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2011年07月07日

モータースポーツ&電動レーシングカート 天才、秀才、凡人、不器用 誰が一流になるか?


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要領が良かったり、器用だと一流になれない。

テレビ画面を通じて、最近この言葉を耳にした時、胸に痛みを感じました。

これまで、不器用に、苦手なものに、とことん付き合って研鑽してきた経験がありません。

何となくすぐに身についた「得意」なものを駆使して、「それなり」に要領よく結果を出して来てしまった感が強いです。

だから、「これぞ私のスペシャリティ!」と言えるものが無い。

強いて言えば、今自宅でコツコツと続けているWEBビジネスくらいがゼロから始めて未だに苦しんでいる「スキル」かもしれません。

本業では「この道で会社の一番!」になろうと思ったものが見つけられませんでした。

今でもそういうものを見つけ出そうという気持ちになれません。

理由は明らかなんですが、ここで言うと単なる言い訳になってしまいそうなので割愛します。

ただ、どこに居ようと、これだけは死ぬまでとことん追求して行く!と思えるものを持っていないと成長しないなぁと実感しているのは事実です。

金や出世につながる「合理的で効率的」なやり方ばかり考えていた時期が長かった。

だから、本当に身になるスキルを獲得できなかった。

そんな気がしています。

好きなものは沢山あります。

もちろんモータースポーツもその最たるものです。

でも、言い訳を並べ、そこへ飛びこともせず、結局、憧れで済ませようと自分に言い聞かせてきました。

好きなものですら、オタクと呼ばれるレベルに届かない。

平均点主義な生き方が災いしていると思います。

もっと尖った個性を持っても良いかなと。

それほど徳のある人間ではありませんし、口も悪いし、好き嫌いも表情に出やすいタイプですから、こぞって人が集まって貰えるとは思っていません。

でも、それにしても中途半端なんですよね。

かなり他人の目を気にしている。

昔、他人の目を気にしない生き方をしていた時に痛い思いをしたのがトラウマになっているのも確かなんですが。

やっぱり自身が無いから、トラウマになってしまったんでしょうね。

結局「良い人」に見てもらえる方に少しでも近付こうと行き方を変えた。

悪くは無いと思いますが、自分の良い所として活かせる部分まで抑え込んでしまった。

バランスを取るのが下手なのは理解していますが、そろそろドッシリ構えて、自分に自信を持って、相手を尊重して、お互いに良い結果が得られる生き方をしたいと思います。

いざとなったらずるく逃げ回りたくなる気持ちはまだありますし、実際に逃げてしまうことも多い。

自分の行動に責任を持てないような「自信の無い」生き方はやっぱり悔しいです。

相手がどんなに嫌な顔をしようと、貫き通す。

ただし、それが相手のためでもあると最後に気付いて貰える「よく練られたプラン」をもとにして行動する。

そんな生き方をしたいと思いましたね。

思うだけじゃなく、そうして行こうとも。

実践できるかな?




posted by papacchi at 20:56| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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