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2011年09月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ10


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本業でもプレッシャーを感じることも増えてきました。

ただ、管理職としてでなく、1人のエンジニアとして課題に向き合う時の「気持ち」は、以前よりも太く、強くなっているような気がします。

技術課題の解決と、その結果に伴うポジション(昇格)の向上を追わなくなったことも大きな要因でしょう。

それよりも、本業以外で自ら起業することに対する夢をより強く持つようになりました。

ムダ、無謀を承知で、まだまだ活動を続けています。

もちろん起業を目指すフィールドはモータースポーツ界です。

本音から言えば、うつ症状はこのまま一生解消することは出来ないかもしれません。

が、それを理由にするのは休職していた2年間だけで終わりにしました。

考えて見れば、多くの人が何かしらの不具合を抱えながら、その中でベストを尽くそうとしています。

私は、無謀と思いながらもスピードの世界、モータースポーツの世界でまだ楽しめることを再発見することが出来ました。

子供の頃からモータースポーツが好きでい続けてくれた事に感謝したいと思っています。

ドーピングの問題はあるかもしれませんが?ドライバーとしての夢だってまだまだ持っています。

チャンスがあれば、マカオGPやモナコGPのような「無謀」なレースに参加したいと思っています。

そして、その一方で、生活の場をモータースポーツの世界にシフトしたい。

モータースポーツの世界で役に立てる生活を手に入れたいと思っています。

うつを経験してまだ4〜5年。

正直なところ、1日を全うするだけでもまだまだ苦しいです。

思うようにならない日も少なくありません。

でも、もっと苦しんでいる人はたくさんいる。

それに、家族の顔を毎日拝めて、たまにはノンアルコールのビールもどきを飲める嬉しいことにも出会える。

最低ラインとしては贅沢すぎるほどだと思います。

今後も何が起きるかわかりませんが、常に前を向いて「じゃ、次に何が出来る?」と自問しながらチャレンジして行きたいと思っています。

不満があったって、それをビジネス・チャンスに変えるくらい図々しくね♪

成功を求めるのではなく、夢に一歩でも近づけることに喜びながら、次の一歩に挑戦する。

そういう生き方を楽しもうと、うつを経験したことで学んだような気がします。

思い出したくも無い経験だけど、たまには、いま生きていられる、いま挑戦していられる、そういう有難みを再認識したいと思って書き並べてみました。

今日も発作を感じているけど、生きている証だと感じていたいと思います。




posted by papacchi at 21:22| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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