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2011年06月29日

モータースポーツ&電動レーシングカート 世界が注目し、日本が誇る、レンタルカートを使った24時間耐久レース!


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テレビ…というか、パソコン経由のストリーム映像の影響なのかもしれませんが、「レンタルカートの24時間耐久レース」を「日本の公道」を利用して開催したい!と思いました。

これまでのモータースポーツ・イベントとしてはかなり異質なレースになると思います。

ほとんど全てを主催者側が用意し、ドライバーとチームは体一つで公道サーキットに集まって来るだけ。

ファンの皆さんもまだまだ数少ない、参加者中心のイベントになってしまうでしょう。

特に第1回目についてはね。

でも、スタート後12時間もしたら、通り掛かった人たちがモータースポーツ・ファンに変わって注目し始める・・・。

そんな大化けも期待できるかもしれません(笑。

公道と言っても、集まってくれるファンの皆さんの快適性を考えると、駐車場や観戦場所の確保、バーベーキューや宿泊などのリラクゼーションスペースなども用意しなければいけません。

大型の公園が隣接するような立地でレース開催するのが望ましいかなと考えています。

普段は趣味として走っているドライバー達とファンをどのように結びつけるか。

この点も、従来のモータースポーツとは異質になります。

素人中の素人(エンターテナーではない、普通の人たち)のレースに、ファンはどんな楽しみを見出すか?

高校野球的なスタイルを目指すのも良いでしょうが、やるなら「世界戦」の位置付けで「モータースポーツ立国Japan」を国内外に示すイベント・スタイルに出来たらなぁと思っています。

「ここまで生活に密着したクルマ文化、モータースポーツ文化があるからこそ・・・」と言われるような、次世代クルマ文化の礎となることも「レンタルカート」が潜在的に備えている可能性だと思っています。

門戸は広く。

小学生からプロフェッショナルまで。

同じレースに様々な国籍、年代、性別、立場のドライバーが介して、純粋にモータースポーツを楽しみ、24時間頑張り続ける。

勝敗も必要でしょうが、大人も子供もお互いに刺激しあって、共に成長できる機会にしたい。

さすがに未成年者は24時間のレースをフルに走るわけには行かないでしょう。

親子で参加していても、夜間は子供だけホテルに置いてきて両親が走り続ける・・・そういうやり方も望ましくはありません。

でも、上手い手はありそうです。

世界中から集まった子供達を集めて、サマースクールを併催すれば良い。

そういう発想だってあるはずです。

あくまで人間形成の一つの支援ツールとして、モータースポーツを活かしたいと思いますからね♪

国を始め、行政の支援、企業の支援、ボランティアの支援も得て行きたい。

「血の通った自動車立国」⇒「モータースポーツ立国」として、次世代に向けて更なる進化を遂げたい。

これまで「利便性」を追求するために世界中が様々な分野で技術開発を進めてきました。

それはなぜか?

お金を稼ぐため。

そのお金は何のために必要だったのか?

より人間らしく生きたいと思ったからではないかと、私は考えています。

ある人は世界を回り、地球人として成長したいと夢見たのかもしれません。

ある人は家族との時間をより充実したいと、新しい利便性を備えた道具を開発したのかもしれません。

金さえあれば、好きなことが出来る!

そういう思いで、中には「悪どく」稼いだ人もいるでしょうが、でも、幼い頃の気持ちの裏返しがそうさせたケースも少なくないと思います。

だったら、これからの技術はお金だけでなく、心のありようも手に入れられる技術であって欲しいと思っています。

技術と言っても、テクノロジーだけでなく、サービスやビジネスモデル等々、全てのスキルを含めてね♪

モータースポーツは社会の縮図でもあると思っています。

この素材を生かすも殺すも、その国の文化性が将来辿り着く崇高なゴールとは無縁では居られないと思っています。




posted by papacchi at 20:40| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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