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2011年06月19日

モータースポーツ&電動レーシングカート モータースポーツにおける課題解決の面白さ


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モータースポーツ・ビジネスの立上げが進まない理由を整理している。

ちょっとネガティブ発想で気に入らないんだけれど、煮詰まっていて時間が無駄に過ぎるのも惜しいと思ったため。

行動が伴ってないのはその通りだけれど、行動に至る前段で煮詰まっている感が強いので、このあたりを振り返ってみた。

モータースポーツ・ビジネス、いや、ビジネス全般を見渡してみて、まだ本気で楽しんで取り組めていない気がしてきた。

ここしばらく、久しぶりに本業で面白い実験に夢中になっている。

次々と課題が出て来るが、こうしよう、ああしようと、臨機応変、即時行動で、進展が早い。

ここで気付いたのは2つ。

「課題解決」が面白い。

そして、「相棒」がいる。

モータースポーツ起業に関してはふたつ目の「相棒」は暫く望めないものの、「課題解決」の面白さを充分に取り入れていない気がする。

モータースポーツ起業に関する問題を充分に細分化していたつもりだったが、もっとストレートに見つめてみると、「取っ掛かり」とすべき「課題」はまだまだ細分化できるようだ。

そして、「課題」がより具体化すれば、解決することによって、肌で感じられる「結果」につなげやすい。

あとは、本業で習慣となっている「物理現象のモデル化」と「モデルに沿った確認方法」のスキームを、「ビジネス現象(人現象)のモデル化」と「モデルに沿った確認方法」のスキームに置き換えれば良いだけ。

いや、もっと具体的に結果を見ることが出来る仕組みに変えられると思う。

「ビジネス」を「未知のチャレンジ」と意識しすぎるが故に、ますますハードルを高く感じているのかもしれない。

また、数年来続けてきているWEB・ビジネスの収益向上が果たせていないという現実の厳しさにも「困難」を意識し過ぎているのかもしれない。

また、最初から「自分に出来る範囲で・・・」という極端な制限を設けていることで、発想の自由度を狭め過ぎているのかもしれない。

目の前に現れた謎の物理現象を心静かに何度も何度も飽きずに見つめて新しいアプローチ法を見出す。

もっとも得意としているスキルだし、最も楽しいと思う進め方でもある。

モータースポーツでのタイム短縮やゴルフのスイングを考える時も、問題を広げたまま混乱して行くことが多かった。

基礎理論が判っていないと問題の細分化をすることは難しいのも確かだけれど、初心者なりに無知な状態でも、全体システム(一周の走行内容やスイングの一連動作)をイメージしながら共通現象、固有現象を分離抽出することは出来る。

そして、それらをさらにじっくり見つめることで、より単純に「どうして・・・なの?」に気付くことが出来るようになってくる。

「相棒」が居ると心強いのは確かだが、自ら打破する意識が低減するリスクもある。

今やらなければならないのは、得意な「課題解決」モデルにモータースポーツ・ビジネスを当てはめて、もう一度アプローチしなおすことだろうと思う。

面白く、楽しく取り組める形に置き換えてみるということだ。




posted by papacchi at 15:50| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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