レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年09月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート アメリカン・モータースポーツのシンプルさがヒント


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


休日の怠惰感を払拭する「起爆剤」に、モータースポーツ関連のコンテンツを眺めてます。

今日は懐かしい映画「デイズ・オブ・サンダー」。

トム・クルーズが主演したモータースポーツ映画で、NASCARを舞台にしたストーリーです。

同じくトム・クルーズが主演した「トップ・ガン」を彷彿させる、シンプルなストーリー(笑。

でも、けっこう好きなんですよね、私。

モータースポーツそのもののドラマ性という意味では全く物足りないですが、青春映画としては好みの作品。

もちろん舞台がモータースポーツ・シーンだから見る気になる映画ですけどね。

ちらり、ちらりと写るNASCARマシンの作り方や構造は勉強になります。

というか、フォーミュラ・マシンと違う設計コンセプトはある意味驚き。

アメリカン・モータースポーツで人気を取り合うインディー・シリーズとNASCARシリーズとの両極端な存在感が、こういう部分でも伝わってきます。

究極のハイ・クォリティーなモータースポーツはF1GPだと思っています。

一方で意外と強くイコール・コンディションを意識しながら、マシンの差、ドライビングの差を観客にアピールするのがアメリカン・モータースポーツの魅力と感じています。

もちろんアメリカン・モータースポーツ、特にインディーカーはハイテクの塊。

F1GPよりも進んでいる部分も数少なくありません。

しかし、先日も触れたように、「判りやすい」モータースポーツで観客をひきつけるポテンシャルは、明らかにアメリカン・モータースポーツに軍配が上がると思っています。

ただし、興行的な面では米国内に留まるのが惜しい。

もちろん日本でも、来年は中国でもインディー・シリーズを興行しています。

が、ステータスの面でF1GPは群を抜いて優位に立ってしまいます。

そこが本当のモータースポーツの面白さを伝え難くしているハードルになっている気もします。

日本でも、フォーミュラ・ニッポンよりスーパーGTが興行的にプッシュされるようになってしまいました。

ファンとの接点が多いレースから、興行的に見直そうという意図が感じられます。

というか、そこを支えきれないと、日本のトップカテゴリーのモータースポーツは一気に土台を失ってしまうかもしれません。

「シンプル・イズ・ザ・ベスト」。

私のような陸上素人でも「世界陸上」に夢中になれるのです。

モータースポーツが本来持っていた、そういう「シンプルさ」を、早く取り戻せるようになって貰えたらと思います。

米国でF1GPが受け入れられずに居る現状を打破するのが、F1GPが長く抱え続ける最大の課題だと思っています。

にしても・・・。

起業活動に身が入らない・・・(笑。

さて、次は何を見ようかな。




posted by papacchi at 19:46| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。