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2011年07月02日

モータースポーツ&電動レーシングカート 迷路の中での模索 モータースポーツ・ビジネス


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新しいモータースポーツ・ビジネスやWEBを含めたサービス提供・ビジネスを検討している中で、これまでと全く同じツールを使っていながら、今までと全く違う「魅力や有益性」を如何に提供するかについて思いを巡らせている。

技術的に新しいツールを作り出すことは、開発者としても遣り甲斐のある作業。

でも、これには落とし穴があって、ユーザー主体ではなく、開発者の思い込みによって間違えた方向へと技術やサービスを作り上げてしまう可能性が高い。

一方、既存の技術やツール、サービスを様々な視点から見直し、ユーザー目線で不満の解消とそれに続く新たな課題を見出す作業は、難易度は高いけれど、よりユーザーの思いを反映した結論を導きやすいと思っている。

開発者は、開発プロセスそのものを楽しんでしまう傾向が強い。

私自身、その落とし穴に毎回陥っている気がする。

しかし、1人のユーザーとして現状を回顧し、より良いもの、新しく驚きと感動を得られるものへと昇華しようと考え始めると、理想的な姿のフレームワークを想像することに注力させられることになり、それを解決するための技術を先に考えることは自動的に抑制される。

自己統制型の思考方法だと思う。

ただ、フレームワーク作りは真っ白な世界の中で検討を続ける「掴みどころの無い探索」作業に陥りやすい。

より具体的なイメージを常に頭に描きながら、あの時はどう感じたか、これからはどうあって欲しいか、を実感を伴って整理しなければならないからだ。

しかも、何が最優先で、結果的にどこへ向かって進んで行くつもりなのかを見失うことことばかり。

「とにかくこれが必要なんだよ♪」という明確な、目先のゴールが無いと、常に迷子のような不安感に苛まれてしまう。

モータースポーツをどうしたいか、モータースポーツをどう活用したいか、モータースポーツと接点を保ちながらどんなことが出来るようになるのか、等々、まだまだ在り来たりな切り口からしか見つめることは出来ていない。

が、「飛び抜けて異質」な何かを見つけて、「モータースポーツって、そういう価値があったんだねえ!」と自分自身が驚けるような結果に結び付けて行きたいと思っている。

私自身にとっても、1人の技術屋から、1人の起業家へと脱皮するために避けては通れない重要な節目だと思っている。

いつも自分に言い聞かせているように、考え込みすぎて何も進まなくなることが無いように、実践的ノルマをしっかり継続しながら、この節目を着実に乗り越えたい。

こんなことを書いている今日現在、まさに頭の中は混沌とした状態(笑。

ノートの上のメモ書きも発散した、まとまりの無いキーワードと矢印ばかり。

とにかく手を動かし、足を動かさなきゃ。




posted by papacchi at 21:20| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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