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2011年09月17日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ5


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が、その頃までにはブログ・アフィリエイトでお小遣い程度は稼げるようになったり、WEBシステムを使ったオリジナルのサイトを立ち上げたりと、それなりの結果を出すようになっていました。

産業医からは「管理職への復職は避けてもらいましょう♪」と言って貰い、まあ、現実的に2年の職務放棄もしていたことですから、「一兵卒に戻ってのんびりやるか・・・」と、おぼろげながらに考えを変え始めていました。

復帰しよう。

正直なところかなり無理な判断でしたが、現実(経済面、父親としての責務)が許容してくれる限界ももう目の前に迫っていました。

あとはいつから復帰するか?

この悩みを払拭してくれたのが産業医でした。

「1ヶ月、朝会社に顔出さない?」

定時に会社の中の産業医の部屋へ顔を出し、そのまますぐ会社を出て近所の図書館で昼まで過ごして帰宅する。

リハビリです。

会社は休職者を敷地内に入れることは認めなかったようですが(セキュリティ、安全等の保障責任を取れないから)、産業医が強く主張して産業医の部屋のみの入室許可を取り付けてくれました。

こうなると、行かないわけにはいきません。

「体調が悪ければ無理しなくて良いからね・・・。」と産業医は言ってくれましたが、それは方便でしょう。

このリハビリで耐えられなければ、無理を通してくれた産業医にも面倒を掛けることになります。

実は休職後から産業医とは毎週メールで連絡を取り続けていました。

処方の様子だけを伝える簡単なメールのやり取りだけでしたが、他の休職者に比べて2年近くで良好に変化していると感じたそうです。

「1ヶ月続けられたら復職の手続きに入りましょう。」

ここからは私が決めているというよりは、産業医にどんどん背中を押されていくようなものでした。

あとは私がやり遂げるだけ・・・。




posted by papacchi at 21:24| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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