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2011年09月06日

モータースポーツ&電動レーシングカート 台風12号で感じたモータースポーツの成長度


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台風12号の影響で、先週末の国内のサーキットやモータースポーツ・イベントは大きな影響を受けました。

モータースポーツはオープン・スペースで行うスポーツ(アウトドア・スポーツ)ですから、荒れた天気に対しては安全配慮の面からも、スケジュール変更などの勇気ある決断は欠かせません。

この決断には、関係者やエントラントはもとより、観戦してくださるお客様の協力が欠かせません。

決して遠い過去ではありませんが、F1日本GPでお客様をないがしろにするようなトラブルが生じたことがありました。

草レースではなく、興行として催される世界最高峰のエンターテイメント”F1GP”ですら、そういう事態を招いた過去が幾つもあります。

確かに予想外の天候の変化ということも混乱を招いた原因の一つだったかもしれません。

が、最悪のケースに対するシナリオの不備は「プロフェッショナルな運営」としては最悪の対応だったと思います。

最近はモータースポーツ人気の低下に伴い、レーシングカートの活動の極小化が散見されます。

一方で、レンタルカートの普及がじわじわと進んでいます。

潜在的なモータースポーツへのニーズは変わっていないと感じます。

そして、進歩的なレンタルカート場はまさにエントラントであるお客様に対して、様々な形で「ケア」の努力を行っています。

残念ながら、レンタルカートはその性格上、観戦してくださるお客様がエントラントも兼ねている状況です。

しかし、お客様に対する「ケア」がどれだけ重要かを充分に理解しているレンタルカート場が増えていることは、モータースポーツの基本的な文化性を高めていく新しい要因として活きて来ると思っています。

もちろん最近のトップカテゴリーのモータースポーツ・イベントもかつてのような胡坐をかいた姿勢は激減していると思います。

モータースポーツ人気低下が大きな要因になっているのは辛いですが、将来のモータースポーツ人気再興に向けて、非常に貴重な準備期間を過ごせているとも考えられます。

東日本大震災に対する支援も積極的です。

主催者やメーカー、チームレベルだけでなく選手個人やそのつながりを受けた多くのファンの方々が真剣に取り組んでいます。

これまでモータースポーツを行えたのは何故なのか?

これからもモータースポーツを行なっていくには何が欠かせないのか?

そういったことを理解している個人がこれだけ数多く活動している様子を見ていると、この先のモータースポーツの成長の姿が頼もしく感じられます。

私もファンとして、エントラントとして、そしていずれはモータースポーツ・ビジネスの裏方として、自分に出来ることをしっかりとチャレンジして行こうと思っています。




posted by papacchi at 21:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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