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2011年06月13日

モータースポーツ&電動レーシングカート レンタルカート世界一決定戦、レンタルカート世界選手権シリーズ


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先日、比較的近所でもある横浜中華街でトロロッソのF1マシンをブエミがデモ・ドライブするイベントがあった。

残念ながら現地へ見に行くことは出来なかったが、横浜でのモータースポーツイベントとしては近年珍しく破格のサービスだと思う。

かつてはF1GPをベイサイド・エリアで開催したいという、横浜の中での活動もあったと聞いている。

これを機に、そういった思いが沸々と沸きあがってくる・・・とは思わないが、限られた人たちのためのモータースポーツと言えなくも無いF1を、潜在的ファンにPRする点では大きなきっかけになったと思う。

ここ1週間ほどではあるが、SNS、Twitterを利用して、レンタルカートの認知活動を始めた。

どのような方向性に進展していくかは皆目予測がつかないが、レンタルカート場からフォローが付くなど、ファンよりもビジネスサイドからの食い付きが良いように感じた。

まあ、フォローするのは単にクリックするだけだから、こちらからのフォローへのお返しと言うことに過ぎないと思う。

が、レンタルカート場やレンタルカートイベントに関する最新情報を流してもらえることとは大きな収穫。

私の方からは、ファン視点でのレンタルカート考をアップし続け、いずれはファンの方たちの参加とコメントの記載を期待して行きたいと思っている。

私が立ち上げたそれぞれのサイトでは、レンタルカートで世界一決定戦、世界選手権シリーズを立ち上げたい!と明記している。

そして、日本レンタルカート界から電動(EV)レンタルカートを世界へ発信し、また、世界のレンタルカート界からF1を頂点とするワールド・チャンピオンシップへ逸材をどんどん送り込めるような仕組み、スカラシップを立ち上げて行きたいと思っている。

もちろん、実現可能か判らないし、既に多くのハードルがたくさん立ちはだかっているのも見えている。

ただ、野球は親子の「キャッチボール」からはじまるように、モータースポーツも「親子のキャッチボール」感覚で始められるような風土を作り上げたい。

まだ、レンタルカートであっても年齢制限や身長制限がある。

これらをどのように解決して行くか、近々の課題であると思っている。

私が子供の頃にそうあって欲しかったモータースポーツへの門戸開放。

是非とも自らの手で開いてみたい。




posted by papacchi at 21:53| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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