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2011年07月03日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツに対する「夢」を実現する一つの方法


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モータースポーツ・シーンを画面を通して見ると、明るい空、美しくカラーリングされたマシン、華やかなウェアが映えて見える季節となりました。

でも、現地に行くとグッタリするほど暑いんですよね♪

持病のせいか?年齢のせいか?、急激な気温上昇に順応できず、少し体調不良を感じています(笑。

何かするには支障が無い程度なので助かりますが、これから益々暑くなりますし、節電対策で本業のオフィスはあまり快適でもないですし、睡眠と食事はしっかりとろうと思っています。

本業から帰宅して、起業活動に向かうにも、ここ一週間ほどは疲労感のせいで集中力も散漫気味。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・と、宿題が山積みになりはじめています。

まだ、少しずつでも進めているので「何もしなかった・・・」という罪悪感は避けられていますが、成果がなかなか上がらないことにはじれったさも感じています。

一つ大きなブレークスルーがあると、その勢いで次への加速が生まれると思うんですがねぇ。

ヒント探しをコツコツ続けながら、実践面でも種を蒔き続けないと。

そういえば、数日前に面白いサイトを見つけました。

ブログなのですが、その中で私が書いたモータースポーツ・小説に関する感想を、少なくない行数で書いてくださっていました。

長編なのに結構しっかり読んで下さっていて、私も感じていなかった、ある「空気感」を指摘してくれていたのには驚くやら恥ずかしいやら(笑。

モータースポーツはそのものがドラマティックすぎて、昔から映画やドラマの題材として採り上げるのは難しいとされています。

私が知っている作品の中でも、2作くらいしか「見直す」映画はありません。

テレビ・ドラマとなると1作も無いかな。

ドキュメンタリー形式の作品の方がよっぽどドラマティックなのです。

あとはコミックスでしょうか。

コミックスですと、何度も読み返せる作品は多いかなと思います。

ただ、純粋にモータースポーツを描いた作品は決して多くないですけどね。

要はリアルタイムにレースを観戦しないと、そして実際に自分でドライブしてみないと、「あのドラマティックな気分」は感じられないんです。

日常では自分でも感じられないのですから、自分以外に伝えるのは本当に難しい。

さて小説ですが、まだ私は2作しか書いていません。

そして、どちらもモータースポーツ・シーンはあまりこだわって描いていません。

ストーリーそのものも、これといってド派手なエピソードも無いんですが、純粋に「こんな雰囲気で自分もモータースポーツを楽しめたらなぁ・・・」とか、「こういうモータースポーツ人生を歩んでみたかったなぁ・・・」という思いを、平凡な雰囲気で表現したいとは思っていました。

現在、再びモータースポーツをテーマとした小説第3弾の準備を始めています。

昨年の12月頃に「書きます!」と宣言してから半年を経過(笑。

完全にフレームワークがまとまったワケではありませんが、ようやく執筆を始められるくらいに材料が揃いつつあります。

今回もド派手なシーンはありません(笑。

ただ、安心感のあるモータースポーツ小説、ちょっと元気が無いときにクスッと笑えるモータースポーツ小説に出来たらなぁと思っています。

以前の2作に比べて、最近は色々と手がけているコトも多いので、完成までには少し時間が掛かるかな・・・と思います。

前作2つはどちらも1ヶ月前後で書き上げましたが・・・。

機会があればぜひ読んで頂きたいなぁと思っています。

その割に、このブログでは一切紹介してませんけどね(笑。

結構恥ずかしいんですよ、自分の作品って。

矛盾してるなぁ♪

「身近で手軽」なモータースポーツの普及に、砂粒一つ程度の役にでも立てばと思ってます。




posted by papacchi at 17:16| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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