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2011年06月21日

モータースポーツ&電動レーシングカート アドレナリン全開の毎日が夢♪リアル・モータースポーツ


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過去に幾つかの「仕事」と接する機会があった。

学生の頃はイラストレーター、漫画家として原稿料を得ていたことがある。

入射直前には現在の本業以外に、インダストリアル・デザイナー、コンピューターによる数値計算スペシャリストの道も提示されたことがある。

入社直後にはいよいよ、夢のモータースポーツ、プロのフォーミュラー・チームと契約を交わすところまで行った。

全て過去の思い出となってしまったが・・・。

最近、切迫感を感じない時間が増えている。

もし、現在の本業に就かずに、上記のような職業に落ち着いていたとしたら・・・。

ふと思う。

その一方で、直感的にそういうリスクを避けて、今の本業を選んできたのかもしれない。

しっかりと今の本業で生活基盤を整えた上で、次のステップを目指す。

慎重派のように聞こえる言い訳を自分に言い聞かせて、あっという間に20年以上が経過。

仕事をしても、しなくても、「首」にさえならなければ「それなりに高額」なサラリーが得られる現状に、安穏としているのは否定できない。

自分が常に「稼ぎ」続けなければいけない「起業家」には許されない心の持ち方が、ここ数日、自分の中を占めている。

モータースポーツの世界に身を投じていたら、その日結果が出せなければ、翌日は無職。

そんなドラスティックな変化を目の当たりにする毎日が当たり前だっただろう。

しかし今過ごしている、贅沢は言えないけれど毎日安定した生活が送れる現実は、思った以上に甘い蜜だった。

しかし、決して満足できない生き方であることも事実。

一度たりとも、この本業に一生をかけようと思ったことは無い。

そのくせ、この本業からスパッと足を抜くことも出来なかった。

どこかに甘えがついて回る。

もちろん本業で手を抜いてばかりいた訳ではない。

かなり馬鹿になって、全力で先頭を走り続けていた時期もある。

仕事に恵まれていなかったことは否定しないが、それなりに順当・・・いや、どちらかというと早い昇格もできた。

が、総合的に見て、4〜5年前に自らその道を絶った。

体が付いて行かなかったというのは確かだが、全てがそれだけに責任を押し付けられるものでも無いと思う。

今は全てを引き剥がし(まあ、会社も引き剥がさずには置けないだろうが)、極めて自由な立場に居る。

もちろんこの先に行き着くゴールは見えている。

だからこそ、益々自らの足で立たなければならないはず。

しかし、それなのに、それを良く理解して、肌で感じているはずなのに・・・、まだ、この「甘い蜜」にすがって「まあ今日は良いだろう・・・」と、自らの足で立つのを先延ばしにしようとする。

子供の頃から「逃げ癖」が付いているのかもしれない。

死ぬほど自分を追い込んで、退路を断ったことは無いかもしれない。

今だってそうだ。

生きているからこそ何でも出来る。

そういう気持ちを持ち続けようと思っていたのに、1週間生きていられると、それが当たり前になってしまう。

喉もと過ぎれば・・・の典型的な姿だろう。

まだ、このブログで自分にこうやって言い聞かせているだけでも救いはあるが、それを「口ばかり」の毎日の定常作業にしていないだろうか?

ここ最近、モータースポーツとかけ離れた、自戒の文章が続いている気がする。

ここはモータースポーツとの関わりを目指して、毎日の成長を記し続けるための場所と決めて始めたはずだった。

長く続いていることには自分への褒め言葉を送ってやりたいが、まだまだ中身が伴っていない。

毎日アドレナリンが出っ放しの生き方を望んでいるのだから、もっともっとアクセルを踏んで生きれば良い。

それが本当の自分なのかはまだ判らないけれど、望むことを先送りしても叶えられる保証など無いのだから。




posted by papacchi at 20:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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