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2011年09月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート うつ患者のモータースポーツ・ライフ4


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今日は消費電力の削減対策向けで組み替えられたスケジュールの影響で本業がお休み。

久しぶりに日中にブログしています。

さて、昨日の続きを♪

モータースポーツは子供の頃からとうとう失うことの無かった夢。

現実には結果など出せていないものの、自分なりには平均以上の才能はあると自覚しているものです。

そして、死ぬまで金の算段に困らない「稼ぐ術」。

それには起業力が欲しいと。

で、この欲望に向けて素直に本気で進んでみようと決めたわけです。

もちろん復職の時期などまだまだ見通せていない時期です。

ただ、松下幸之助氏の本を読み、「私は体が弱かったから、働ける時に稼げる仕事を探していた。」のセリフに触発されました。

処方は決まったものの、発作、特に首から顎に掛けての緊張状態は依然として強く残っていました。

これさえ気にならなくなれば・・・。

長い時間かけて歯を食いしばって、それを緩めれば、緊張状態が緩和するかもという産業医のアドバイスもありました。

実際試して見ましたが、ダメ。

が、それよりも体を柔らかくしちゃったらどうだろう?

肩こりみたいなものだよね?

そんな単純発想から、毎日30分程度「歩く」ことにしました。

歩くといってもかなり速いスピードで歩きます。

最初の数ヶ月は毎日足首がしびれていました。

ただ、走るのに比べて怪我のリスクは極端に減ります。

また、走るのはサボれても、「歩くことすら続けられないの?」と言われるとすればそれはかなり悔しいもの。

どんなに体調が良くても「歩く」以上のことはしないと決めて、雨が降ろうと何だろうと、毎日続ける生活が始まりました。

生まれて初めて寝ている最中に足がつる経験もしました。

休職してからの運動不足で、体重も10kgほど増えていました。

朝起きてパソコンに向かい、夕方の30分だけ歩き、またパソコンを続ける。

そういう生活を続けました。

そろそろ休職2年目を迎えようとする22〜23ヶ月あたりでしょうか。

勤務先から「退職まであと1年、傷病手当大幅カット」の通知です。

また寝込みました(笑。




posted by papacchi at 15:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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