モータースポーツに関わる施設等へあちこちへ出没しながら、どっぷりイタリア生活に浸かってみたいと思ったわけです。

もちろんイタリアでなければならないわけでもありません。

最近のモータースポーツ・カテゴリーを総覧して、特に多くの若手ドライバーを輩出している国を眺めて来ようかなという感覚です。

少なくとも日本ではないどこかです。

日本と何が違うのか?

仮に同じだったとしたら、なぜ結果が違うのか?

単純に興味本位です。

私自身が走りたいという気持ちもあるのかもしれませんが(笑、モータースポーツ・ビジネスをどうする?という話以前に、もっと雰囲気を肌で感じてみたいと思いました。

小、中学生の頃、といっても、今から30年以上も前ですが、スキーではオーストリアにアルペン・レーサーのエリート教育をしている学校があることを、なぜか私は知っていました。

その学校について、1〜2年前に、NHKでも採り上げていました。

それより前ですが、セミナー&実技だったと思いますが、大人たちに混じって私だけ小学生の子供1人でツーリング用自転車のイベントに参加したことがありました。

そのときにツール・ド・フランスの紹介フィルムを見せてもらい、山岳部から100km/h以上のスピードで駆け下りる映像に驚嘆した覚えもあります。

何処でどういう情報を得て一人で出向いていたのか記憶は残っていませんが、小学生の頃から、スキー、自転車、バイクの「大人向け」無料イベントがあると、心臓をどきどきさせながら潜り込んでいましたね。

今ならインターネットで部屋でのんびりしながらいつでも調べられるようになりました。

だから、全然ワクワクしない。

我が家の子供達は全く以てつまらない時代に生まれているのかもしれません(笑。

話が逸れますが、今6年生の長男に「眼が覚めたら一人でアメリカに居て、そこの中学校に行くことになってたらどう?」と質問したことがあります。

全く興味を持ちませんでしたね。

良いチャンスだと思うんですが。

さすがに家族が居る身分ですので、「お金」の問題をクリアせずにいきなりイタリアへ行くことはできませんが、なんだか昔を思い出すようでワクワクしています。

13才で「これだ!」と気付いたモータースポーツは、その後、モータースポーツに直接関われないにしても、私の生き方に影響を与えてきました。

もし、今から次の生き方にシフトしていくとしたら、そろそろ日本から出て、流浪の旅を始める時期でしょう。

正直に言って、私が自分でドライブしないなら、日本人がモータースポーツの頂点に経とうが何をしようが興味はありません。

どちらかというと、世界中のモータースポーツ文化を総覧して、私自身が最強のレーシングチームとレーシングスクールを作ることに興味が移っている気がします。

違うかな・・・。

最強のモータースポーツ・カテゴリーを発案したいだけかな。

世界でトップに立ちたい。

私の人生で唯一そう思わせてくれたのはスピードの世界だけです。

スピードのことを考えていないときは、一生家の中でゴロゴロしながら過ごしたい…くらいしか望んでません(笑。

ここ10〜20年、世界へ飛び出そうという思いは消え失せていたのですが、不思議と最近、良いチャンスは無いかな・・・と考えています。




posted by papacchi at 19:58| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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