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2011年06月16日

モータースポーツ&電動レーシングカート 次世代のモータースポーツ放送


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モータースポーツとの接点の一つであった、これまで使っていたTVが壊れ、メーカーもさじを投げ・・・。

ということで、いよいよ最新鋭(笑のTVを導入しました。

新しいTVを通してF1放映を見ると、迫力が全く変わったことに気付きました。

もちろん映画などを見ても凄いですよね。

世の中、技術の進歩は凄いものです。

価格もどんどん下がっていく。

おかげで本業の会社収益もなかなか伸びない(笑。

新しい技術が投入されていることもあり、これまでのTVでは不可能だった機能が随分と追加されていることに気付きました。

買う前にあまり真面目に考えずに選んでしまったので、今頃気付いたわけですが(笑。

モータースポーツに直接役立てられるものは無いですが、ビジネス・ヒントとして活かせるものは無いだろうかと、時間を見て色々と試し始めています。

明らかにTVとインターネットの融合が加速し始めている気がします。

多分、ユーザーもそうあるべきと感じているでしょう。

私もこれまで使ってきたテレビを視聴していて「こう出来たら・・・」というヒントは幾つか感じていました。

いよいよPCとのネットワーク接続が容易に出来るようになったため、このあたりの機能を利用して、現状のレベルと将来的なニーズの掘り起こしをやってみようと思っています。

自分に出来るかどうかはとにかく忘れて、「こう出来たら、こうなのに・・・」というヒント探しに注力します。

モータースポーツに関わるヒントも、その中で見出せたら幸いだなと思っています。

過日のル・マン24時間レース視聴も全てインターネット利用でした。

分散した情報を3台のPCで身近に集約して同時チェック。

これも一つのコンテンツとして見れば、密度の濃いものになっていたと思います。

それをTVが最も得意とする高画質、大画面表示とミックスできたら・・・。

しかもTV上での情報選択に加えて、PCからも情報選択を自由自在に出来たら・・・と。

著作権等々の課題も山積しているのでしょうが、まずニーズありきで考えて行きたいと思います。

またコンテンツ提供者となる視点でも面白いモータースポーツ・コンテンツというものが見出せるかもしれません。

これまでのメディアはストレートにモータースポーツを配給していたわけですが、もっと新しい視点でのモータースポーツ配給もあると思います。

より身近に、自分でももっと工夫して楽しめる、そういうコンテンツに出来ないかと考えています。




posted by papacchi at 22:54| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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