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2011年07月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート 動体視力、眼の老化


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昨年あたりから感じていたのですが、最近その理由について「これじゃないか?」とおぼろげに感じ始めています。

実は、2日間にわたって行われるレースの場合、必ずといって良いほど決勝当日の朝から「激痛に近い頭痛」に見舞われます。

慣れない宿泊先で、あまりトレーニングしていない体調で、2日連続のレース活動の疲労を解消しきれないことが原因かな・・・と思っていたのですが、その源泉となる理由が思い当たらなかったのです。

まあ、薬を欠かせない体調でもあるので、発作の一種かも・・・とも思っていました。
が、どうももっと明らかな原因が判った気がします。

実は最近、長期間(笑、子供が諦めずに粘ってねだり続けていた「ニンテンドー3DS」を購入したのです。

これは最近流行の3D映像が見れるゲーム機。

似たようなゲーム機を既に持っているのだから・・・と、のらりくらり交わしていたのですが、もっと小さい頃から何でもすぐに我慢してしまう性格を知っているのと、今回は珍しく粘るなあという思いとが交差し、まあたまには良いか・・・と買い与えました。

で、その画面を私が初めて見た時です。

瞬間的に後頭部を筋肉がきつく締め付けるような感触を覚えました。

痛みは酷くないものの、2日目のレースの時の頭痛と似たような感触です。

どうやら長時間、遠近を意識しながら集中して見つめていると「眼」から頭痛を引き起こすようです。

普段マイカーでドライブしている時には気づかなかったのですが、この3D映像はそうとう眼に負担が掛かるようです。

子供にも、リスクを説明しましたが、まだ適応能力の高い子供には「きつい」感触は実感として理解できません。

かといってうるさく言って取り上げる年齢でもありません。

ただ、親としてかなり注意して様子を見ておかなければならない気がします。

そうそう。

実は最近購入した我が家のテレビは、3D視聴も出来る機能が付いています。

通常放送も擬似的に3D化する機能が備わっています。

が、家族全員、3Dのテレビ視聴には全く興味も無かったため、専用メガネを購入しておらず、3D視聴そのものを一度も試したことがありませんでした。

たぶん、私が3Dでテレビを見ていたら、もう少し早く頭痛の原因に気付けたかもしれません。

ただ、私の頭痛防止対策をどうするか?

これはまだ答えが出せていません。

予選、決勝と2日にわたるレースに出ない・・・?

そんな無茶な(笑。

メガネも試していませんので、そういった逃げ方もあるかもしれません。

いずれにせよ、かなりハッキリとした理由は見つけました。

決勝レースを楽しむためにも、頭痛は何とか追い返したいと思います。

今後は対策を考えます♪

まあ、本質的な原因は老化なんですけどね・・・。




posted by papacchi at 21:09| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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