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2011年06月27日

モータースポーツ&電動レーシングカート Nurburgring(ニュルブルクリンク)24時間レース


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モータースポーツ参加は少し遠のきましたが、モータースポーツ観戦には久々に全力投球中です♪

この週末はフランスLe Mans(ル・マン)と同様に、ドイツNurburgring(ニュルブルクリンク)で行われた24時間レースを中心にレース観戦三昧の時間を堪能しました。

高速の光ファイバー通信を介して配信される、メーカー供給のライブ映像をメインに、Nurburgring(ニュルブルクリンク)のオフィシャルサイトから提供されるライブ・ランキングや、他サイトのライブ映像・情報などをチェックしながら、ツーリングカーを使った「私達の生活により近いクルマ」でのレースをタップリ楽しみました。

もちろん「スーパー・カー」と呼ばれるような車が多いのですが、日本車でも外国車でも日本の道路で比較的良く見かける車も少なくなく、走行台数の多さもあって、見飽きることはありませんでしたね♪

我が家の愛車のメーカーも総合2位の結果を獲得!

車種は違うけれど、それなりに嬉しくなっちゃいました(笑。

もちろん、最終ラップに1位のマシンを囲んで数十台のマシンが一斉にゴールするシーンを含め、数々のレース中に冷やりとさせられるようなアクシデント、素晴らしいデッドヒート、等々、「言葉は判らなくても(ドイツ語放送でした…)」充分理解できました。

映像の力というのは凄いものだと思いましたね。

日本のチームなどもリアルタイムでBBS経由の「文字情報」を配信してくれていたようですが、映像の説得力には敵いません。

私は、日本のBBSの盛り上がりだけ数回チェックしただけで、後はドイツのストリームをずうっと眺めていました。

今週末は撮り溜めてあったSuperGT観戦、motoGP観戦も加えて、インディ・アイオワ250マイルのライブ観戦、F1予選のTV観戦もあり、贅沢に時間を使ってしまいました。

モータースポーツ・ビジネスをはじめとする起業活動はほとんど進んでません…。

それはさておき、驚いたことが一つありました。

F1GPはまあさておき、Nurburgring(ニュルブルクリンク)のファン動員数の多さです。

この点ではインディ・アイオワ250マイルもF1GPに劣らず凄い動員数の多さを感じましたが、まあアメリカン・モータースポーツは昔から伝統のように集客力は有名。

逆にアメリカで開催されるF1はどんどん酷くなっていて、最近は開催すらされていません。

2012に久しぶりにF1アメリカGP開催が予定されていますが、悪しき過去の実績から立ち上がれるかは注目の的です。

一方、1周の全長が20.832km(北コース)を8分から9分も掛けて周回する、古くて超巨大なサーキット、Nurburgring(ニュルブルクリンク)。

周囲はうっそうと茂る森に囲まれていて、最近は総合アミューズメントへ脱皮していると言うものの、あるのは木、木、そして木ばかり。

ところが狭いコース脇のさらに狭い駐車スペースには、キャパを越えたキャンピング・カーがぎゅうぎゅう詰めになって集まっており、そこを中心としてコース・サイドに並行にテントやバーベキュー・コンロ、そして人々の列が延々と続いている♪

もしかしたらLe Mans(ル・マン)よりもコース近くに大量のファンが集まっていたかもしれません。

しかも、深夜帯でもファンの数はほとんど減らなかったという現地情報も入って来ました。

巨大なグランドスタンドが無いことも理由かもしれません。

しかし、一般的な国際サーキットの4〜5倍のコース距離ですからね!

そこを取り巻くファンの数と言ったら!

モータースポーツの楽しみ方、モータースポーツに対する思い入れ、そしてモータースポーツの文化的価値が破格に高いレベルにあることを嫌と言うほど感じさせられました。

主催者が完成したレース・イベントをファンが手ぶらでのんびりと楽しみに行く日本と違い、主催者がある程度準備したレースを完成させるために自らの準備は自らが考えてファンが集まるNurburgring(ニュルブルクリンク)24時間レース。

日本のサッカーのサポーターが持つ参加意識を、Nurburgring(ニュルブルクリンク)も積極的に楽しんでいるイベント・スタイルになっていると思います。

主催者意識でモータースポーツ観戦を見つめ直すと、ヒントがゴロゴロ転がっていることにも気付くようになってきた気がします。

今年一年、レース観戦の時間をこれまで以上に有意義にして行きたいと思います。




posted by papacchi at 20:00| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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