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2011年08月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカートに求めること


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モータースポーツ・ビジネスを考えている現時点で、レンタルカートを持ちたビジネスも繰り返し検討しています。

しかし、レンタルカートをビジネスとして成り立たせるシナリオがいまひとつはっきりと見えて来ません。

そもそもレンタルカートそのものがビジネスとしてどのようにお客様に役立つのか?

あるいはレンタルカートが他のビジネスとの組み合わせの中でどのような付加価値を生むのか?

正直なところ私の頭の中では、今のレンタルカートはほんの一握りのお客様向けに限定した体験的な娯楽ビジネス・・・という考えに縛られたままです。

なかなかドラスティックに切り口を変えられず・・・というか、その切り口を見出せずにいますね。

また、幾つか見出した切り口からレンタルカートをあらためて見直してみたものの、そこから成長性に繋がるシナリオを連想することも出来ていません。

いったいレンタルカートはどんな可能性を最初に伸ばして行くのでしょう?

日常生活にモータースポーツを!

この点については実際にある程度の実績を積み上げて来ていると思います。

モータースポーツへの参入障壁をドラスティックに下げてくれた点で、より多くの方に参加するモータースポーツを体感して貰っていると思っています。

私自身も昨年末から「レース」参加する機会を得られるようになったのは、レンタルカートが全国的にも普及して、かつ、定着しつつあることに大きく後押しされているからだと思います。

どんなに頑張っても、自ら車両を用意するとなると、それがスポーツ走行に限定した場合であっても、10万円オーダーでコスト計算しなければなりません。

それが数百円、数千円オーダーでめ一杯走ることに集中できるんですから、現状のレンタルカートに期待された目論みは充分に果たされていると思います。

しかし、私が実現したいのは、その先、さらにその先の、キャッチボール感覚のモータースポーツです。

スポーツとして楽しむもよし、ファッションとして楽しむもよし、・・・。

もっと他にレンタルカートを活かす発想は無いでしょうか?

私自身は今のままのレンタルカートでも充分満足出来てしまっていますが、残念ながら、私の家族や友人からは共感を得ることは出来ていません。

このギャップを埋めたい。

その上で、今私が満足しているレンタルカートの魅力ももっと向上したい。

それがいったいどのようなスタイルのレンタルカートなのか?

私自身が現状の「とことん走り込んで突き詰める」レンタルカートの楽しみ方に囚われすぎていることが、ドラスティックな切り口の発見を遅らせているのは確かでしょう。

もっと多くの方々と、モータースポーツモータースポーツ・ビジネス、そしてレンタルカートについて話を続けて行く必要があるようです。

VOCをもっともっと拾い集めて行かないといけないようですね。




posted by papacchi at 19:47| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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