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2011年08月31日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ人気低下の理由


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判り難い。

何が?というと、モータースポーツの進行状況と結果。

暫定結果がどうのこうのという話ではありません。

スタート直後から数周は誰がトップで誰がドン尻かは判ります。

しかし、周回遅れが出始める前でもコース全体に車両が分散し始めると、よほど特徴のある車がトップを走っていない限り、「トップってどれ?」と探さなければならなくなってしまいます。

F1GPでもかなりの確率で誰が誰だか判らなくなったりします。

昔はシンプルなヘルメット・デザインのドライバーが多かったですからまだ良かったのですが、最近はヘルメットだけでは区別できなくなりました。

マシンも複数のチームを支援しているスポンサーがあると、デザインも似かよってしまって区別し難いし。

カー・ナンバーのステッカーも全然見えないくらい小さく、変なところに貼られてる。

F1GPですら・・・です。

レンタルカートで自分達がレースに参加していても、正直いまの順位は?なんてさっぱりわかりません。

まあ、明らかに遅いチームとして参加していれば別ですが(笑。

結局モニター画面を見に行って様子を確認する。

1位のクルマがカー・ナンバー「何番」で、自分達は何秒遅れの「何位」で・・・。

モータースポーツはもともとシンプルさが魅力だったと思いますが、人気を落とす大きな原因となっているのは、進捗状況や結果が「見た目では判らない!」ことにも大きな理由があると思います。

私のようにマニアックにリアルタイムのLAPチャートを眺めながらテレビ観戦したりすれば、まあ何とか「数字上」の結果は判ります。

でも、コース全体が見渡せないサーキットに居て、1位だけは判ったけど、誰が追い付いて来てるのか・・・?が判らなければ、正直面白さなんて無いに等しいです。

これ、結構大きな改善ポイントのひとつなんじゃないでしょうか。

レーシングカートのスプリントレースでもそう。

2時間のF1GPもそう。

24時間の耐久レースなんか完全に該当(笑。

この点、motoGPなどの方が非常に判りやすいです。

なにせ常に密集して追っかけっこしてますから。

どういう方法が一番良いかは判りませんが、ピット戦略なども見せ場に持ち込むモータースポーツ・イベントなら、なおのこと「順位」を常に追える仕組みが必要だと思います。

世界陸上を連日楽しんでいますが、見ていて明らかに結果が出る瞬間を楽しめるのは100m走です。

どれだけ競り合っているか、どれだけぶっち切ってるかが一目瞭然。

そしておもむろに電光掲示板を見てタイムを見て驚く。

単純明快です♪

この仕組みを、もう一度モータースポーツに取り戻さないと、幅広いファンに興味を持ってもらう仕組みなんて、何をやっても効果無しだと思います。

自分で走っててそう思ってるんだから(笑。




posted by papacchi at 18:51| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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