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2011年09月26日

モータースポーツ&電動レーシングカート 普段の脚を使って、心行くまでモータースポーツしたい♪

モータースポーツ&電動レーシングカート 普段の脚を使って、心行くまでモータースポーツしたい♪

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“クルマ”は、10年先、20年先も“クルマ”であり続けるのか?

こんな疑問が今、自動車業界を含めて、あらためて投げかけられているようです。

素朴ながら近未来の本質を突く疑問だと思います。

クルマの定義がパーソナルな移動ツールであるとしたら、今後も多くの家庭が導入し続けるでしょう。

パーソナルである一方でパブリックな移動ツールであるとしたら、この場合は各家庭が車を導入する必要は無くなる可能性が増えるでしょう。

自動運転のタクシーのようなクルマをイメージしていますが、あらかじめ会員登録しておけば、好きな時に電話で呼びつけて(予約しておいても良いですね)、移動先まで利用し、その後は乗り捨てて自動で帰らせることができる。

駐車場を心配する必要も無いです。

ただ、道路は渋滞が増えるかもしれません(笑。

もちろん「自動運転」化されても、クルマは「移動するリビングルーム」と定義する人も居るでしょう。

リビングルームですから、自分スタイルを貫けるのが望ましい。

そうすると、タクシーではなく、あくまでMyカーとして所有あるいは占有したいニーズも残り続ける気がします。

それはともかく・・・。

モータースポーツに関して考えた時、こういった自動運転化されたクルマが普及した時代に、どのような立場となるのでしょう?

もともと普段の脚とするクルマを利用してモータースポーツに参加するカテゴリーは多くはありません。

基本的に、他のスポーツと同様に、モータースポーツを行う道具としての「専用クルマ」が必要なだけでしょう。

もちろん、ナンバープレート付きのクルマを使うカテゴリーにとっても「専用クルマ」化が進むことになりますね。

生活の脚として、スポーツ用具として1台のクルマを充当することが出来なくなる可能性は否定できません。

自動運転化されたクルマと運転手自ら操縦するクルマとが行動で混在できるのであれば、現状とは差異は少ないかもしれませんが・・・。

冒頭の課題に対して、何かしら思い付いた解が有るわけではなく、ぼんやりと「どうなるか・・・?」を考えただけですので、ここではこれと言って実のある話はありません。

ただ、普段の脚であるクルマを使って思う存分楽しめるモータースポーツって、実は今も無いんだなぁ・・・とあらためて感じたことが気付きでしょうか。

スポーツ走行中やレース中に車を壊すリスクがゼロにならない限り、生活の脚として利用している「クルマ」でとことん楽しむのは容易ならざる課題だと思います。

レンタルカートの次に何か手を打ってみたいフィールドを考える時、この、「普段の脚」たるクルマを使って心行くまでモータースポーツできる方法を考えることが価値あるテーマかもしれないな・・・と感じました。

極めて難しいテーマですけれど。




posted by papacchi at 13:42| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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