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2011年07月10日

モータースポーツ&電動レーシングカート LAPタイム短縮の難解さと面白さ


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技術ありきのビジネスでなく、ニーズ、悩みに応えられるビジネスとツールとしての技術。

そういうスキルの活かし方をしたいと考えて、ビジネスモデルの検討を続けています。

モータースポーツの世界で今何が悩みとなっているのか、そしてそれに応えられた後に生み出される新たな悩みはどのようなものとなるのか?

これがテンプレートです。

しかし、現状の悩みに気付くことすら容易ではないのに、その解決法と次に生まれる悩みに対する解決法まで考えなければならない。

脳みそが沸騰しそうです(笑。

しかし、このテンプレートにマッチした「自分なりの答え」を導き出し続けて行かなければ、私がすべきモータースポーツ・ビジネスの存在価値などどこにも見出すことは出来ないでしょう。

もちろんモータースポーツ・ビジネスの枠を超えて起業しようとした場合でも同じです。

いずれにしても「白紙」に近いところから考えているようなものです。

もっとモータースポーツの現場を知る必要を痛感しますね。

誰もが気付いている漠然とした悩みをもっともっと分解して、本質的な悩みを見つけ出す。

この作業は大切ではありますが、取り掛かるにしては迂遠過ぎます。

現場を肌で感じれば、今すぐにでもどうにか出来ることはすぐ見つかるはず。

その上で、次に何が課題になるかを考える。

それだけでも一つのステップを突破できるのですから、検討すべき条件はより狭めることが出来ます。

学校の教科書やテストに挙げられている問題も同じですが、「何を問うているのか?」その最も鍵となる部分さえ理解していれば、手間はそれぞれに異なるでしょうが、導くべき答えは自ずと明らかになります。

公式の使い方や、解法のツボばかり覚えようとすると、いずれ「脳の容量」を超えて破綻するでしょう(笑。

もちろん経験豊富にするための練習は充分なほど良いですね。

実務能力がどんどん高まりますし、応用のノウハウも蓄積できる。

でも、鍵となる「基本原理」を理解していないと、手間ばかりが目に付き始めて、導き出す答えに対する自信をどんどん失っていきます。

今の起業やビジネスに対する私の状況と同じ。

まだまだ鍵となるビジネスや起業の「基本原理」を理解できていない中で、課題ばかり設定して煮詰まってしまう。

もっとシンプルに実際に商売をやってしまえば、もっと多くの現実を手がかりに「基本原理」を見つけられる可能性が高まると思います。

そのつもりで4年以上続けているWEBビジネスですが、全く基本原理を理解していないばかりにほとんど成長させられていません。

ただ、事実と経験だけは毎日少しずつ目の当たりに出来ています。

これらをもっと真摯に分析して、とことん活用して、理解度を深めて行かなければならない!と考え直し始めています。

ゴルフのスイング、モータースポーツのタイム短縮。

いずれも答えを出すのは本当に難しいです。

でも、夢中になってしまうほど面白い。

起業、ビジネスも、それ以上に難解で面白いと感じています。

ただ、学問としての起業、ビジネスではなく、結果をリアルに導き出す起業、ビジネスとして取り組んでいく事だけは見失わないつもりです。




posted by papacchi at 16:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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