レンタルカートからフォーミュラまで!走行会でも御馴染み♪
低価格&プロ仕様 マイクロカプセル型GPSロガー「デジスパイス」
[New!!]

2011年06月14日

モータースポーツ&電動レーシングカート アップ&ダウン(浮き沈み)の激しいレース


モータースポーツ"NEXT STAGE" >> トップページへ


本業で順風満帆に過ごしていたなら、モータースポーツ・ビジネスのことなど考えただろうか?

突拍子も無いテーマだが、ふと思い立ったので整理してみよう。

結論から言えば、答えは「YES」だ。

なぜなら、順調に本業をこなしていた最中でも、常に「起業」が頭にあり、そして、常にモータースポーツとの接点を欲していた。

ただ、最初からモータースポーツ・ビジネスという視点では見ていなかったことも事実だ。

起業で成功し、資産を作り、そのうえでモータースポーツへ参画する。
そういう図式を描いていた。

実際問題、今もモータースポーツ・ビジネスを目指しているが、結果的に起業とモータースポーツとは分離した進め方にならないとも限らない。

全ては結果が決める。

もちろん結果を目指して全力で進むけれど。

しかし、様々な因果応報あっての結果。

目指した結果から得られる成果と、最終的に得られた結果から得られる成果が同じであれば良い。

最終的に欲しい成果は、生活するのに困らない経済状態を死ぬまでしっかり獲得しながら、好きなだけモータースポーツに関わって居られること。

もちろん他にも欲求はあるが、それは今でもできることばかり。

それよりもモータースポーツが優先しているから、思いついたときに都度楽しんでいる。

本業に未練は無いのか?

これに関しては、はっきり「無い」と言える。

資金さえあれば、本業でなしえなかった「こと」は自由にできる。

逆に本業の中では常にその機会を逸し続けた。

望んでいた仕事、提案した仕事はどれも日の目を見ることはなかった。

大企業ゆえの「巨大マーケット」が説明できない仕事には、どうしても障壁が大きくなるためだ。

しかし、それは至極当然だとも納得している。

もちろん、希望は叶わなかったけれど、スキルだけは沢山手に入れさせてもらうことが出来た。

これらをモータースポーツに活かす。

本業の中で歯車が狂い始めた時も、その意識は強く保ち続けていた。

だからこそ、必ずその思いを発し切ってみたい。

多くの浮き沈みも体験させてもらった。

これからももっと沈み、もしかしたら二度と浮き上がってくる機会も訪れないかもしれない。

しかし、中途半端に漂っている今を受け入れて「挑戦」の無い毎日を送るのだけは嫌だ。

やってみて、大失敗。

その方が思い出も増やせて、人生も豊かになるだろう。

もちろん周囲の人間を巻き込むことになるのも理解している。

が、私は私のための最低限の部分の私を目一杯活かして行きたいと思っている。




posted by papacchi at 19:37| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。