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2011年06月08日

モータースポーツ&電動レーシングカート 低価格(ワンコイン)で自らドライブを楽しめるモータースポーツ


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低価格化競争に突入すると、そのマーケットは成長期を終え成熟期、衰退期に移っていると見ることも出来るそうだ。

参入企業も飽和し、その中からお客様は安いものを選ぶことに注力しはじめる。

ただ、これはかなり偏った視点でそのマーケットを見て、数少ない指標で判断している可能性も高い。

そういった成熟マーケットでもダントツに売り上げを伸ばし、利益も充分に得ている企業は少なくないという。

自ら運転することを楽しめる手軽なモータースポーツとしてレンタルカートに注目しているが、正直言ってユーザー視点からはまだまだ費用が高いと思っている。

価値としては十二分に高いものがあるし、何とかモータースポーツをやってみたい!と、稼ぎの大半をつぎ込む気概があるとすれば、レンタルカートの費用は驚くほど安いと思う。

しかし、それではまだまだ旧態然としたモータースポーツ環境から脱皮し切れないと思っている。

既存のレンタルカート場は、「走り」にこだわるお客様をターゲットとしているのかもしれないから、現状の経営スタイルはそれで問題があるとは思わない。

が、私のようなユーザーの立場から見ると、モータースポーツとしてレンタルカート、あるいは欲を言えばスポーツカートと同等の「走り応え」を楽しめる一方で、費用は「ワンコイン(500円)」で済んでしまうような「破格」な低コスト化が理想だ。

今は遠ざかってしまっていて状況を知らないが、私が子供の頃、良く通っていたスキー場には「シーズン券」というシステムがあった。

スキー場では、基本的にリフト代を用意できれば好きなだけ楽しめる。

まあリフトを利用しなければ、場所代は無料にもできる(笑。

とりあえず、リフトを利用するとして、毎日のように通うお客さんにとっては、シーズン券は驚くほど安くリフトを利用できるシステムだったように記憶している。

たとえばこの「シーズン券」システムをレンタルカートに取り入れられないだろうか?

「VIP会員」制を採り入れているケースも見られるが、レンタルカート場にとっては一括でキャッシュが獲得できるメリットがある。

また、固定客を掴んだことになるから、この固定のお客様が毎回新しいご友人を連れて来てくれる可能性も広がる。

当然、お客様にとっては費用を抑えられるメリットを享受できる。

聞いた範囲での知識ではあるが、レンタルカート場は現状でも充分な固定客を得ている。

が、週末など偏った時間帯に集まる「特定層」のお客様だけでなく、平日も含めて様々な時間帯を平均的に埋められるように、「幅広い層」のお客様を欲しがっているそうだ。

このレンタルカート場のニーズに、ユーザー視点での「シーズン券」システムがそのまま合致するとは思わない。

が、将来的に小学生や中学生などのユーザー、主婦などのユーザーを取り込めるビジネスモデルが参入した時、この「シーズン券」システムのようなビジネスツールは、レンタルカート場とユーザーの双方にとって面白い役割を果たすかもしれない。

もともとスキー場と異なり、レンタルカート場は同時に走れる台数に制限がある。

ただ沢山のお客様が集まれば良いわけではない。

ただ、自ら運転することを楽しめる手軽なモータースポーツの普及を目指す私のビジョンの中では、こういった台数制限の枠も何らかの形で打ち破っていく必要があると思っている。

モータースポーツ・ビジネスの視点から言えば、機会損失をもっと減らすためのヒントがどこかにまだ眠って居そうに感じている。

そして、そのヒントがモータースポーツの「身近なスポーツ」化へのきっかけに化けるのではないか?と思っている。




posted by papacchi at 20:40| Comment(0) | 8.活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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