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2011年07月20日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツ向け情操教育?


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自然と乗り物を自分で操る楽しさを学べる、ある意味で「当たり前」、でも、「なるほど♪」な乗用玩具を紹介されました。


キッズ用ランニングバイク・STRIDER(ストライダー)


最近は良く知られているように、自転車の上達の早道はペダルを外した自転車をお子さんに預けること。

もちろん、ペダルが着いていようと、他人が自転車に乗っている姿を数回見ただけで、「意地」と「才能」で難なく乗りこなしてしまうお子さんも多いです。

でも、リスクを減らし、基礎をしっかり身に着けさせるという点では、ペダルを外してお子さんに預けるのがおススメですね。

私自身はペダルを外さずに自転車を預け、怖い思いをさせながら練習させてしまいました。

結果的には乗れるようになりましたが、子供達は自転車の様々な面白さを探求せず、「乗れた」ことで満足してしまいました。

これは大失敗だったと思います。

自動車学校で何とか車を動かせるようになったことで安心し、いざマイカーを手に入れ路上へと乗り出していった時の恐怖感を覚えている方は多いと思います。

私もその日一日の運転が頭からはなれず、1年ほど寝つきが悪かった覚えがあります。

子供達も最近は横浜にある自宅から自転車で出かけるようになりました。

とは言え、月に数回程度。

自転車の累積乗車時間は決して多くありません。

しかも自転車に乗れるようになったのは小学3年生になって、殆どの友人が自転車に乗れることに気付いてから。

別に特別なテクニックを覚えて欲しいとは思っていませんが、自転車がバランスを崩した時にどのような変化が伝わってくるか、そういう経験をもっと積ませたかったと思います。

このSTRIDER(ストライダー)は軽量ですので、2歳くらいのお子さんからでも苦もなく楽しめます。

自転車のペダルを外す手間も省けますし、乗り潰すのにもちょうど良い作り。

レーシングドライバーに育てようなどという目論見などはいったん忘れて(笑、様々なスポーツにも活かせるバランス感覚と乗り物を乗りこなすという本能的なセンスの育成に有効だと思います。

機会があれば、店頭に並ぶ現物でお子さんの様子を見てみると良いと思います♪




posted by papacchi at 20:05| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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