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2011年08月01日

モータースポーツ&電動レーシングカート 真意を汲み取る難しさ


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本業でのエピソードですが、つい先日、ある研究者から「何であんな実験を思い付くんです?」と、こそばゆい事を言われました(笑。

まあ、この研究者はシミュレーション中心の業務が多く、実験に苦手意識を持っているようです。

私自身は特段変わった事をしていたつもりはなかったので少々返答に窮しましたが、「その手の専門家?」のような問いがあったので、「毎度専門外のものが多いですが、必要に応じて毎回ヒント探しはしてます。」とだけ答えておきました。

たしかに振り返ってみると、具体的に何をすべきかを自ら明らかにできると、それを実現するために必要なことは意外とうまく実現してますね。

目的を自らはっきりイメージできて、ゴールの姿も「こうだろう・・・」と「間違っていても」具体的に描けると、仮に失敗しても次の手も何とか思いついちゃったりするようです。

「あれ、やっといて!」のような頼まれ方をすると、実はこの「目的」を自分の中で理解することが苦手です。

それより、「これ、やらなきゃね!」と、企画の段階から参画しているJOBの場合はクイズを解き進んで行くような面白さを感じてます。

また、チーム内での意見交換がスムーズ。

仮に私が描く想定解と全く逆の意見をぶつけられても、「じゃ、両方やっちゃえ!」とアグレッシブに取り組めます。

これが、「頼まれ仕事」の中で「そういう意味じゃなかったんだけど・・・」的に否定されるような場合、じつは「両方やっときゃ良いとは思ったけどね・・・」と内心では思いつつも、「何をやってもとりあえず否定的意見を先に言われるだろうな・・・」と冷めた思いで取り組んでしまうので、「親身」になって「頼まれた」事を成し遂げようとする気持ちが薄くなりがちです。

とくに、「頼んだから!」と言った本人に、何度も「擦り合わせしたい」と提案しても、「まあ、よしなに・・・」の返答しか貰えない場合は、正直「本当にやる必要あるのかな?」とまでモチベーションを下げられちゃうことも多いですね。

しかし!なんです。

先日も宣言したように、サービス提供のスキルを高めて行くには、その「よしなに・・・」と言う「誰かに頼んだ時点で安心してるお客様」を「もっと楽しませ」ながら、早期にまとめ上げるコミュニケーション術の向上が欠かせない!

冒頭で私に声を掛けてきた研究者は、「ちょうどいま計画している実験があるんだけど・・・」という思いを持っていたのかもしれません。

そこを親身に聞く耳を持たなかった。

サービスはこちらに興味を持って貰うところから始まる!と自分で宣言したばかりだったのにね・・・。

反省です。

自分が手がけた仕事を全うすることに満足する=自分の利益だけを考えている。

この構図に、またまたはまったことに気付きました。

「何か始める予定なの?面白そうじゃない♪」

その一言が、最初の私の返事であるべきだったと思います。

気付きばっかりで、実践に移せていないなぁ・・・。




posted by papacchi at 20:55| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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