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2011年08月04日

モータースポーツ&電動レーシングカート 質の高いコミュニケーションを考えてみる


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どれだけ相手の「ため」を思ってあげられるかが提供するサービスの質を決めると思います。

このサービスでどのくらい稼げるかな?

この思いが先立つような取り組み方だと、サービスの質は最低にまで下がってしまうと思います。

ただ、サービスは提供する結果の質だけを高めれば良いわけではないことも理解しています。

お客様がこちらに興味を持ってもらう段階からサービスはスタートし、驚きと感動を感じてもらえるサービスにまで昇華させるために、サービス提供までの過程でも「何としてでもお客様のために!」の思いを持ち続けていなければならないと思っています。

当然、交わした「約束」は何としても果たさなければならないですよね。

これらのアクションの中で常日頃「難しい!」と感じさせられるのが、「語り口」です。

お客様は「こうしたい」と決めて掛かっているのですが、こちらは「このようにすればもっとお客様のためになる・・・」と気付いたとします。

まあ、ほとんどの場合そういうやり取りになるんですが。

このときの語り口がどうしても上手に思い付かないんですねぇ。

間違えてしまうと、「お客様のお考えは判りますが、私どもの考えをご利用頂いた方が良いですよ♪」と「押し付け」てしまう。

どのようなランディングが理想なのかまだ判らないのですが、私自身がお客様の立場だったら「なるほど!それいいね♪」と思わせてくれる「会話」を提示して貰えれば、自分の思いを取り下げて提案されたサービスを気持ちよく受け入れると思います。

ただ、説得される・・・という気分じゃないんですよね。

あくまで私にも「自分で気付いた」感が残るような「語り口」で提案された時にそう思うんじゃないかと。

ただ、色んなケースがあるので、自分の過去を振り返ったりしてみても、これが良かったなぁという「基本形(定石)」な「語り口」がハッキリしない。

かといって、「お客様、良いお考えをお持ちですねぇ♪」と、ただただ言われた通りにすれば良いっていう「逃げ」のサービスはしたくないんです。

もちろん熟慮されたお客様のアイデアがとんでもなく素晴らしいことも多いです。

そういう時はサービス提供は楽ですよね。

私には思いも付かない用途や環境、制約条件下でサービスを活用したいと考えておられるお客様も居ますから、ここを充分に汲み取れていないと、「ここのサービスは判ってないよなぁ・・・」と思われるだけでしょう。

そういう場面でも、やはりコミュニケーションが最も重要になってきますよね。

そして、こちらの「語り口」次第でお客様から引き出せる諸条件の情報量がどんどん変わる。

人と人とのお付き合いですから、コミュニケーションを如何に円滑に行うかが最も大切。

その基盤には、相手のことを我が身以上に大切に思う「本気」が欠かせない。

口下手ですが・・・と言い訳している場合ではありませんし、「もう、面倒だし・・・」と手を抜くなどもっての他。

もっともっと、本気で考えなければ行けない事の一つだと思います。




posted by papacchi at 20:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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