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2011年09月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ8


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この時に教わったことは、「やりたい!」と思ったら、すぐに実行に移す「無謀さ」でした。

無謀であることは確かですが、やってみなければ何も始まらないことを痛感させられました。

この経験が今に至るまで大きなモチベーションになっています。

その後、2作目の小説執筆やアイデアグッズの起業提案を始め、様々な「無謀」を繰り返しながら種を蒔き続けました。

意外と面白かったのは、やればそれなりに何らかの反応が得られるということ。

しかも、悪くない結果に結びつくこともありました。

大阪の方と出会ってからちょうど1年が経た頃、今度は神奈川在住の方から電動レーシングカートを利用したレンタルカート・ビジネスを一緒に考えて欲しいとのオファーを頂きました。

この件についても現段階では具体化されたものはありません。

が、この方の勧めもあって、私自身が再びモータースポーツに取り組むことになりました。

もう、15〜16年も遠ざかっていたモータースポーツの世界にもう一度飛び込むワケです。

最初はレンタルカートでどのような楽しみ方を提供して行けるだろうか?というテーマに沿って始めたのですが、気が付けばツインリンクもてぎのロードコース上でスーパーカートで2戦も戦ったり、レンタルカートで日本一決定戦に参加したり。

他にもレンタルカートの耐久レースにも何度か参加。

投薬治療中で発作も1/4〜1/2程度の強度には抑えているものの、最初は大丈夫だろうか・・・とかなり不安になりました(笑。

実際、レース直前から強烈な頭痛に襲われて朦朧と走っていたことも何度かあります。

そういうときに限ってベストラップが出てるんですが(笑。

が、出来なければ自分でブレーキを踏める勇気は持っていました。

だからこそ「無謀」に挑戦しようと腹を決められたと思います。

一時期にはF4に乗ってみようか?などという無茶な話しも出かかった事がありましたが、さすがにお金のことを考えて自重。

復職したとはいえ、給与は大幅減額中、賞与だって何割かしか貰えてない状況でしたから。




posted by papacchi at 20:03| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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