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2011年09月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ6


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「またここへ通うのか・・・。」

初日に強く嫌悪感を感じたのを覚えています。

しかし、毎日通っているうちに知った顔ともすれ違わざるを得ません。

そんなとき「いつから戻れるんですか♪」、「話し聞いてびっくりしてたよ。元気そうじゃない!」と言ってもらえたのは有難かったですね。

産業医の部屋へ行ってもすぐ会社を出て図書館へ。

そこから半日、図書館で何をしようか・・・?

リハビリ開始直前に決めたのが「小説を書く」ことでした。

自分の夢を書き連ねて、自分に勇気を与えよう。

夢の世界で自分の夢を実現するだけでも癒されるのは薄々感じてはいました。

1ヶ月、毎日半日(3時間くらい)、処女作となるモータースポーツ・ノベルを書き続けました。

そしてそれをブログにアップし続ける。

意外に楽しかったのを覚えています。

こういう生活も良いな・・・って(笑。

でも食べていく「お金」は稼げませんから(笑。

小説の完成より先に、復職が決まりました。

復職といっても段階的なもの。

最初は6時間勤務から始まったと思います。

仕事もありませんから、まあ暇をもてあましてましたけど。

約半年を掛けて産業医預かりの勤務制限が解かれ、そこから半年単位で仕事の量や残業時間を増やして行き始めました。

通院のための休暇を取得する都合上、有給休暇は全く余分が残りませんでした。

1日たりとも休めない・・・。

このプレッシャーは復職したばかりの人間にとっては恐怖でした。




posted by papacchi at 13:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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