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2011年09月11日

モータースポーツ&電動レーシングカート 夢のモータースポーツ文化を現実的に、そして、具体的に思い描く


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「手軽で身近なモータースポーツ」の実現を目指して、ここのところ電動レーシングカートに関する企画書の作成に集中しています。

10年近く前に、本業の中で新規ビジネスとして提案したことがありますが、まあ、全く相手にもされませんでしたねぇ(笑。

当時の調査資料を掘り起こしながら最近の情報収集も進めていますが、大きく変わった点というのは「実際にやっている」ケースが増えたということだと思います。

技術的な内容では、電気自動車(EV)の開発、市販と進歩著しく感じますが、ことレーシングカートというフィールドでは実はほとんど進化していないのが特徴的です。

もちろん、電気自動車(EV)の進歩によるノウハウや部品のフィードバックも少なからずあるとは思います。

が、最新技術を使わなくても実現できそうだという点では、10年前と比べても大きな差は感じません。

ただ、社会的なニーズに後押しされた雰囲気は明らかに変わっていると思います。

それはクリーン・エネルギーへのシフトというニーズもあるでしょうが、モータースポーツに対する夢の実現という点でも社会的障壁が少しは下がった様に感じられます。

もちろんドラスティックな変化が生じているわけではなく、私よりもう少しエネルギッシュな人が数人出てきていて、その人たちが「夢」を現実にしたという事例が増えたという程度です。

とはいえ、あるものはビジネス領域で、あるものは技術領域でと、かなり本格的。

潜在的なマーケットとしてのポテンシャルは決して低く無いと思っていますし、冒険的にも実行に移した場合、そしてそれを持続させた場合、大きな変化を生む種に、否、大樹に化ける可能性はあると思っています。

私が今進めている作業は、あくまで私が思い描く夢の羅列です。

誰が見てくれるかも知れない単なる紙切れに終わるかもしれません。

ただ、これまではこういったアイデアを語る程度で終わらせていました。

今回はそれをもう少し進めて、あたかも実際にある(実行する)かのように、徹底的に具体化した、そして、一本のストーリーが見える計画にまとめようと思っています。

この作業は、最近本ブログにコメントを送ってくれた方のアドバイスによるもの。

実際に作業を進めて見ると、眼を開かされることが多いです。

何でもやってみるものですね♪

まだまだ頭の中だけで「見えた」、「判った」つもりになっているものが山ほどあります。

これらを分解して整理して、そして具体化していけば、ひょっとすると思わぬ発見があるかもしれません。

モータースポーツ向けノベル執筆もストーリーの具体化に役立っていますが、まだまだ現実には程遠い。

今回の企画書作成の機会をもっと積極的に活かしてみようと思っています。




posted by papacchi at 13:18| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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