レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年08月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート 常識を一つ破ることで見えてくるもの


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


先日訪問したFドリーム平塚で驚いたのは、半袖、短パンでの乗車もOKという点。

これは画期的なことで、レンタルカートの「手軽さ」を大きく前進させてくれています。

ヘルメットとグローブ、スニーカーは必須ですが、通り掛かりでちょっと乗ってみようかなという気持ちのハードルを大きく下げてくれます。

他のレンタルカート場さんでも長袖のウェアを貸してくれるので、別に半袖で出掛けても構わないんですが、ひと手間減るっていうのはお客様にとっては想像以上に大きなメリット。

ある程度、火傷、擦り傷に対して自己責任を覚悟しておく必要はありますが、今回私も初めてTシャツで走ってみて「気軽な練習♪」の手軽さを満喫できました。

走れるタイミングになったら、ヘルメット、グローブを身に着けるだけの手間で済むのです。

他にも身に着けなければならないとしたら、初心者さんだとモタモタてこずって、かえって焦っちゃうこともあります。

勝手知らない場所で、それなりにルールが求められる場所で気軽に遊ぶっていうのは、それなりに慣れを要します。

一度も試したことの無いお客様に気軽に立ち寄って貰う上で、Fドリーム平塚さんの試みはあらためて画期的だと思います。

8月にも耐久レースに参加させてもらう予定のAZ山梨サーキットさん同様に、Fドリーム平塚さんも全国トップクラスのドライバーさんが集まるレンタルカート場。

雰囲気だって、従来の流れで考えれば、かなり敷居の高い空気が流れてるんじゃないか?なんて思うお客様も多いかもしれません。

でも、どちらのサーキットも驚くほど初心者向けで、居心地が良い雰囲気を提供してくれています。

その上でさらにFドリーム平塚さんは門戸を大きく広げています。

もちろんもっともっと手軽に出来たら・・・というのが私の思いですが、とても参考になる運営をされているなぁと感じ入っています。

そろそろ自分なりのレンタルカート場の具体的なイメージをプランニングして、そこで必要となるものを明確に絞り込んで見る時期かな?とも思っています。

従来の常識を一つ一つ変えて行くことで、さらに魅力的な体験型モータースポーツのチャンスを広げられると自信を持たせて貰った機会となりました♪




posted by papacchi at 21:10| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。