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2011年08月24日

モータースポーツ&電動レーシングカート 課題に取り組んだレンタルカートの走りの変化


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先日参加したレンタルカートの耐久レース。

レース自体の成績は端から興味なく(勝てっこないですよ・・・)、それよりはレンタルカートって「どうしたら速く走らせられるんだろう?」の引き出しを増やす為に、一つだけ課題を決めて参加してきました。

特にヘアピンなどの小さなコーナー。

速いレンタルカーターさん達からは笑われてしまいそうな課題です(TT;)。

これまでの自分の走り方ではレンタルカートは嫌がるようなので、レンタルカートが気持ち良く走り続ける為にどうしてあげたら良いのか?を最優先に考えるようにしてみました。

で、やってみたことは単純です。

デジスパイスのデータでいつも指摘されていた「ブレーキング開始ポイント」の遅れを極端に減らし・・・というより、早すぎる位置でブレーキを踏み始めただけ。

「このコーナーはここからこの姿勢で加速を始める!」というイメージを決めて、それに近くなるように進入速度を速めに落としちゃうわけです。

ただ、ブレーキング終了直前に自転するようにクルマの向きを一瞬で変える操作を「小さめ」に行うようにしました。

進行方向に対して90度クルマの向きを変えてしまうのではなく、30〜45度くらいの方向変更に留めるっていうイメージ。

あとは、コーナーの前半からアクセルをどんどん開いていくような走り方に変えてみただけです。

コーナー速度の組み合わせによってはアクセル開度でクルマを曲げて行く感触が強くなりました。

とはいえ、最初のうちは走っていてとても不満を感じました。

やっぱり間違えてたかなぁ・・・。

が、いつもはコーナー途中からどんどん抜かれて、コーナー出口からの加速で完全に置いて行かれたのに、今回はコーナー出口で前車のお尻を突いてしまったりと、極端にリズムが変わりました。

ファステストのドライバーさんからはまだまだ1秒も遅いタイムなんですが、エントラント全体の平均タイムに充分付いていける感触を得ました。

これまでも決して極端に遅いってワケではなかったんですが、ことレースになると、抜かれやすい走り方になっていたのがどうしても理解できなかった。

ファステストのタイムを出す方法と共通するかはまだ判りませんが、抜き難くなる走り方には変わったようです。

耐久レースでしたので、じっくり何度も、スティント毎に再挑戦してみましたが、もう少し慣れないと駄目そう。

無意識にコーナー進入時のブレーキングタイミングが遅れていく(突っ込んでいく)傾向が徐々に再発してしまいます(笑。

それと旋回、加速の双方がまだ雑で、スピードの落としすぎ、スピードの残しすぎ、旋回動作のオーバーアクションによるスリップが沢山ありました。

もちろん速いドライバーさん達には侵入でズバッとインを刺されて抜かれちゃいましたけどね・・・。

でも、まだまだ丁寧かつ的確、最適に操作できるようになれば、もう少し速くなれるかな?という期待も持つことが出来ました♪

もちろんコーナー進入時の駆け引きも楽しめるようになるかもしれません。

70kgオーバーの体重を遅い理由にするのはもう少し先送りしなくてはならないようですね(笑。

次回の走行機会がいつになるか判りませんが、また今回のテーマを磨き込んでみようかなと思っています。

やっぱり自分で走っている時が一番楽しくなっちゃいますね♪




posted by papacchi at 21:18| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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